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Bon Jovi 「What About Now」

★★★★★★★★☆☆(2013) 85点
BURRN! 2013年04月号
  88点(広瀬)、95点(大野)、88点(前田)、87点(幅)

bon



Jon Bon Jovi(Vocals、Guitars)
Richie Sambora(Guitars)
David Bryan(Keyboad)
Tico Torres(Drums)


<収録曲>
  1. Because We Can 
  2. I'm With You
  3. What About Now
  4. Pictures of You
  5. Amen
  6. That’s What the Water Made Me
  7. What’s Left of Me
  8. Army of One
  9. Thick as Thieves
10. Beautiful World
11. Room at the End of the World
12. The Fighter
13. These Two Hands
14. Not Running Anymore
15. Old Habits Die Hard
16. Every Road Leads Home to You

2009年のThe Circleから4年。2011年の活動休止から2年。
いよいよ待ちに待ったBon Joviの復活12枚目のオリジナル・アルバムです!!


Jon Bon Jovi
Richie Samboraの2人がいれば、それだけでBon Joviワールド。
聴いた瞬間に、ああ~Bon Joviのアルバムだぁ~って思っちゃいます♪
ハードロックとかじゃなく、もはや「Bon Jovi」というジャンルですね(笑


曲の派手さやヘビーさは薄れたかもしれませんが、社会性のあるメッセージソングが大部分を占めていて後半になるにつれてメッセージが色濃く感じられます。
落ち着いて聞く感じの曲が多いので、Jon Bon Joviの年相応な作品に仕上がっているのではないでしょうか。
即効性はなくあとからじわっとくるので、じっくり聴き込みたいアルバムですね。


◆音源紹介
#4 Pictures Of You


#8 Army Of One







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W.E.T. 「Rise Up」

★★★★★★★★★☆(2013) 90点
BURRN! 2013年04月号 92点(広瀬)

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Jeff Scott Soto(Vocals)
Robert Sall(Guitars、Keyboad)
Erik Martensson(Guitars、Bass、Keyboad)
Magnus Henriksson(Guitars)
Robban Back(Drums)


<収録曲>
  1. Walk Away
  2. Learn To Live Again
  3. Rise Up
  4. Love Heals
  5. What You Want
  6. The Moment
  7. Bad Boy
  8. On The Run
  9. Broken Wings
10. Shot
11. Still Believe In Us
12. Still Unbroken

実力派HR/HMシンガーの代名詞、TalismanJeff Scott Soto
非凡なるソングライティング能力を誇るWork Of ArtRobert Sall
EclipseErik Martensson
による北欧系メロディアス・ハードのドリーム・プロジェクトW.E.T.の2nd。
W.E.T.とは、それぞれ出身バンドの頭文字。
 

本作は更にEclipseの盟友Magnus Henriksson(G)Robban Back(Ds)が参加した強力な布陣となっており、デビューアルバム『W.E.T.』(2003年)に負けず劣らずの好盤に仕上がってますね。

爽やかなメロハー、王道を行くバラード、力強いロックチューンに大別できそうな本作収録曲はハイクオリティなものばかりで北欧メロディアスハードロック系が好きな私にはたまらないアルバムとなっています!!


長期的なプロジェクトとして、このままコンスタントにアルバムを出してくれると嬉しいなぁ~
さらにサードアルバムへと期待は膨らみます(笑


◆音源紹介
#2 Learn To Live Again


#4 Love Heals







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Magnum 「On The 13th Day」

★★★★★★★★☆☆(2013) 85点
BURRN! 2013年02月号 79点(大野)

2012

Bob Catley(Vocals)
Tony Clarkin(Guitar)
Al Barrow(Bass)
Harry James(Drums)
Mark Stanway(Keyboards)



<収録曲>
  1. All The Dreamers
  2. Blood Red Laughter
  3. Didn't Like You Anyway
  4. On The 13th Day
  5. So Let It Rain
  6. Dance Of The Black Tattoo
  7. Shadow Town
  8. Putting Things In Place
  9. Broken Promises
10. See How They Fall
11. From Within

イギリス、メロディアスHRバンドの重鎮Magnumの最新作18thアルバム。

前作『The Visitation』から約1年チョイという間隔でのリリースなので、ファンには嬉しい驚きでしょう!!

Tony Clarkin(g)の創造する物語性・ドラマ性に溢れた楽曲にBob Catley(v)の枯れた味わいのヴォーカル!!
古き良きプログレハードのキャッチーな感触とともに、荘厳でいてキャッチーな美旋律と濃密な哀愁漂う、じつに英国らしいメロディックハードを聴かせてくれる一枚です♪


3月27日発売予定のAVANTASIA新作にも参加しているBob Catley
こちらの方も楽しみですね!!


◆音源紹介
#1 All The Dreamers


#7 Shadow Town







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Wheels of Fire 「Up for Anything」

★★★★★★★★☆☆(2013) 83点
BURRN! 2013年02月号 85点(前田)

2012

Davide Barbieri(Vocals)
Stefano Zeni(Guitars)
Marcello Suzzani(Bass)
Fabrizio Uccellini(Drums)
Andrea Vergori(Keyboad)



<収録曲>
  1. Follow Your Heart
  2. Don’t Walk Away
  3. Turning Up the Radio
  4. Pain
  5. Web of Lies
  6. Lay Your Body Down
  7. Respect
  8. Come Back Home
  9. Tell Me
10. Nothing to Lose
11. No Mercy
12. Yesterday’s Gone
13. Everytime

2010年の前作「Hollywood Rocks」で絶大な支持を受けたイタリア発のDavide Barbieri率いるWheels Of Fireの2013年発表2nd。
 

80'sアメリカン・ハードロックのエッセンスを感じさせるスタイルで、キャッチー&メロディアスな楽曲が満載のアルバムです。
爽やかなボーカルラインや調和のとれた絶妙なコーラス、パワフルなギターリフによる掴み。。。
毒々しいものは何もなく、清々しい歌声を中心に据えた健康的なメロハーです(笑

 
今後に期待大の若手バンドとしてぜひ名前を憶えておきましょう!!


◆音源紹介
#4 Pain






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I Am I 「Event Horizon」

★★★★★★★★☆☆(2012) 86点

2012



ZP Theart(Vocals)
Jacob Ziemba(Guitars)
Neil Salmon(Bass)
Phil Martini(Drums)

<収録曲>
  1. This Is My Life
  2. Silent Genocide
  3. Stay A While
  4. Cross The Line
  5. In The Air Tonight
  6. King In Ruins
  7. Kiss Of Judas
  8. Dust 2 Dust
  9. Wasted Wonders
10. Pave The Way

DragonforceのシンガーZP Theart率いる新バンド、I Am Iの2012年発表1st。

徹底的にスピードにこだわったDragonforceに対し、メロハー寄りのミドルナンバーがかなりの割合を占めている為、個人的には非常に聴きやすいアルバム!!
ギターも速さ・疾走感に頼る感じが無く、メロディ重視のところが嬉しいです♪
アルバムの中で曲が進んでいくうちにどんどん良くなっていき、"Silent Genocide","In The Air Tonight","Dust 2 Dust","Pave The Way"などキャッチーな曲満載でめちゃくちゃ聴きやすいです!!


ZP Theartは実はこういったメロハー寄りの曲をやりたかったんでしょうかね(笑

◆音源紹介
#5 In The Air Tonight 


#8 Dust 2 Dust




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Wintersun 「Wintersun」

★★★★★★★☆☆☆(2004) 78点

2004



Jari Maenpaa(Vocals, Guitar)
Kai Hahto(Drums)



<収録曲>
  1. Beyond the dark sun
  2. Winter madness
  3. Sleeping stars
  4. Battle against time
  5. Death and the healing
  6. Starchild
  7. Beautiful death
  8. Sadness and hate 

フィンランドのヴァイキング・メタル・バンド、Ensiferumを脱退したJari Maenpaa(ヤリ・マーエンパー)のソロプロジェクト、Wintersunの1st。

なんとこのバンド、Jari Maenpaaがヴォーカル、ギター、ベース、シンセキーボード(はプログラミングで打ち込みであろう)というドラム以外のパート全てをたった1人で担当しており、ドラムだけはKai Hahto(カイ・ハフト)が担当してます。
まさに自分がやりたい音楽をこのWintersunというバンドで100%発揮した感じですね♪
 

ヴォーカルスタイルはブラックメタル特有の喚き声から、勇壮さを増す濁声、メロウなクリーンボイスと器用に使い分け、ギターソロも弾きまくりっぷりで、速弾きからミステリアスなアルペジオまできめまくってます!!
ただ、個人的には2ndの「Time I」 の方がシンフォニック、かつドラマティックなので好みです(汗

◆音源紹介
#2  Winter Madness


#4  Battle Against Time







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Bullet For My Valentine 「Fever」

★★★★★(2010) 81点
2010



Jason "Jay" James(Bass)
Michael "Padge" Padget(Guitar)
Michael "Moose" Thomas(Drums)
Matthew "Matt" Tuck(Guitar, Vocals)


<収録曲>
  1. Your Betrayal
  2. Fever
  3. The Last Fight
  4. A Place Where You Belong
  5. Pleasure And Pain
  6. Alone
  7. Breaking Out Breaking Down
  8. Bittersweet Memories
  9. Dignity
10. Begging For Mercy
11. Pretty On The Outside

イギリスを代表するメタルバンド、Bullet for My Valentineの3rdアルバム。
本アルバムではLinkin Parkなどを手掛けたドン・ギルモアをプロデューサーに迎えたことで、聴き易さがグッと増した感はあるものの、以前からのファンからは「大衆的」要するに「商業ロック」と捉えられ敬遠されてますね。。。
Black Veil Bridesもドン・ギルモアがプロデューサーになってから「商業ロック」と捉えられ敬遠されるようになってます。

キラーチューンと呼べるような曲は少ないですが、どの曲も佳曲ぞろいですし全体を通しての緩急のつけかたも好みで、私的にはクオリティの高い作品だと思いますけどね(笑

◆音源紹介

#2  Fever


#4  A Place Where You Belong







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Jorn 「Symphonic」

★★★★★★★★☆☆(2013) 87点
BURRN! 2013年03月号 80点(広瀬)

jorn






Jorn Lande(Vocals)


<収録曲>
  1. I Came To Rock
  2. Rock And Roll Children
  3. The World I See
  4. Burn Your Flame
  5. Man Of The Dark
  6. My Road
  7. Time To Be King
  8. Black Morning
  9. Like Stone In Water
10. Vision Eyes
11. War Of The World
12. Behind The Clown
13. A Thousand Cuts
14. The Mob Rules

1994年、Vagabondでのデビュー以来HM/HR界において真の実力派シンガーとしてその地位を確固たるものにしているJorn Landeの2013年、発表作品。
初のオーケストラ・アレンジによるシンフォニック・ベスト・アルバム!!

収録曲の約半分は11th「Bring Heavy Rock To The Land」(2012年発表)からで、そこに3rdと5thからそれぞれ3曲ずつ、そして未発表のDioのカヴァーを加えたセレクト構成となっています。

Jornの破壊力抜群の絶唱と壮麗なシンフォニーという共に重厚な味わいを持つ両者の相性が素晴らしく、Jornを聴いたことのない方、またこれから聴いてみたいとお考えの方にはうってつけの良盤だ。
 

生オーケストラをしたがえてのライブ希望!!(笑

◆音源紹介







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Eternal Tears Of Sorrow 「Saivon Lapsi」

★★★★★★★★☆☆(2013) 82点
BURRN! 2013年03月号 85点(土屋)

eternal tears of sorrow

Altti Vetelainen(Vocals, Bass)
Jarmo Puolakanaho(Guitar)
Janne Tolsa(Keyboad)
Juho Raappana(Drums)
Jarmo Kylmanen(Clean Vocals)
Mika Lammassaari(Guitar)

<収録曲>
  1. Saivo
  2. Dark Alliance
  3. Legion Of Beast
  4. Kuura
  5. Dance Of December
  6. The Day
  7. Sound Of Silence
  8. Beneath The Frozen Leaves
  9. Swan Saivo
10. Blood Stained Sea
11. Angelheart, Ravenheart (Act III: Saivon Lapsi)n Lapsi)
12. New Dawn
13. Another One Falls Asleep

結成19年を数えるフィンランドを代表する叙情メロディック・デス・メタル・バンドEternal Tears Of Sorrowの2013年発表、7作目。

如何にもフィンランド産らしいメロディック・デスに重厚なキーボード・アレンジを施した、暗く激しく重く悲しく、そしてとてもメロディの美しい作品です。
デス声は楽器だと思って聴いたら、気にならないっていう人が身近にいますが、やっぱり無理だぁ~(笑
めっちゃ気になる・・・
悲壮感を帯びた慟哭サウンドが癖になるかどうかは、これからの聞き込み次第ですかね・・・


◆お勧めナンバー
#5「Dance Of Decemberピアノの美しい調べがメロディを際立たせてます!!
#7「Sound Of Silenceクリーンボイスの男女ヴォーカルによる美しいバラード。
#9「Swan Saivoメロディックで間奏のギター・キーボードが美しい♪

◆音源紹介

#5  Dance Of December








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BURRN! 2013年04月号

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気になったPIX & NEWS
◆BLACK SABBATHのトニー・アイオミとQUEENのブライアン・メイが共同でアルバムを作る計画があることが明らかとなった。

これが実現したら溜まりませんね♪

◆IRON MAIDENは3月27日、EMIミュージックより2枚組みライブDVD『MAIDEN ENGLAND '88』をリリースする。これは1989年にVHSビデオのフォーマットで発売、その後長年にわたり入手困難となっていた同作を初めてDVD化したもので、ビデオには収録時間の関係で収められていなかった”Run To The Hills"など3曲が新たに加えられている。

ファンなら即購入となる一品ですね。

◆5月に来日公演を行うWHITESNAKEは、ライブDVD「MAIDE IN JAPAN」を4月3日にワードレコーズよりリリースする。この作品は、2011年10月15日にさいたまスーパーアリーナで行われた『LOUD PARK 11』でヘッドライナーを努めた際のライブ映像を商品化したもの。

『LOUD PARK 11』に行った人も行けれなかった人も買いですね!!

気になったディスク・レビュー
◆BON JOVI 「WHAT ABOUT NOW」 from USA
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2013年3月13日発売予定 86点(kawai)、90点(広瀬)、91点(前田)

約4年振りとなる12枚目アルバム。心に残るメロディとポジティヴな歌詞が一体となった、素敵な”大人のロック”。

◆TOBIAS SAMMET'S AVANTASIA 「THE MYSTERY OF TIME」 from GERMANY
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2013年3月27日発売予定 90点(広瀬)、92点(幅)、87点(藤木)

ロック・オペラ・プロジェクトの3年振り6枚目のフル・アルバム。オペラ形式の荘厳なメロディック・パワー・メタル・アルバムで楽曲は抜群に聴きやすく、会心の一枚に仕上がっている。

◆SPIRIUAL BEGGARS 「EARTH BLUES」 from SWEDEN
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2013年3月27日発売予定 92点(山口)、91点(広瀬)、89点(前田)

3年振りとなる8枚目のスタジオ・アルバム。今回も70年代回帰ロック的に先人への敬意と愛情に溢れた新古典的ハード・ロック路線で手堅くまとめられている一枚。

◆AMARANTHE 「THE NEXUS」 from SWEDEN
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2013年3月13日発売予定 86点(kawai)

通算2枚目となるアルバム。シンフォニックなエッセンスを盛り込んだ重厚でテクニカルなサウンドと3人のヴォーカルを巧みに絡めた躍動感溢れる作品に仕上がっている。

◆DGM 「MOMENTUM」 from ITALY
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2013年3月20日発売予定 84点(伊藤)

通算8枚目となるアルバム。ダイナミックなサウンドでヨーロッパのパワー・メタルの伝統の継承者に相応しいスケールで描かれた一枚。

◆PORTNOY,SHEEHAN,MACALPINE&SHERINIAN 「LIVE IN TOKYO」 from USA
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2013年3月27日発売予定 83点(kawai)

2012年11月に行われた来日公演の中から東京でのライブを収録したアルバム。各曲で繰り広げられる各メンバーの超絶テクニックが聴きどころだ。4人の息の合ったジャム・セッション的な展開も見事。

◆W.E.T. 「RISE UP」 from SWEDEN
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2013年3月13日発売予定 92点(広瀬)

待望の2nd。力強さと美しさ、迫力と繊細さを兼ね備えた、堂々たるメロディック・ハードの王道。






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Cain's Offering 「Gather The Faithful」

★★★★★★★★☆☆(2009) 80点

2009



Timo Antero Kotipelto(Vocals)
Jani Liimatainen(Guitar)
Mikko Sakari Härkin(Keyboad)
Jukka Koskinen(Bass)


<収録曲>
  1. My Queen Of Winter
  2. More Than Friends
  3. Oceans Of Regret
  4. Gather The Faithful
  5. Into The Blue
  6. Dawn Of Solace
  7. Thorn In My Side
  8. Morpheus In A Masquerade
  9. Stolen Waters
10. Elegantly Broken

Sonata ArcticaJani Liimatainen(G)(ヤニ・リマタイネン)率いるニュー・バンドのデビューアルバム。
ヴォーカルにTimo Antero Kotipelto(ティモ・コティペルト)、キーボードに元Sonata ArcticaMikko Sakari Härkin(ミッコ・ハルキン)、このように、フィンランド出身者の実力者によって固められたバンドです。


テクニカルで繊細なギタープレイに流麗なキーボードがさらに相乗効果を高めていってますね♪ シンフォニックの要素も適度に導入しており、メロディが充実しているので非常に耳触りが良いです!!
メロディアス・ハードに通じる曲もズラリと揃っており、完成度の高い作品。

◆お勧めナンバー
#3「Oceans Of Regret個人的に一番好きな曲です♪サビの展開が素晴らしいですね。。。
#10「Elegantly Broken結婚式、もしくは卒業式にピッタリの美しいバラード◎


◆音源紹介

#3
  Oceans Of Regret


#10  Elegantly Broken







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Snakecharmer 「Snakecharmer」

★★★★★★★★☆☆(2013) 80点
BURRN! 2013年02月号 92点(広瀬)

Snakecharmer
Chris Ousey(Vocals)
Micky Moody(Guitar)
Laurie Wisefield(Guitar)
Neil Murray(Bass)
Adam Wakeman(Keyboad)
Harry James(Drums)


<収録曲>
  1. My Angel
  2. Accident Prone
  3. To The Rescue
  4. Falling Leaves
  5. A Little Rock & Roll
  6. Turn On The Screw
  7. Smoking Gun
  8. Stand Up
  9. Guilty As Charged
10. Nothing To Lose
11. Cover Me In You
12. White Boy Blues (Bonus Track)

Whitesnakeのオリジナル・メンバーとして知られるMicky Moody(G)Whitesnakeのみならず多くのバンドでその存在感を示し続けるNeil Murray(B)、70年代~80年代にWishbone Ashのメンバーとしてバンドを支えたLaurie Wisefield(G)ThunderShadowman、 そして現在はMagnumのドラマーとしても知られるHarry James(Ds)、かのリック・ウェイクマンの実子であり、現在はOzzy Osbourneバンドでも活動をするAdam Wakeman(Key)、そしてHeartlandのシンガーとして知られるChris Ousey(Vo)
このブリティッシュ・ハード・ロックの長い歴史を知り尽くした歴戦の雄が一堂に会し、結成されたのがSnakecharmer

期待しない訳がありません!!


即効性はないものの、聞き込んでいくとじわじわと味が出てきます。
Mickyのスライド・ギターがよく似合うブルーズ色の強い、渋みがある70年代ブリティッシュ・ロックって感じで
どの曲もさすがベテランの味を醸し出しているのですが、少々地味過ぎやしないかなと思うほどの渋さですね(笑
もう少し弾けたベタランの妙を感じたかったですね。

しか~し、Chrisの渋い歌は堪能できますよ(笑

◆お勧めナンバー
#4「Falling Leaves哀愁漂うブルージーな曲。渋い歌声が心に染み渡ります!!
#5「A Little Rock & Rollグルーヴ感が凄く良いですね♪。
#8「Stand Up哀愁漂うイントロがいいですね。

◆音源紹介

#2  Accident Prone








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