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Masterplan 「Mk II」

Mk II
81点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Mike DiMeo(Vocals)
Roland Grapow(Guitars)
Jan Eckert(Bass)
Axel Mackenrott(Keyboads)
Mike Terrana(Drums)

<収録曲>
01. Phoenix Rising
02. Warriors Cry
03. Lost And Gone
04. Keeps Me Burning
05. Take Me Over
06. I’m Gonna Win
07. Watching the World
08. Call The Gypsy
09. Trust In You
10. Masterplan
11. Enemy
12. Heart Of Darkness
13. Dying Just To Live (※)
  (※) Bonus Track For Japan

ジャーマン・メタル・バンドMasterplanの3thアルバム。
前作までのバンドの要といって言いメンバーだったJorn Lande(Vo)Uli Kusch(Dr)が脱退して、元RiotMike DiMeo(Vo)、元RageMike Terrana(Dr)が加入している。

音楽の基本的な方向性に変化はなく、楽曲のクオリティも下がっていないので、これまでの彼らの音楽を気に入っていた方であれば大きく裏切られることはないでしょう。冒頭の#01「Phoenix Rising」~#02「Warriors Cry」はいかに彼ららしいお約束の疾走チェーンでかっこよく、おぉ~♪って思います。

ただ、個人的にはヴォーカルにどうしても物足りなさを感じてしまいます!!
新ヴォーカルのMike DiMeoは、派手ではないけど味わい深い上手さがあり、安定してるんだけど、彼の柔らかでブルージーな歌唱が、逆に音楽から迫力とテンションを削いでしまっているような気がします・・・
まぁ、これはあくまでも、圧倒的なまでの存在感を示して強力な押しを誇っていたJornに比べると・・・ということになりますが(笑
また新ドラマーであるMike Terranaは、Rageでの印象があまりにも強いんですが、シンプルなプレイに徹してそつなく良い仕事をしてます♪

適度な疾走感や哀愁といったツボは押さえつつ、ミドルチューン主体の構成で楽曲も粒ぞろいで安心して聴ける好盤ですが、飛びぬけたキラー・チューンが不在なことと、やはり、Jorn脱退ということで、個人的には普通のアルバムになってしまったのが残念です。

◆音源紹介
#01 Phoenix Rising

幻想的で壮大に演出する短いインスト。次の曲とあわせて1曲と考えましょう♪


#02 Warriors Cry

お約束の疾走曲!! サビの切な過ぎる哀愁メロディが秀逸。
Mike Terranaの力強いドラミングもいいですね♪


#03 Lost And Gone

先行シングルになった、哀愁が感じられるミドルテンポのパワーバラード的ナンバー。
これといったキーボードソロとかはないけど、ギターソロの終わりに奏でる音とかけっこう気に入ってます♪


#06 I’m Gonna Win

キーボードの美しいメロディからはじまるミドルテンポのメロパワナンバー。
哀愁のあるサビに、幻想的に思わせるサビの裏で鳴るキーボードのメロディが印象的です!!






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Vandroya 「One」

One
83点 / 100点 2012年度アルバム

<メンバー>
Daisa Munhoz(Vocals)
Marco Lambert(Guitars)
Rodolfo Pagotto(Guitars)
Giovanni Perlati(Bass)
Otavio Nunez(Drums)

<収録曲>
01. All Becomes One
02. The Last Free Land
03. No Oblivion For Eternity
04. Within Shadows
05. Anthem (For The Sun)
06. Why Should We Say Goodbye?
07. Change The Tide
08. When Heaven Decides To Call
09. This World Of Yours
10. Solar Nigh
11.Why Should We Say Goodbye (Piano Version) (※)
  (※) Bonus Track For Japan

ブラジル出身のメロディック・パワー・メタル・バンドVandroyaのデビュー作です。
デビュー作と言っても、そこら辺のポっと出の新人とは違い、結成は2001年まで遡るという10年選手のベテランバンド(驚
HibriaIuri Sansonが中心に展開したメタル・オペラ・プロジェクト『Soulspel』にも参加していたという女性ヴォーカルDaisa嬢をメインに据えたツインギターを含む5人組となってます。

楽曲としては音数が非常に多く、特にドラムのパワフルで手数足数の多い演奏は圧倒されますね!!
Angraっぽい感じのプログレッシヴな様相も漂っててポテンシャルの高さはかなりのものではないでしょうか。
Daisa嬢はエネルギッシュで圧倒的な存在感を放つ強烈なヴォーカルさんで、ハイトーンもバラードもその伸びやかなパワフルヴォイスで歌い上げてます!!

次世代ブラジリアン・メタルを担うバンドになれることを期待しましょう(笑

◆音源紹介
#02 The Last Free Land

イントロから導かれる疾走ナンバー!!


#06 Why Should We Say Goodbye?

思いの丈を全てぶつけてくるような、切なさを内に秘めたDaisa嬢の熱い歌声が胸を打つ感動的なパワーバラード!!






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James LaBrie 「Elements Of Persuasion」

Elements Of Persuasion
84点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
James LaBrie(Vocals)
Matt Guillory(Keyboads)
Marco Sfogli(Guitars)
Bryan Beller(Bass)
Mike Mangini(Drums)

<収録曲>
01. Crucify
02. Alone
03. Freak
04. Invisible
05. Lost
06. Undecided
07. Smashed
08. Pretender
09. Slightly Out Of Reach
10. Oblivious
11. In Too Deep
12. Drained

Dream TheaterのヴォーカルJames LaBrieの個人名義初のソロ・アルバム。(Mullmuzzler名義を含めると3作目。)本作は先行する形でのリリースですが、同年に本家でも名作『Octavarium』をリリース。

実はDTのニュードラマーとして迎えられたMike Manginiは、LaBrieのソロ活動においてはMullmuzzler時代からのレギュラーメンバーで、本作までの3枚フルで貢献してるんです!!

サウンド的にはプログレ色はあまりなく、LaBrieの歌声は存分に堪能できますが、聴こえてくる音はかなりヘヴィです。!!1曲めからMetallicaばりのヘヴィチューンが炸裂しており、ややモダンなアレンジのヘヴィロックや、ミドルテンポでダークめの曲調はむしろDTよりも重厚な雰囲気が感じられます。

また演奏陣が素晴らしい♪
LaBrie自信もダークさとエモーショナルな表現力を併せて、ヘヴィな楽曲を見事に歌い上げてますが、次作『Static Impulse』でもセンスのいい妙技を披露しているMarco Sfogli(G)に、そのMarcoのソロとバトルするようなハードなギター紛いのシンセソロを演じているGuillory(Key)。そして、言わずもがなMangini(Dr)の粒が揃った抜群のプレイ!!

あっ、一番凄いのはこのメンツを集めたLaBrieの力・・・かな(笑

◆音源紹介
#01 Crucify

Metallicaを想起させるスラッシュな曲。


#05 Lost

冷たくも哀しげなGuilloryのキーボードがいいなぁ~ 何気にドラマティックでLaBrieの歌い方もなんかはまってる♪


#07 Smashed

囁くようなLaBrieの歌唱が心に響くバラードで、ピアノとアコギも心に沁みいります♪


#09 Slightly out of reach

LaBrieの中音域から伸びやかなハイトーンが冴えわたる爽やかなバラード曲。ピアノの響きも心地よく、思わず「Another Day」を思い出してしまった♪






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Masterplan 「Aeronautics」

Aeronautics
90点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
Jorn Lande(Vocals)
Roland Grapow(Guitars)
Jan Eckert(Bass)
Axel Mackenrott(Keyboads)
Uli Kusch(Drums)

<収録曲>
01. Crimson Rider
02. Back For My Life
03. Wounds
04. I'm Not Afraid
05. Headbangers Ballroom
06. Love Is A Rock (※)
07. After This War
08. Into The Arena
09. Dark From The Dying
10. Falling Sparrow
11. Black In The Burn
12. Hopes And Dreams (※)
  (※) Bonus Track For Japan

HelloweenRoland GrapowUli Kuschを中心にJorn Landeをフロントに据えたジャーマン・メタル・バンドMasterplanの2ndアルバム。

基本的には前作の延長線上にあるメロディックなHR/HMをプレイしており、前作にも増してJornの得意とする中低音域を活かした楽曲が多く収録されており、王道HR/HMの色彩を強めています。

Uli手数の多いドラミング、Rolandの弾きまくりのギター、そして前作よりも効果的なキーボードのアレンジは、一段と楽曲のクオリティを上げていると言えるでしょう♪やや後半テンションが落ちた前作に比べ、本作は後半もダレることなくクライマックスに向かうように#09、#10と徐々に盛り上がり、ラストはスピーディでシリアスな大作曲#11で本編の幕を下ろしています!!

音源紹介した曲以外でも、#04「I'm Not Afraid」、#07「After This War」、#09「Dark From The Dying」など聴き応えは十分あります。

唯一残念なのが、日本盤ボーナストラック!!
#05のしっとりとしたラストから#07のJornの歌い出しに繋げる方がしっくりくるような気がするのですが、#06が間に入ることにより、流れが切れてしまいなんかしっくりこない・・・
また、#11の終わり方が良すぎるが為、ボートラ#12が浮いてしまっている印象。単体の曲としては素晴らしいんですが、アルバムの流れが・・・ね(笑
個人的には輸入版をお薦めしたいです!!

◆音源紹介
#01 Crimson Rider

煙を上げ墜落してゆく飛行機。このアルバムのジャケットのアートワーク。オープニングのこの曲が持つ緊張感が見事にマッチしています!!
イントロのカッコいいキーボードフレーズ、Uliのドラミング、フックがしっかりと効いたサビメロなど、オープニングを飾るに相応しい名曲だと思う。


#02 Back For My Life

ヘヴィなイントロといい、渋~い哀愁のサビメロといい、切ないけどなんだか力強く聴けるミドル・ナンバー♪


#10 Falling Sparrow

派手さをあえて抑え、ボーカルに合った渋いメロディラインが秀逸。味わいの深い曲です!!


#11 Black In The Burn

10分近くありますが、全体的に強弱がはっきりしているので聴いていて途中でダレることがなく、ドラマティックな展開で聴き飽きしない名曲!!






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Masterplan 「Masterplan」

Masterplan
88点 / 100点 2003年度アルバム

<メンバー>
Jorn Lande(Vocals)
Roland Grapow(Guitars)
Jan Eckert(Bass)
Axel Mackenrott(Keyboads)
Uli Kusch(Drums)

<収録曲>
01. Sprit Never Die
02. Kind Hearted Light
03. Soulburn
04. Heroes
05. Into The Light
06. Through Thick And Thin
07. Crawling From Hell
08. Crystal Night
09. The Kid Rocks On
10. Sail On
11. When Love Comes Close (※)
  (※) Bonus Track For Japan

Helloweenを脱退した(解雇された)Roland GrapowUli Kuschの2人が新たに始動させたバンドMasterplanの1st。

キーボードにはChildren Of BodomJanne Wirmanが参加し(ただし正式加入はせず本作完成後、Uliの友人でAxel Mackenrottが加入)。ベースはIron Saviorを脱退したJan Eckertが加入している。

そしてヴォーカルは最初の候補はSymfony XRussell Allenだったがパーマネントな参加が出来ないということで断念。次にMichael Kiskeに打診するも、当時、意図的にHMから距離をとっていたKiskeはあくまでヘルプとして全曲歌う事を了承するも正式加入は断っており、結局#4と#10のゲスト参加のみとなっている。
最終的にはVagabondMilleniumArkなどで知られた実力派のノルウェー人シンガーJorn Landeが加入することとなる。

メンツを見るとやはり期待せずにはいられない!!
アルバムとしては一発で気にいるアドレナリン爆発のメロスピ系ではなく、聞き込むほどにどんどんよくなっていき、玄人向けの大人の仕上がりになっているのがいいですね♪
ヴォーカルのJornの反則的な上手さを持ったソウルフルなヴォーカルを活かした骨太のHR/HMを展開しており、バラエティに富んだ楽曲群を様々な声の表情で歌い感動させてくれます!!

また演奏陣も、パワフル&タイトなUliのドラム・プレイは素晴らしいし、メロディを大事にしたRolandのギター・プレイには魅了されっぱなしだ♪
音源紹介した曲以外でも、#06「Through Thick And Thin」や#09「The Kid Rocks On」なども素晴らしく、捨曲なしの良い意味で高次元でバランスの取れたサウンドに仕上がっており、名盤確定でしょう!!
あえて言うなら後半ちょっとテンションが落ちてるところかな(笑

◆音源紹介
#01 Sprit Never Die

1曲目だけあって、凄くメロディアスで楽曲展開も完璧!!
サビになんともいえない力強さを感じます♪


#03 Soulburn

ミドルテンポでダークな雰囲気だけど、ヴォーカルと荘厳なキーボードのアレンジで重々しくなり過ぎてなく、名曲だと思うんだけどなぁ~


#04 Heroes

JornKiskeの堪らない贅沢なコラボが楽しめる曲で、期待を裏切りませんね♪


#10 Sail On

イントロからカッコよさ全開!! 個人的に出だしのUliのプレイに惚れた(笑
サビのメロディもかっこよく、Rolandのギターソロもいいんだよなぁ~






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Dark Moor 「The Hall Of The Olden Dreams」

The Hall Of The Olden Dreams
83点 / 100点 2000年度アルバム

<メンバー>
Enrik Garcia(Guitars)
Roberto Pena De Camus(Keyboards)
Elisa Martin(Vocals)
Albert Maroto(Guitars)
Jorge Saez(Drums)
Anan Kaddouri(Bass)

<収録曲>
01. The Ceremony
02. Somewhere In Dreams
03. Maid Of Orleans
04. Bells Of Notre Dame
05. Silver Lake
06. Mortal Sin
07. The Sound Of The Blade
08. Beyond The Fire
09. Quest For The Eternal Fame
10. Hand In Hand
11. The Fall Of Melnibone

スペインのシンフォニック・パワー・メタル・バンドDark Moorの2ndアルバム。
この頃のDark Moorは全然知らなかったので、初聴きになります(汗

現在は男性ヴォーカルですが、この頃は女性ヴォーカル(Elisa嬢)だったんですね。
彼女の声は、オペラチックでもなくかと言って暴力的やパワフルとも違い中世的な感じで、彼らの音楽性(エピックかつファンタジックな世界観とクサメロ)にちょうど良く溶け込んでマッチしているように思います。

ヴォーカルだけでなく、バックや曲展開も素晴らしいです♪
オープニングのシンフォニックなインスト曲から2曲目へと続く流れで一気に彼らの世界にトリップ。煌びやかなシンセアレンジに古典的ではないものの大がかりで壮大なサウンドが魅力です。

RhapsodySonata Arcticaのようなネオクラ・メロパワ系が好きな人は間違いなく必聴です!!

◆音源紹介
#01 The Ceremony & #02 Somewhere In Dreams

荘厳かつ美しいピアノパートから続くミディアムテンポながら、哀愁メロディがたまりません!!


#05 Silver Lake

疾走チューン!! ギターの弾きまくり、キーボードの煌びやかさ、間奏がドラマチックでかっこ良すぎます!!


#08 Beyond The Fire

イントロからのメロディアスな展開、伸びやかなElisa嬢のハイトーン・・・
ギター、キーボードも相変わらず煌びやかでGood!!






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Battle Beast 「Steel」

Steel
87点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Nitte Valo(Vocals)
Anton Kabanen(Guitars, Vocals)
Eero Sipila(Bass, Vocals)
Pyry Vikki(Drums)
Juuso Soinio(Guitars)
Janne Bjorkroth(Keyboards)

<収録曲>
01. Enter The Metal World
02. Armageddon Clan
03. The Band Of The Hawk
04. Justice And Metal
05. Steel
06. Die-Hard Warrior
07. Cyberspace
08. Show Me How To Die
09. Savage And Saint
10. Iron Hand
11. Victory

2008年結成、フィンランドの女性Vo擁するツインギター編成6人組、正統派メタル・バンドBattle Beastの1stアルバム。
このバンドを知ったきっかけは、Burrn!8月号に掲載されていた2013年度新作レビューと「SILVERWING-舞い降りてきた音楽の記録-」の管理人よしよさんが2013年度新作をマストアイテムに上げられていたことでした!!
とにかく興味を持ったので、まずは1stアルバムを聴いてみた♪

80年代のピュア・ヘヴィ・メタルを彷彿させるサウンドで、とにかく熱い!!とにかくヴォーカルのNitte嬢、男性顔負けのハイトーンスクリームから中低音域、ウィスパーまで変幻自在でとにかく上手い。まるでKlaus Meineの女性版かといった感じです(笑

また北欧フィンランドというお国柄か、メロディもたっぷりでキャッチーで、変に暑苦しいだけじゃないところも嬉しいところ♪あとなんといっても一番の魅力はAntonのプレイかな。楽曲の雰囲気を損なうこと無く果敢に速弾きに挑む姿勢は素晴らしい!!

スカッとストレスを解消したい方は是非(笑

◆音源紹介
#01 Enter The Metal World

何も言いません。まずは黙って聴いて下さい(笑


#04 Justice And Metal

疾走する曲調の中のオルガンの響きが素晴らしい♪


#06 Die-Hard Warrior

キャッチーなキーボードがリードするリフが勇壮な雰囲気を盛り上げ、泣きのギターがたまりません!!






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Dragonland 「Starfall」

Starfall
84点 / 100点 2004年度アルバム

<メンバー>
Jonas Heidgert(Vocals)
Olof Morck(Guitars)
Elias Holmlid(Keyboad)
Nicklas Magnusson(Guitars)
Christer Pederson(Bass)
Jesse Lindskog(Drums)

<収録曲>
01. As Madness Took Me
02. Starfall
03. Calling My Name
04. In Perfect Harmony
05. The Dream Seeker
06. The Shores of Our Land
07. The Returning
08. To the End of the World
09. The Book of Shadows, Part I: A Story Yet Untold
10. The Book of Shadows, Part II: The Curse of Qa'a
11. The Book of Shadows, Part III: The Glendora Outbreak
12. Rusty Nail(Bonus Track)
13. Illusion(Bonus Track)
14. Sole Survivor(Bonus Track)

スウェーデンのメロディック・スピード・メタル・バンド、Dragonlandの3thアルバム。

このアルバムの目玉はなんと言ってもX Japanの名曲の「Rusty Nail」のカヴァー♪
若干発音が危ういところもありますが、頑張って「日本語」で歌った勇気があっぱれ!!Dragonland流ながら原曲にかなり忠実。ただし、キーを下げてしまっているのは残念かな・・・(笑

アルバム的にはキーボードがキラキラしてて、時にはシンフォニックに、疾走曲もあってクサメロファンなら一聴の価値ありです♪

◆音源紹介
#02 Starfall

爽快感があってキャッチーなのに、ドラマティックさがあり、哀愁漂う泣きメロポップです!!


#07 The Returning

曲構成がとても良くて、ドラマティックでカッコいい!!サビでのシンフォニックな盛り上げなどはさすがだなぁ~


#09~#11 The Book Of Shadows

3部構成の組曲。
KeyboadのElias Holmlidが一人で書いた曲だけあって、Keyboadがメインの曲で、映像的で壮大な仕上がりではあるものの、歌のパートが少ないので退屈する人もいるかも。
でも個人的には大好きです♪

※この動画はなぜかIVまであります・・・

#12 Rusty Nail

感想は本文を参照して下さい♪






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Rage Of Angels 「Dreamworld」

Dream World
81点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年03月号 81点(前田)

<メンバー>
Ged Rylands(Guitars, Keyboards, Backing Vocals)
Martin Kronlud(Guitars)
Pera Johanssen(Drums)
Michael Carlsson(Bass)

David Reed Watson(Vocals)
Matt Alfonzetti(Vocals)
Robert Heart(Vocals)
Tommy Denander(Guitars)
Harry Hess(Vo/ex-Harem Scarem)
Robert Hart(Vo/ex-Bad Company)
Danny Vaighn(Vo/Tyketto)
Raplh Sceepers(Vo/Primal Fear)
Vinny Burns(G/ex-TEN)
Neil Fraser(G/ex-TEN)
Ralph Santolla(Vo/ex-Millenium)

<収録曲>
01. Dreamworld (Vo:Matt Alfonzetti、Lead-G:Neil Fraser)
02. See You Walking By (Vo:Harry Hess、Lead-G:Neil Fraser)
03. Through It All (Vo:Robert Heart、Lead-G:Neil Fraser)
04. Over and Over (Vo:Danny Vaighn、Lead-G:Neil Fraser)
05. Prelude for the Gods (Instrumental)
06. Falling (Vo:Raplh Sceepers、Lead-G:Neil Fraser)
07. The Beating of Your Heart (Vo:David Reed Watson、Lead-G:Tommy Denander)
08. Spinnin Wheel (Vo:Danny Vaighn、Lead-G:Neil Fraser)
09. Requiem for the Forgotten Soldier (Vo:Ralph Santolla、Lead-G:Martin Kronlud、Vinny Burns)
10. We Live, We Breathe, We Die (Vo:Robert Hart、Lead-G:Vinny Burns)

TENGed Rylands(key)が2011年発足したプロジェクト・バンドRage Of Angelsのデビュー作。
参加している豪華なメンバーを見ただけで興味がそそられますね♪

メタリックな曲、ポップな曲、哀愁ナンバー、どれをとっても大変聴き応えのあるサウンド、そして叙情性のあるメロディで憂いを帯び湿り気を湛えた非常にクオリティの高い楽曲・・・
じっくりと浸れる作品です!!

TENThunderなどが好きな人にはお薦めなアルバム!!

ちなみにバンド名のRage Of Angelsは、Gedが挿入曲を書くのに深く感動を受けたというBruce Meeの書いた歌詞から取っていて、この楽曲は2014年リリースされる次回作で披露されることになっています。
序章ともいえる、本作のクオリティを考えると、次回作が楽しみでたまりません♪

◆音源紹介
#02 See You Walking By

じわじわと心に残っていく哀愁のメロディがいいですね♪






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The Poodles 「Tour De Force」

Tour De Force
93点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年07月号 92点(幅)

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian"Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Henrik Bergqvist(Guitars)

<収録曲>
01. Misery Loves Company
02. Shut Up!
03. Happily Ever After
04. Viva Democracy
05. Going Down
06. Leaving The Past To Pass
07. 40 Days And 40 Nights
08. Kings & Fools
09. Miracle
10. Godspeed
11. Now Is The Time
12. Only Just Begun

スウェーデンのハード・ロック・バンドThe Poodlesのスタジオアルバムとしては2年振り5枚目となるアルバム。

いやぁ~、想像以上に良かったです♪
全曲通してコーラスワークは抜群だし、哀愁を湛えたキャッチーでなじみやすいメロディを取り入れたまさに捨て曲なしの作品ではなかろうか。
ヴォーカルのJakobは少し耳に引っ掛かるクセのある声を硬軟自在に使い分け、確かな表現力でメロディを印象づけ、Henrikも煌びやかなギターで味わい深さを演出している。
過去作との比較は出来ませんが、本アルバムはバスドラがずっしりと響いてき、低音強調してよりロックっぽく力強くなっている音作りが、個人的に好みです♪

Burrn!で92点という高得点がついたのも納得です。
過去作も聴いてみたくなりました。

しかし、北欧は良質なロックが多くてたまりませんね(笑

◆音源紹介
#01 Misery Loves Company

程よい疾走感を持たせつつ、冒頭からガツンと聴かせてくれるキャッチーな曲!!


#02 Shut Up!

曲が始まった瞬間、Van Halenを想像してしまった(笑
非常にキャッチーで思わず口ずさんでしまいます。 まさにアリーナ・ロック!!


#06 Leaving The Past To Pass

ストリングスとピアノが印象的な切ないバラード・・・


#07 40 Days And 40 Nights

先行シングルとなった曲。爽やかな感じが好感持てます♪






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Lillian Axe 「XI The Days Before Tomorrow」

XI The Days Before Tomorrow
83点 / 100点 2012年度アルバム

<メンバー>
Steve Blaze(Guitars, Keyboards)
Brian C. Jones(Vocals)
Sam Poitevent(Guitars)
Eric Morris(Bass)
Ken Koudelka(Drums)

<収録曲>
01. Babylon
02. Death Comes Tomorrow
03. Gather Up The Snow
04. The Great Divide
05. Take The Bullet
06. Bow Your Head
07. Caged In
08. Soul Disease
09. Lava On My Tongue
10. My Apologies
11. Angels Among Us

アメリカのメロディアス・ハード・ロック・バンドLillian Axeの9thアルバム。
正直バンド名は知りませんでした・・・本アルバムのレビュー等を読み興味を持ったので聴いてみた次第です(笑

このバンドは88年にデビューし、『LOVE & WAR』(89年)、『Poetic Justice』(92年)という、2枚の名作を立て続けに発表しているとのこと。その後93年にアルバムを発表後一度解散し、99年に復活を果たしているという経緯を持っているんですね。
Poetic Justice』はメロディアス系の名盤の中にも名前がよく挙がっているので、いずれ聴いてみたいと思います!!

本アルバムを聴いた感じとしては、即効性は無いものの、軽すぎず、ヘヴィすぎず、哀愁の叙情メロディの雰囲気がいいってことでしょうか♪新加入したBrianの湿った感じのヴォーカルに泣きのフレーズを奏でるSteveの絶品ギターワークの相性も、なかなかいいものがあります!!

こういった落ち着いた感のある年配向けのアルバムは個人的に好きだったりします(笑
TENとかの雰囲気が好きな方にはお薦めなのではないでしょうか。

◆音源紹介
#01 Babylon

グッと惹きつけるギターリフで始まり印象付ける。間奏部分のギターソロもなかなか♪


#04 The Great Divide

アコギの静かな音色から入り、哀感溢れるメロディで聴かせてくれます♪


#06 Bow Your Head

湿った歌唱に哀愁を漂わせるメロディがなんか妙にマッチしてて好きだなぁ~。






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The Rasmus 「Hide From The Sun」

Hide From The Sun
90点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
Lauri Johannes Ylonen(Vocals)
Eero Heinonen(Bass)
Pauli Rantasalmi(Guitar)
Aki Markus Hakala(Drums)

<収録曲>
01. Shot
02. Night After Night (Out Of The Shadows)
03. No Fear
04. Lucifer's Angel
05. Last Generation
06. Dead Promises
07. Immortal
08. Sail Away
09. Keep Your Heart Broken
10. Heart Of Misery
11. Don't Let Go
12. Trigger
13. No Fear (Vrenna Remix)

2005年にリリースされた、北欧フィンランドを代表するオルタナティヴ・ロック・バンドThe Rasmusの6thアルバム。

圧倒的なまでのメランコリックで美しいメロディを主軸に、ゴシック風味のダークなムードとヘヴィなリフワークで彩られた、素晴らしい作品です。前作よりギターリフを中心に展開していくパートが多く、アルバムを通しても若干ヘビーになった印象がありますが、彼らの最大の魅力である哀愁漂うメロディは健在!!この寒々しいまでの、「哀愁」という言葉では生ぬるい、「悲愴感」とでも形容したいメランコリックな味わいは、北欧フィンランドという国のもつ国民性なのでしょうか?

それにしてもやはり魅力的なのが、Lauriのハスキーで若々しい味わいのあるヴォーカルです。次々と繰り出される、切々と綴られる切ない味わい。胸を締め付けられる想い。。。
もう最高です!!

全曲シングルカット出来る、捨て曲一切無しのアルバム。
多くの人に聴いていただきたい、お勧めの一枚です。

◆音源紹介
#01 Shot

思い切り聴かせるメロディセンスの塊のような曲。オープニングナンバーからしてこの素晴らしさ♪


#03 No Fear

即効性が非常に高く、メロディが無茶苦茶いい曲です。哀愁たっぷりのコーラス、サビの盛り上がりは流石の展開だなぁ~


#08 Sail Away

やさしいメロディーと演奏が胸を締め付ける。間奏の弦楽器がこれまた涙を誘うんです・・・何て切なくて美しい曲なんだろう。


#09 Keep Your Heart Broken

#03「Sail Away」からの流れがやば過ぎです!!とにかくサビの泣きメロが最高。その辺の泣きメロとはレベルが違います。とにかく素晴らしい。これはメロディのせいというのもあるけど、やっぱりLauriのあの声があってのこと!!






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Black Star Riders 「All Hell Breaks Loose」

all_hell_breaks_loose
83点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年06月号 90点(大野)

<メンバー>
Ricky Warwick(Vocals)
Scott Gorham(Guitar)
Damon Johnson(Guitar)
Marco Mendoza(Bass)
Jimmy DeGrasso(Drums)

<収録曲>
01. All Hell Breaks Loose
02. Bound For Glory
03. Kingdom Of The Lost
04. Bloodshot
05. Kissin’ The Ground
06. Hey Judas
07. Hoodoo Voodoo
08. Valley Of The Stones
09. Someday Salvation
10. Before The War
11. Blues Ain't So Bad

Phil Lynott亡き後もThin Lizzyとして活動を続けてきたScott Gorham(g)Ricky Warwick(vo)Marco Mendoza(b)Damon Johnson(g)らが、バンド名をBlack Star Ridersと改めて放つ1stアルバム。

元々は本物のT.LizzyのメンバーであったBrian Downy(ds)Darren Wharton(Key)もツアーには参加していたわけだけど、T.Lizzy名義で新作を作ることに対し、『Phil Lynottに対してフェアじゃない』と言う意見の対立から2人は新作のレコーディング(Black Star Riders)には参加しなかったのだそう。
そしてAlice CooperにいたJimmy DeGrasso(ds)を新たに迎えての新体制となったわけである。

内容としては、哀愁たっぷりのアイリッシュサウンドで曲は文句無くかっこいいです!!
ただ、曲は限りなくT.Lizzyに近いというかハーモニー・ギターやリフ、歌い回しなど、意識的にT.Lizzyの有名曲に似せたとしか思えないところが多々あります。

T.Lizzyもどきとか、Philはもういないとか、真正Lizzyファンには言いたいこともたくさんあるでしょうね(笑
個人的にも、今活動中のT.Lizzyからの30年ぶり、13枚目のアルバムというよりは、Black Star Riders名義のデビュー・アルバムと言いたいところです。

◆音源紹介
#01 All Hell Breaks Loose

モロにT.Lizzyの「Bad Reputation」を元ネタにしたリフに思わず微笑。


#02 Bound For Glory

爽快なハモりで幕を開けるがT.Lizzyというより完全にWhitesnakeの「Guilty Of Love」ですな(笑


#03 Kingdom Of The Lost

印象的なミドルテンポの曲。中東メロディーに合わせたギターやドラマチックなハモりソロが◎






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Pretty Maids 「Sin-Decade」

Sin-Decade
87点 / 100点 1992年度アルバム

<メンバー>
Ronnie Atkins(Vocals)
Ken Hammer(Guitars)
Michel Fast(Drums)
Kenn Jackson(Bass)

<収録曲>
01. Running Out
02. Who Said Money
03. Nightmare In The Neighbourhood
04. Sin-Decade
05. Come On Tough, Come On Nasty
06. Raise Your Flag
07. Credit Card Lover
08. Know It Ain't Easy
09. Healing Touch
10. In The Flesh
11. Please Don't Leave Me

デンマークの大ヴェテラン・バンド、Pretty Maidsの4thアルバム。

1992年といえば、もう社会人・・・
だんだんHM/HR系に戻ってきつつありましたが、このアルバムも最近になっての初聴きです(汗
(前回と同じような出だしですいません・・・)

北欧メタル色は薄れましたが彼ららしいヘヴィな曲調が炸裂してますね。疾走曲もあれば、#02、#03、#07のようなタメのある曲も、#08のポップな曲もあり、相変わらずHMとHRのバランスの取れたアルバムで最後まで飽きさせません!!

一般的には、ラストを飾るJohn Sykes & Phil Lynottのカヴァー曲#11「Please Don't Leave Me」が単体で知られすぎてしまったために、その1曲のためのアルバムだと思われている節がありますが、重厚なリフにわかりやすいメロディ、さびのコーラス、複雑ではないが静動織り交ぜた曲構成で「アルバム単位」で勝負できる名盤です!!

◆音源紹介
#01 Running Out

重く疾走するドラムから重厚なギターリフ、そしてヴォーカルとギターのユニゾンへと最高のインパクトです♪


#04 Sin-Decade

威厳に満ちたイントロがめっちゃカッコいい!! ヘヴィでハードでスピーディ。ギターが走りまくり(笑


#11 Please Don't Leave Me

世紀の名曲、John Sykes & Phil Lynottのカバー曲!!






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Pretty Maids 「Future World」

Future World
87点 / 100点 1987年度アルバム

<メンバー>
Ronnie Atkins(Vocals)
Ken Hammer(Guitars)
Allan Delong(Bass)
Phil More(Drums)
Alan Owen(Keyboard)

<収録曲>
01. Future World
02. We Came To Rock
03. Love Games
04. Yellow Rain
05. Loud 'N' Proud
06. Rodeo
07. Needles In The Dark
08. Eye Of The Storm
09. Long Way To Go

デンマークの大ヴェテラン・バンド、Pretty Maidsの2ndアルバム。

1987年といえば、大学生の頃・・・
高校を卒業してから、すっかりHM/HRの世界から遠のき、JazzやClassicに傾倒していった私。このアルバムは最近になっての初聴きです(汗

オープニングを飾るタイトルトラックは、キーボードを効果的に配した曲でガツンときますねぇ~
アルバム的には疾走曲とメロディアスな曲とのバランス感覚が素晴しく、リフの作り方は上手いは、メロディセンスもいいし、ドラマティックなことこのうえない!!

前作に勝るとも劣らない名盤だと思います♪

◆音源紹介
#01 Future World

スリリングなイントロ、スピーディーながらもメロディアスなサビが最高♪


#03 Love Games

キャッチーなハード・ポップで彼ららしい曲です♪


#04 Yellow Rain

静から動への対比が見事なドラマティックな曲♪






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Pretty Maids 「Red, Hot And Heavy」

Red, Hot And Heavy
88点 / 100点 1984年度アルバム

<メンバー>
Ronnie Atkins(Vocals)
Ken Hammer(Guitars)
Allan Delong(Bass)
Phil More(Drums)
Alan Owen(Keyboard)
Rick Hanson(Guitars)

<収録曲>
01. Fortuna Imperatrix Mundi (Carmina Burana)
02. Back To Back
03. Red Hot And Heavy
04. Waitin For The Time
05. Cold Killer
06. Battle Of Pride
07. Night Danger
08. A Place In The Night
09. Queen Of Dreams
10. Little Darling

デンマークの大ヴェテラン・バンド、Pretty Maidsの1stアルバム。

今改めて聴いてみても、#01から#02の流れはメチャクチャかっこいいい!!ですね・・・
やはり歴史的名盤と言われているのが、よ~くわかります(笑

1984年といえば、高校生の頃・・・
QueenRainbowM.S.GOzzyMaidenなどを夢中になって聴いてた!!
当時はネットなどない時代だったので、なかなか新しいバンドの情報知り得る機会もほとんどなく、当然耳もこえてる訳でもない。衝撃を覚えた記憶はありますが、このバンドにそこまで傾倒はしなかったです・・・(汗

今年Pretty Maidsの新作がリリースされたのをきっかけに、過去作を聴きなおしているんですが、それなりに耳がこえてきた(と自分で勝手に思ってる・・・)今、改めて聴いてみて、超名盤なんで驚いてます(笑

ツイン・リードに重きを置き、北欧的な哀愁感を帯びたドラマチックな曲や疾走感溢れる曲など質の高い楽曲がズラリと収録されている。
メロディック・パワー・メタルの先駆的なアルバム・・・恐るべし!!

◆音源紹介
#01 Fortuna Imperatrix Mundi (Carmina Burana)

仰々しいオープニング!!#02への流れが完璧だぁ~


#02 Back To Back

心地好いヘヴィさを保ちながらスピード感あふれる名曲。正統派ヘヴィメタルの代表的な存在だ!!


#04 Waitin For The Time

ドラマティック感が強く、起伏に富んだ展開が魅力。サビがカッコよく、分厚いコーラスの被せ方も素晴らしいですね♪






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Dark Moor 「Ars Musica」

Ars Musica
87点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年07月号 84点(土屋)

<メンバー>
Alfred Romero(Vocals)
Enrik Garcia(Guitars)
Mario Garcia(Bass)
Roberto Cappa(Drums)

<収録曲>
01. Ars Musica
02. First Lance of Spain
03. This is My Way
04. The Road Again
05. Together as Ever
06. The City of Peace
07. Gara And Jonay
08. Living in a Nightmare
09. El Ultimo Rey
10. Saint James Way
11. Asturias
12. The Road Again (Acoustic Version)
13. Living In A Nightmare (Orchestral Version)

スペインのシンフォニック/メロデイックパワーメタルバンドDark Moorの3年振りとなる9枚目アルバム。

パワーメタル的な疾走感やアグレッシヴなギターワークが減退して、メロディアスハード/AORみたいな柔らかいメロディやスピードに頼り切らない、クオリティの高い落ち着いた曲調で進めていく曲が多くなってますね。

ただ、持ち前のシンフォニックで派手というシアトリカルな部分はそのまま残っているから、個人的には素直に聴きやすい、いいアルバムだと思います♪

◆音源紹介
#04 The Road Again

シングルに相応しい曲。コーラスでのドラマティックな旋律が心に染みてくる♪



#02 First Lance of Spain
オープニングから導かれるシンフォニックに盛り上がるコーラスへ展開するパワーメタルナンバー!!

#09 El Ultimo Rey
曲名は"最後の王"という意味とのこと。スペイン語で朗々と歌い上げてて、巻き舌がまたクラシカルなメロディと良く合ってますね♪

#11 Asturias
クラシカルなギターを弾きまくるインストゥルメンタル曲。イサーク・アルベニスが作曲したスペインのクラシック音楽のカヴァー・ヴァージョン。


※個別の動画が存在しない為、フルバージョンで代替動画とさせて頂きます・・・






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BURRN! 2013年08月

BURRN! 2013年 08月号

気になったPIX & NEWS
◆MIKE PORTNOY
 6月12日から16日まで行ったHALESTORMとの中南米ツアーの終了をもって、ADRENALINE MOBを脱退!! 脱退理由は「スエジュールが過密になり、将来の活動に全面関与することが無理になった」ため。これに対して、ADRENALINE MOBのシンガーで、SYMPHONEY Xでも活動するRUSSELL ALLENは「彼がWINERY DOGSの活動で多忙だったのは知っていた。正直な話、俺達はADRENALINE MOBを続けていきたい。MIKEの時間が出来るのを待ち続けるようなことはしたくない。彼自身、いつ時間が取れるかわからないような状況だから、こうするしかなかった」と語っている。
現在ADRENALINE MOBは曲作り中で、年内に新作のレコーディングを開始する意向。後任のドラマーについては、MIKE自信がメンバーに後任候補を何名か推薦している状況で、決定は曲作りを終了させてからになりそうだ・・・

なんてこった!!ADRENALINE MOBはラッセル・アレンとマイキーのコンビで非常に期待していただけにショッキングな話だ(泣

◆DREAM THEATER
 30年近いキャリアの中で始めてバンド名と同じタイトルを冠した新作「DREAM THEATER」を9月18日にリリースする。(日本先行発売。USは9月24日)このアルバムは通常にCD以外にも特別エディションや、180gの2枚組レコード盤、限定ボックスなど様々なヴァージョンでリリースされる予定。

もう、とにかく楽しみで仕方ない。今回は初めて楽曲制作の段階からMIKE MANGINI(ds)と共に作業が進められているので、アルバムタイトル通り、新生ドリーム・シアターとしてのファースト・アルバムと言えますね♪

◆JAMES LABRIE
 本人名義のアルバムとしては3年ぶりの新しいソロ・アルバム「IMPERMANENT RESONANCE」が8月21日にリリースされます。このアルバムにはMarco Sfogli(g)、Ray Riendeau(b)、Peter Wildoer(ds)が参加している。

これも楽しみで仕方ない。私の好きなドラマーPeter Wildoerのドラミングもともかく、グロウル・ヴォイスも楽しみです♪

◆SLASH
 QUEENのBRIAN MAY(g)のシングル曲「BADGER SWAGGER」にゲスト参加した。これはBRIAN MAY他のアーティストが行っているキャンペーンに使用される曲で、ARTFUL BADGE & FRIENDS名義でリリースされる。

機会があればどんな曲か聴いてきたいものですね。

◆STEVE PERRY
 悪性黒色腫の手術を受けたことを明らかにした。STEVE自信が6月初旬に語ったところによると、5月中旬に切除したほくろがガン性のものだとわかり、全てのガン細胞を切除するため2週間に二度の手術を受けたとのこと。

お大事に!!

気になったディスク・レビュー
◆HIBRIA 「SILENT REVENGE」 from BRASIL
Silent Revenge
発売中 80点(小澤)、90点(広瀬)、89点(大野)、85点(前田)

『ブラジル産パワー・メタル・バンドの通算4枚目。本編9曲はあまり有名ではない南米映画からインスパイアされたコンセプト作品になっているとのこと。』

◆DARKANE 「THE SINISTER SUPREMACY」 from SWEDEN
The Sinister Supremacy
発売中 87点(山口)

『スウェディッシュ・エクストリーム・メタル界指折りの手練Peter Wildoer(ds)率いる5人組がおよそ5年ぶりに完成させた通算6枚目のアルバム。今回は硬軟・剛柔・美醜の対比を効かせたダイナミックな作風へといささか揺り戻されているような感触。特に歌メロの拡充ぶりは顕著で、ライブ会場での一体感さえ鮮やかに連想させるほどの仕上がり。』

◆DEADLOCK 「THE ARSONIST」 from GERMANY
The Arsonist
2013年7月24日発売予定 80点(土屋)

『男女のツイン・ヴォーカルを擁する5人組の6作目。本作も攻撃的に音塊を叩きつけながらも、あざとくならない程度のポップス・センスを介在させたドラマティックな内容に仕上がっている。』

◆MASTERPLAN 「NOVUM INITIUM」 from GERMANY
Novum Initium
2013年7月24日発売予定 87点(幅)

『メロディック・パワー・メタル・バンドの5作目。前作で復帰したヨルン・ランデ(vo)が再び離脱。またドラムスもベースもメンバー交代しての本アルバム。前作よりメリハリが増して、よりキャッチーに磨かれた哀愁のメロディを実力派シンガーがパワフルにもソウルフルにも歌いこなす今作は、きっと往年のファンも失望させない出来だ。』





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Joe Satriani 「Unstoppable Momentum」

Unstoppable Momentum
86点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年07月号 83点(kawai)

<メンバー>
Joe Satriani(Guitars)
Mike Keneally(keyboad)
Chris Chaney(bass)
Vinnie Colaiuta(drums)

<収録曲>
01. Unstoppable Momentum
02. Can't Go Back
03. Lies And Truths
04. Three Sheets To The Wind
05. I'll Put A Stone On Your Cairn
06. A Door Into Summer
07. Shine On American Dreamer
08. Jumpin' In
09. Jumpin' Out
10. The Weight Of The World
11. A Celebration

2010年作『Black Swans & Wormhole Wizards』以来3年ぶりとなる14枚目スタジオ・アルバム。

Joe SatrianiVinnie Colaiutaということで、結構テクニカルな内容になるのかと思いきや、親しみ易いメロディラインで、聴き飽きないアルバムだなぁ~
8ビートなのに、何とも言えないグルーブ感!! Vinnie Colaiutaのドラミングはやっぱり一味凄う!!

Joe Satrianiとの一緒の来日を切に希望します♪

◆音源紹介
#02 Can't Go Back

軽快なドラムのビートに乗せたメロディが心地よい、かっこいいナンバー!!


#05 I'll Put A Stone On Your Cairn

物静かなトーンで、次の6曲目へのナイスな布石になってる気が・・・


#06 A Door Into Summer

爽やかなミドルテンポのロック・ナンバーですが、「1:54」あたりからのソロが印象的!!


#07 Shine On American Dreamer

落ち着いた感じながら、記憶に残る旋律が秀逸です♪






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James LaBrieとDream Theaterの新譜リリース決定♪

James LaBrie_sinsaku
Dream Theaterのヴォーカリストとして君臨するJames LaBrie、本人名義のアルバムとしては3年ぶりのニュー・ソロ・アルバムの発売が決定しましたね♪

【参加メンバー】
James LaBrie - Lead Vocals
Matt Guillory - Keyboards, Background Vocals
Marco Sfogli - Guitars
Ray Riendeau - Bass
Peter Wildoer - Drums, Screams

JAMES LABRIE - Agony (OFFICIAL ALBUM TRACK)

相変わらず、Wildoerがスクリームしてますねぇ~♪


★日本盤ボーナス・トラック収録予定
2013年8月21日(水)発売予定。



また、待ちに待った、Dream Theaterによる最新作の発売も決定しましたね。

通算12作目となるスタジオ・アルバム!!
今作は、バンド史上初となる自らのバンド名をタイトルに冠したセルフ・タイトル・アルバムとなってます!!

「ニュー・アルバムっていうのは常に何か新しい事を始める良い機会になっていると思う。
今まで進化しながら築き上げてきた方向性をより高めていき再構築する方法もあるし、全く新しいスタイルを取り入れる方法もある。この最新作は俺達にとって初めて、自らのバンド名をアルバム・タイトルに冠した作品なんだけど、音楽的そして創造的な俺達というアイデンティティをこれ以上強力に宣言する方法はないと思っているよ。壮大かつ激しいサウンド、そして雰囲気のある映画的なサウンドといった、俺達を唯一無二の存在としてくれている全ての要素を、今まで以上に切り開いていった作品だ。この『ドリーム・シアター』という最新作に、俺達は信じられないくらいに興奮しているし、早くみんなにも聞いてもらいたくて仕方がないんだ」
─ John Petrucci

In Studio Ep1 DREAM THEATER NEW ALBUM "DREAM THEATER"


★日本先行発売(US発売は9月24日)
2013年9月18日(水)発売予定。






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Circus Maximus 「The 1st Chapter」

The 1st Chapter
87点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
Michael Eriksen(Vocals)
Espen Storo(Keyboards)
Mats Haugen(Guitars)
Truls Haugen(Drums)
Glen Cato Mollen(Bass)

<収録曲>
01. Sin
02. Alive
03. Glory Of The Empire
04. Biosfear
05. Silence From Angels Above
06. Why Am I Here
07. The Prophecy
08. The 1st Chapter
09. Haunted Dreams

ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンドのCircus Maximusの1st。2ndアルバム『Isolate』の大ブレイクを受け、順番は逆になったものの、日本盤リリースが実現していますね♪

デビューアルバムにして、既に高水準な完成度を誇り、ただのDream Theaterフォロワーで片付けられない魅力が詰まった作品になってます。北欧ならではのメロディ・センスとそのメロディの魅力を最大限に引き出している、軽やかでよく伸びるMichaelのハイトーン・ヴォイス!!
プログレ・メタルであるにもかかわらず、キャッチーに聴かせるところなどはさすがと言いたい。またドラマ性を高めながらも聴いていて心地よさを感じさせる楽曲構築センスはスバ抜けているのではないでしょうか。

メロディも良く演奏力も高いので、メロハー的な音や北欧サウンドが好きな人なら一聴の価値がある作品だと思います!!

◆音源紹介
#02 Alive

キャッチーでありながら、飽きさせることなく曲を聴き続けさせる魅力があり、美しく優雅さを感じさせるメロディは絶品!!


#04 Biosfear

テクニカルでスリリングなプレイの応酬、それでいてメロディックな構成には非常に興奮させられます♪
この曲が最もDream Theaterポイかな(笑


#07 The Prophecy

アコースティック調に始まり、ややヘヴィなリフセクションを経て、キャッチーなメロディアスハード風な大サビへと展開する楽曲構築力に脱帽!!


#08 The 1st Chapter

タイトル曲。19分に及ぶ大作で泣きのGソロやスリリングな演奏パート、バラード・パートと聴かせどころ満載ですが、ちょっと無駄に長い気がするのがもったいないです。






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Demon 「Night Of The Demon」

Night Of The Demon
86点 / 100点 1981年度アルバム

<メンバー>
Dave Hill(Vocals)
John Wright(Drums, Percussion)
Mal Spooner(Guitars)
Les Hunt(Bass)

<収録曲>
01. Full Moon
02. Night Of The Demon
03. Into The Nightmare
04. Father Of Time
05. Decisions
06. Liar
07. Big Love
08. Ride The Wind
09. Fool To Play The Hard Way
10. One Helluva Night
11. Wild Woman
12. On The Road Again
13. Liar - 1st Recording 1980
14. Night Of The Demon 1980 Remix

7振りに13thアルバム『Unbroken』をリリースしたばかりの"NWOBHMの生ける伝説"Demonが1981年に発表した1stアルバム。

墓石が内臓をかきむしるグロいジャケットのオドロオドロしいイメージとは裏腹に、メロディアスでキャッチーなヘヴィ・メタル・サウンドには驚きます♪
悪魔的なイメージは一切なく叙情的で 哀愁溢れる泣きのギターに、渋めで硬派な感じのヴォーカル。 ポップで軽快なリズムにキャッチーなメロディで、正統派NWOBHMサウンドが素晴らしい!!

◆音源紹介
#01 Full Moon

"Rise, Rise, Rise…"という怪しげな祈りと笑い声…非常に不気味なオープニング。


#02 Night Of The Demon

オドロオドロしいイントロ#01からこの曲への繋がりは最高!!サビの泣きのギターがとにかく最高(笑


#03 Into The Nightmare

親しみやすい歌メロ、シンプルなリフ、細かに刻むリズム。シンプルだが非常にキャッチーなGメロディが耳に残る名曲だ!!






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Dragonland 「Under The Grey Banner」

Under The Grey Banner
83点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Jonas Heidgert(Vocals)
Olof Morck(Guitars)
Elias Holmlid(Keyboard)
Jesse Lindskog(Guitars)
Anders Hammer(Bass)
Morten Lowe Sorensen(Drums)

<収録曲>
01. Ilmarion
02. Shadow Of The Mithril Mountains(Narration: Anna Mariann Lundberg)
03. The Tempest
04. A Thousand Towers White
05. Fire And Brimstone(Guest Vocals: Fred Johanson)
06. At The Inn Of Eamon Bayle
07. The Black Mare
08. Lady Of Goldenwood(Guest Vocals: Elize Ryd, Narration: Anna Mariann Lundberg)
09. Durnir's Forge
10. The Trials Of Mount Farnor
11. Throne Of Bones(Guest Vocals: Fred Johanson)
12. Under The Grey Banner(Guest Vocals/Narrations: Fred Johanson, Jake E, Andy Solvestrom, Anna Marianne Lundberg)
13. Ivory Shores(Guest Vocals: Anna Mariann Lundberg)

AmarantheNightrageと3バンドを掛け持ちするOlof Morck(g)率いるメロディック・スピード・メタル・バンド、Dragonlandの5thアルバム。
本作は1st、2ndの続編となる『Dragonland Chronicles』3部作の第3章に当たるということで、ストーリー性のあるコンセプト・アルバムになっています。

バンド初期の頃のようながむしゃらなスピード感はありませんが、壮厳なシンフォニックサウンドをバックに激しく疾走する様はドラマチックで圧巻!!土着的な笛やバイオリンの音色がファンタジーな世界観をより魅力的にしてくれており、どちらかというとKamelotRhapsody Of Fireに通じる、シンフォニックなエピック・メタルと呼びたくなる作風♪

ゲストミュージシャンとして、AmarantheからElize RydJake EAndy Solvestromの3名とAnna Mariann LundbergFred Johansonが参加し、アルバムに華をそえてます!!

◆音源紹介
#01 Ilmarion~#02 Shadow Of The Mithril Mountains

ファンタジー映画のサウンドトラックばりのドラマティックなイントロ#01に続く#02のコーラスを聴き、その劇的さに思わず鳥肌が立ちました♪


#07 The Black Mare

本作におけるキラーチューンかな? Rhapsody Of Fireに通ずるの壮大なコーラスがたまりません。


#12 Under The Grey Banner

タイトル曲。ミディアムテンポながら、壮大なオーケストレーションで盛り上がりまくり!!






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