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Lingua Mortis Orchestra 「LMO」

LMO
83点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 85点(伊藤)

<メンバー>
Rage:
Peavy Wagner(Vocals、Bass)
Victor Smolski(Guitars)
Andre Hilgers(Drums)

Dana Harnge(Sop)
Jeannette Marchewka(Vocals)
Henning Basse(Vocals)

ダニエル・アントーリ・イ・プラーザ指揮、バルセロナ・フィルハーモニー管弦楽団

<収録曲>
01. Cleansed by Fire
02. Scapegoat
03. The Devil's Bride
04. Lament
05. Oremus
06. Witches' Judge
07. Eye for an Eye
08. Afterglow

実力派ジャーマンメタルバンドRageのサイドプロジェクトとなるLingua Mortis Orchestraの1stアルバム。

1996年に名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団とのコラボでAL「Lingua Mortis Orchestra」を先行リリースしていますが、基本的に過去の楽曲にオーケストラ・アレンジを加えるという域を出ていなかったそうです。

しかしながら、本作では完全なコンセプト・アルバムとして、中世のヨーロッパに吹き荒れた「魔女狩り」という忌まわしい歴史を物語化した、シンフォニックメタル・オペラが書き下ろされており、オペラ歌手を含む3人のゲスト・ヴォーカリストを迎えての壮大なロック・オペラとなっています。

本家Rageでも度々シンフォニック系の楽曲が用意され、「別にRageがやらなくても・・・」とファンからは賛否両論でしたが、個人的にはむしろそちらの楽曲が好きだったので、非常に期待値を高くして聴いてみました♪

本作はオーケストラ、オペラの息吹をガンガン感じるシンフォニックなメタルになっており、あくまでもRageの後ろにオーケストラ集団が座って演奏しているような感じ♪

ただ、期待値が高すぎたのか、ソプラノ歌手にPeavyが喰われてしまってるし、演奏を含めてそこまでガッツリとササる楽曲が個人的には無かったのが残念。
専門職の方をゲストに入れず、あくまでもRageとしてのシンフォニック系の一面を見せてくれれば良かったのに・・・とちょっと残念(笑

◆音源紹介
#01 Cleansed by Fire

いきなり10分超えの大曲で始まるオープニング曲。
不気味な民族音楽っぽい雰囲気から徐々にシンフォニックに移行していきます。
個人的には専門職の方がいなければ良かったなぁ~と思ってしまう・・・(汗


#03 The Devil's Bride

オーケストラとRageがうまく融合してかっこいい曲だと思います!!


#04 Lament

美しいバラード!! 何かの映画音楽に使えそう♪






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Sirenia 「Perils Of The Deep Blue」

PERILS OF THE DEEP BLUE
78点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 84点(kawai)

<メンバー>
Ailyn(Vocals)
Morten Veland(Guitars, Vocals)
Jonathan A. Perez(Drums)
Jan Erik Soltvedt(Guitars)

<収録曲>
01. Ducere Me In Lucem
02. Seven Widows Weep
03. My Destiny Coming To Pass
04. Ditt Endelikt
05. Cold Caress
06. Darkling
07. Decadence
08. Stille Kom Doden
09. The Funeral March
10. Profound Scars
11. A Blizzard Is Coming
12. Chains
13. Blue Collen

ノルウェイ出身のシンフォニック・ゴシック・バンドSireniaの6thアルバム。

個人的には初聴きとなりますが、「女性ヴォーカル」「壮大なクワイア」「抒情的なメロディ」「抜群な男性グロウルとのコンビネーション」・・・という某B誌の説明単語だけで思わず飛びついちゃいました♪

確かにストリングス、壮大なクワイア、コーラスによるシンフォニックなアプローチから男性ヴォーカルがリードする展開、何より疾走感とスラッシュ色の強いリズム隊で、おおって思う曲もちらほら。
音だけ聴いてるとAmarantheっぽくもあるかな。

ただ、アルバムトータルで考えると、ボートラ合わせて77分もあり、中盤あたりからダレを感じたのも事実(なんか耳に残ってくれない・・・)。作品自体の質は高いと思うので、もうちょい減量してコンパクトにまとめてくれれば、個人的な評価はもうちょい良かったかも(笑
ギリシャ神話のセイレーンの伝説がモチーフになっているみたいなので、ファンタジー好きの方は一度聴いてみて下さい♪

あっ、余談ですが、会社の先輩がこのアルバムのジャケットを見てOzzyの『Blizzard Of Ozz』みたい・・・ってボソっと言ったのには大笑いしました(笑
Blizzard Of Ozz

◆音源紹介
#02 Seven Widows Weep

壮大なクワイアでシンフォしまくりの曲!!






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Nautiluz 「Leaving all Behind」

LEAVING ALL BEHIND
85点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 89点(kawai)

<メンバー>
Alvaro Paredes(Drums)
Alonso Rodriguez(Guitars)
Diego Chacaliaza(Guitars)
Renzo Huanuco(Keyboards)
Sebastian Flores(Vocals)
Jose Antonio Gazzo(Bass)

<収録曲>
01. Somniac Lifeline
02. Under The Moonlight
03. Burning Hearts
04. The Mirror
05. Redemption
06. Unwritten Serenade
07. Eden's Lair(Feat.Ana Lucia Teves)
08. The Bard
09. Chasing The Lust
10. Scent Of Lust
11. Leaving All Behind

南米ペルーから登場したシンフォニック/メロディックパワーメタルバンドNautiluzのデビューアルバム。
南米というとAngraHibriaを輩出したブラジルはともかく、その他の国はメタル未開の地というイメージが強かったのですが、驚くべき新人の登場!!

偏った偏見ではないですが、何となく野暮ったい辺境メタルを想像していましたが、いい意味で裏切られましたね♪
B級臭さは微塵もなく、非常に王道的で、メロパワの他にもシンフォ、メロスピ、ネオクラの要素を入れながら、楽曲の質、メロディの質、演奏の質が高い次元にあり、若干ハスキーな声質ながら、高音域を中心に非常に力強く歌い上げるヴォーカル、弾きまくりのギターとそこに絡むキラキラしたキーボードがいい主張をしてカッコ良いサウンドに仕上がってます!!
ただ余りにも王道的過ぎ、若いバンドなのに個性が感じられないのが唯一残念なところと言えるかな(笑

国内盤は8月14日にリリースされましたので、初期StoratovariusSonata Arcticaが好きな方は、是非一聴してみて下さい♪

◆音源紹介
#02 Under The Moonlight

シンフォニックなイントロ#01「Somniac Lifeline」から繋がる疾走メロスピキラーチューン。メロディアスなギターフレーズが美しいです♪


#03 Burning Hearts

Storatovariusの匂いがプンプンしてくるメロハーっぽい曲♪


#07 Eden's Lair

可憐な歌声の女性ヴォーカリストLucia嬢とのデュエットが美しいメロディアスな一曲。






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Kamelot 「The Black Halo」

The Black Halo
93点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)

<収録曲>
01. March Of Mephist
02. When The Lights Are Down
03. The Haunting(Somewhere In Time)
04. Soul Society
05. Interlude Ⅰ Dei Gratia
06. Abandoned
07. This Pain
08. Moonlight
09. Interlude Ⅱ Us Assassinio Molto Silenzioso
10. The Black Halo
11. Nothing Ever Dies
12. Memento Mori
13. Interlude Ⅲ Midnight/- Twelve Tolls For A New Day
14. Serenade
15. Epilogue
16. Soul Society(Radio Edit)

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの7thアルバム。
前作『Epica』のコンセプトを受け継ぎ、再びゲーテの「ファウスト」をテーマにしたコンセプト・アルバムの続編。

前作レビュー時にも書きましたが、これまではイントロに続く曲にキャッチーかつアップテンポな楽曲を配置することで、アルバムの世界に引きずり込む手法を取ってきた彼らですが、今回アルバムの冒頭を飾るのは、Kamelot史上最もヘヴィで邪悪なムードの#01「March Of Mephisto」になっててびっくりしました。

前作では、Roy Khanが一人二役でアリエルとメフィストをやってましたが、今回はメフィスト役に欧米で大人気を誇るブラック・メタル・バンド、Dimmu BorgirShagrath(Vo)を配することでデス声をフィーチュアし、キャッチーとはとても言いがたいですが、その妖しくも邪悪なムードに、否が応にもアルバムの世界観へと引き込まれていきます・・・
Shagrathは#12「Memento Mori」にも参加していますね。

他にもゲストミュージシャンとしてマルゲリータ役でEpicaSimone Simons嬢、ヘレナ役としてMasqueraidMari嬢の2人の女性ヴォーカリストが参加しており、素晴らしい歌声で今作の世界観を表現してくれています♪

メタルとしてのわかりやすさ、即効性に欠ける面もあるものの、音楽全体から発散される神秘的なムードはそこら辺のバンドには決して醸し出せないものであり、彼らの音楽性の深さが凄まじく感じる秀逸なアルバム。
メインソングライターの一人であるThomas Youngbloodいわく、Kamelotとして最後のコンセプトアルバムだそうなので『Epica』とセットで是非おさえておきたいアルバムだ!!

◆音源紹介
#01 March Of Mephisto

ShagrathKhanの掛け合いが今作のコンセプトでもある「善と悪」の構図を重く美しく描き出てくれています。


#03 The Haunting (Somewhere In Time)

Simone SimonsKhanとの切ないデュエットがたまりません!!


#06 Abandoned

小インストを挟んでのこの曲はKhanの歌唱爆発の感涙極美バラード。またMariの天使のような歌声に、ピアノやストリングスが心の琴線に触れます♪


#12 Memento Mori

今回のファウストをコンセプトとした物語の終焉となる曲。MariShagrathの美女と野獣な共演もあり、Khanのヴォーカルがどんどんエモーショナルになっていくところが鳥肌もんです!!






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AEROSMITH Live ~番外編~

先日、Aerosmithのコンサートに行った時にお邪魔したお店、Hard Rock Cafe大阪店です♪
HardRockCafe1

外観はこんな感じ!!
HardRockCafe2
HardRockCafe3

KISSの衣装やギターがディスプレイされてました♪
HardRockCafe4

ドアの取っ手はギター!! お宅のお家でもいかがですか?(笑
HardRockCafe5

店内にはいろいろなアーティストの衣装やグッズがディスプレイされてました。
一つずつ写真撮りたいところですが、他にもお客さんがいらっしゃいますので断念・・・
HardRockCafe6

座った席から店内のモニターが見え、様々な音楽のPVが大音量で流されていました!!
お邪魔した日はちょうどAerosmithのコンサートに日だったので、お店側でも意識的に特集してかけているようで、おかげで行く前からテンションが上がりまくり(笑
HardRockCafe7

まずはよ~く冷えたビールで乾杯!! Cafeのロゴがまたいい感じですね♪
HardRockCafe8

こっち向いてぇ~の一言にパチリ。
おや、よ~く見ると、黄色のTシャツの方の胸にはAerosmithの文字が・・・気合入ってますねぇ~~~(笑
HardRockCafe9

全てでは無いですが、店内にディスプレイされていたもので写真撮れてたものをいくつか。

Journeyのメンバーサイン!! 『Greatest Hits』のアルバムですね♪
HardRockCafe10

Kiss!! 泣く子も黙るGene Simmons先生
HardRockCafe11

③我々が座った席の壁に飾られてたJoe Walshのギター!!
HardRockCafe12

Rageの御三人!! スタッフのお姉さんもいい顔してますね♪
HardRockCafe11

Bullet For My Valentine御一行様♪
HardRockCafe12

Linkin Parkの面々!! 日付見ると、ちょうど今年のサマソニに来たときですね。
HardRockCafe13

Royal Hunt御一同様!! ガラス越しに撮ってるのでピンボケだ・・・(汗
HardRockCafe14

Mr. Bigの何かを祝っている写真!! 下に名前入りのケーキがあります。 なんと、伊藤政則氏のお姿もちゃっかり・・・
HardRockCafe15

いや~、楽しい店だなぁ~ 一日居ても飽きないかも(笑
うちの近所に1軒あれば・・・ 誰かオーナーになってオープンして下さい!!





ここからは本編で紹介していない、会場入りする前の写真をちょっとご紹介!!


グッズ売り場!! 今回パンフレット販売が無かったのが残念だ・・・
aero1

何を買おうかなぁ~って悩んでるおっさん3人・・・(笑
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タオルを購入してご満悦のおっさん(笑
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バンダナを購入して嬉しそうに広げているおっさん(笑 ※管理人ですけど何か・・・?
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バンダナを購入して嬉しそうにしているボーイスカウト風のおっさん(笑
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これから先の楽しいコンサート模様については、本編AEROSMITH Live でお楽しみ下さい!!

以上、番外編でした~~~





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Kamelot 「Epica」

Epica
90点 / 100点 2003年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)

<収録曲>
01. Prologue
02. Center Of The Universe
03. Farewell
04. Interlude Ⅰ(Opiate Soul)
05. The Edge Of Paradise
06. Wander
07. Interlude Ⅱ(Omen)
08. Descent Of The Archangel
09. Interlude Ⅲ(At The Banquet)
10. A Feast For The Vain
11. On The Coldest Winter Night
12. Lost & Damned
13. Helenas Theme
14. Interlude Ⅳ (dawn)
15. the mourning after
16. Ⅲways to epica
17. like the shadows

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの6thアルバム。

今作はタイトル通り、ゲーテの名作「ファウスト」をモチーフにした壮大な音楽叙事詩(Epic)になっており、キーボードやクワイア、女声ヴォーカルなどを駆使して、過去作より豊潤なシンフォニック・アレンジに仕上げてます♪

前々作、前作と続き、相変わらず彼らはオープニングでリスナーを魅了し、続く2曲目で必ず虜にするという憎たらしい手法をとっており、かくゆう私もそれにまんまとはまってます(笑

The Fourth Legacy』における「The Fourth Legacy」、『Karma』における「Forever」、そして今作の#02「Center Of The Universe」・・・ もう犯罪的な流れですね♪

妖艶さを増していってるKhanのヴォーカルによって歌い上げられるメロディは、もはや神の域か?(笑

◆音源紹介
#02 Center Of The Universe

インストに続くドラマチックな疾走チューン!! もはや細かい説明は不要♪


#03 Farewell

イントロからアグレッシブで迫るようなメロディではじまり、サビがとてつもなくカッコイイ!!


#06 Wander

イントロの雷の音からはじまり、Khanの美しい歌に繋がる必聴バラード曲。
サビの劇的なメロディは美しく、キーボードの音が美しさを増してますね♪






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Kamelot 「Karma」

Karma
91点 / 100点 2001年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)

<収録曲>
01. Regalis Apertura
02. Forever
03. Wings Of Despair
04. The Spell
05. Don't Your Cry
06. Karma
07. The Light Shine On You
08. Temples Of God
09. Across The Highlands
10. Elizabeth Part I: Mirror Mirror
11. Elizabeth Part II: Requiem for the Innocent
12. Elizabeth Part III: Fall from Grace
13. Future King

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの5thアルバム。

アメリカ産ながら極めて欧州的なサウンドを有した音楽性を追求し、ドラマティックで劇的に展開する楽曲の数々は、聴く者を唸らせるすばらしい楽曲ばかり。
程好くシンフォニックでメロディも絶品で哀愁もしっかりと刻み込まれているサウンドは個人的に非常に好み♪

抜群の歌唱力で妖艶に歌い上げるKhanのヴォーカルは前作を凌駕するほど素晴らしく、非常に完成度の高い作品ですね。

◆音源紹介
#02 Forever

ノルウェーの作曲家、エドヴァルド・グリーグの「ソルヴェイグの歌(Solveigs Sang)」を引用した、インストに続くドラマチックな疾走チューン!!


#04 Don't Your Cry

Khanの絶品ヴォーカルが堪能できる儚いバラード♪


#06 Karma

最初のピアノメロが印象的でメロディアスなサビメロがたまらない!!
映画のテーマ曲とかになってもおかしくない、この壮大なドラマティックさはこのアルバム随一の存在感を放ってます♪


#10 Elizabeth Part I: Mirror Mirror
#11 Elizabeth Part II: Requiem for the Innocent
#12 Elizabeth Part III: Fall from Grace

「血の伯爵夫人」エリザベス・バソリー(Elisabeth Bathory von Ecsed)を題材にした3部構成で、永遠の若さを保つために処女の生き血に浸かったというこのテーマはブラック・メタルでも頻繁に扱われています。
#10で悲壮感と恐怖感を上手く描写し、#11で静と動を見事に表現。そして#12でパワフルでアグレッシブな疾走チューンとなる見事な構成です♪






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Kamelot 「The Fourth Legacy」

Fourth Legacy
88点 / 100点 1999年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)


<収録曲>
01. New Allegiance
02. The Fourth Legacy
03. Silent Goddess
04. Desert Reign
05. Nights Of Arabia
06. The Shadow Of Uther
07. A Sailorman's Hymn
08. Alexandria
09. The Inquisitor
10. Glory
11. Until Kingdom Come
12. Lunar Sanctum
13. Can You Remember (※)
  (※) Bonus Track For Japan

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの4thアルバム。

ConceptionRoy Khanが参加してから2枚目になります。

アラブ諸国や北欧の民族的なメロディーはどこか東洋のイメージを漂わせ、それでいて湿り気のある欧州的な、哀愁あるダークなそれでいてドラマティックなメロディーを巧みに取り込んでおり、クオリティが高くアルバムとしての完成度が非常に高いですね。

Khanのヴォーカルも相変わらず聴き応えあります♪

◆音源紹介
#02 The Fourth Legacy

Casey Grilloのタイトで力強いドラムを軸に疾走する曲にRoyの美声で聴かせる美旋律。特にイントロが素晴らしい!!


#05 Nights Of Arabia

タイトル通り、中東風の雰囲気を持つ曲。曲中の緩急も見事で、文句なしのキラーチューン♪


#11 Until Kingdom Come

ドラマティックな疾走曲。Royの歌唱力は見事としか言いようがない!!






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Rage 「21」

rage_21
81点 / 100点 2012年度アルバム

<メンバー>
Peavy Wagner(Vocals、Bass)
Victor Smolski(Guitars)
Andre Hilgers(Drums)

<収録曲>
01. House Wins
02. Twenty One
03. Forever Dead
04. Feel My Pain
05. Serial Killer
06. Psycho Terror
07. Destiny
08. Death Romantic
09. Black And White
10. Concrete Wall
11. Eternally

ドイツのベテラン・メタル・バンドRageの21作目。

前作『Strings To A Web』は、シンフォニックな組曲をアルバムの中核に据え、その周りを比較的キャッチーで明るめの曲が包囲するという構成で個人的にかなり好みでした♪

彼らの個性のひとつだったシンフォニックな側面については今後Lingua Mortis Orchestraなる別プロジェクトで展開されるということで、今回はへヴィな攻撃性が際立つ内容になっており、ここ数作で最もストレートなパワー・メタルで、かなりハードでヘヴィなアルバムに仕上がってますね。
また、実験的にやってみてるのか、Peavyのヴォーカルスタイルが若干グロウル系に傾いています。

80年代から活動を続けるベテラン中のベテラン故に、安定したクオリティを保持しているとは思うが、歌詞テーマが「死」や「殺人」を扱っている為、全体的にキャッチーな要素が抑えられているように感じられるのが、個人的には残念ながら物足りなさを感じます・・・

◆音源紹介
#02 Twenty One

タイトル曲。おどろおどろしいイントロから激烈スラッシュへ移行し、グルーヴィーに疾走するパワーメタルナンバー!!


#04 Feel My Pain

哀愁のツインギターとメロディックなベースラインで印象的なミドルテンポのパワー・メロディックメタルナンバー!!






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Dark Moor 「Tarot」

tarot
86点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Alfred Romero(Vocals)
Enrik Garcia(Guitars)
Roberto Cappa(Drums)
Dani Fernandez(Bass)

<収録曲>
01. The Magician
02. The Chariot
03. The Star
04. Wheel Of Fortune
05. The Emperor
06. Devil In The Tower
07. Death
08. Lovers
09. The Hanged Man
10. The Moon
11. Mozarts March

スペインのシンフォニック/メロデイックパワーメタルバンドDark Moorの6thアルバム。

昔のようなこてこてのシンフォニックメタルをやっていたドDark Moorが好きだったという人には物足りないのかも知れませんが、本作はクラシカルで勇壮かつロマンティックな作風に仕上がっており、2ndの路線に近い方向性かと思うので、新旧のファンは受け入れやすいのではないでしょうか。

個人的には、前ヴォーカリストであったElisa C.Martinより、
過剰にハイトーンに走らないAlfredのヴォーカルはナイーブでソフトな声質であるため、非常に「柔らかい」という感じがして凄く聴きやすいので好みですね♪

◆音源紹介
#02 The Chariot

Nemesea(オランダのゴシックメタルバンド)の女性ヴォーカルをバックに重厚なクワイアでサビのコーラスが印象的で耳に残る素晴らしい曲!!


#08 Lovers

ロマンティズム溢れるメロウで甘い曲調で、Alfredの魅力が全開!! ある意味北欧メタル的なメロウさを持ってますね♪


#10 The Moon

ベートーベンの名曲を各所に取り入れた曲で、イントロの「運命」に始まり、中間部のソロパートでは「月光」も取り入れた10分を超える大作!! クラシック曲アレンジながら十分破壊力あります♪






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AEROSMITH Live

Aerosmith
The Global Warming World Tour! Japan Tour 2013
2013年8月16日 大阪市中央体育館 スタンドE列8列33番
Aerosmith_2013

Vocals: Steven Tyler
Guitar: Joe Perry、Brad Whitford
Bass:  Tom Hamilton
Drums:  Joey Kramer

私にとって「初」となる、Aerosmithのライブに行ってきました!!

開催場所は、Van Halenのライブがあったのと同じ大阪市中央体育館。
その時、余裕だろうと高をくくって16時頃に八幡屋公園駐車場(当日最大料金500円)に車を駐車しようとしたところ、1時間以上待つ羽目になってしまった教訓を活かし、14時20分頃には駐車してやりましたよ(笑
もうこれで安心です!!

時間を潰した後、再び大阪市中央体育館へ戻りグッズ売り場へ直行!!
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お決まりのパンフレットを購入しようとしたところ、今回のツアーでは取り扱っていないとのこと!!
なんてこったい・・・

悩んだ末に車のヘッド部分に巻こうと、バンダナ(1,500円)を購入。
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※購入して直ぐに巻いたので、シワシワになってますが・・・

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いい感じでしょう♪
これでいつもAerosmithと一緒(笑

グッズ売り場を後にした我々一向はいよいよ会場内に!!
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うぉ~、始まる前のこのワクワクする瞬間がたまりません♪

開演時間を15分程過ぎて、場内が暗転。
オープニングSEが流れステージの後ろのスクリーンにAerosmithの過去の映像が流れ、ステージ上には大量のスモークが!!
スモークが晴れ、 花道の先が明るくなるとそこには豹柄のシャツに白っぽいジャケットを羽織りサングラスを掛けたSteven Tylerと黒い革パンに黒いジャケットを羽織り胸を肌け黒い山高帽を被った全身黒尽くめのJoe Perryの姿が露わに。
うぉ~2人から放たれるオーラが半端ありません!!
メンバーの登場に会場はボルテージ一気にMAX!!

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注目の1曲目は今回のツアーでは定番になっている「Draw The Line」では無く、14日の大阪公演からオープニング曲に起用された「Let the Music Do the Talking」!! 疾走感のあるこの曲でオープニングからハジケちゃいました(笑

続いて大ヒット曲の「Love in an Elevator」がプレイされオーディエンスが、「オー、イェイ!」のパートで一斉に手を挙げる。 あ~~気持ちいい♪

3曲目、「Beyond Beautiful」の代わりに、最新アルバム『Music From Another Demention』から「Legendary Child」が、そして「Oh Yeah」が続けてプレイされました。
結果的には、新譜から披露された新曲はこの2曲だけでしたね。

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StevenJoey Kramerを紹介し、63歳のJoeyが5分に及ぶパワフルなドラムソロを披露!! 最後は拳でタムを叩き、年齢を感じさせないプレイは圧巻でした。。。

9曲目、「Combination」の代わりに、Joeがリードヴォーカルを取るFleetwood Mac coverのカバー曲「Stop Messin' Around」では、Stevenはアンプの後ろに隠れてコーラスを取り、間奏部ではアンプの前に出て来てブルースハープを披露!! もう格好良すぎです♪

14曲目、Stevenが、大ヒットバラードの「I Don't Want to Miss a Thing」を歌い出すとオーディエンスから拍手と歓声が沸き起こり、ドラマティックに盛り上がりましたよ!!

今回のツアーでは定番曲となっている15曲目「No More No More」、16曲目、The Beatlesのカバー曲「Come Together」が演奏され、日本人ボイスパーカッショニストHikakinが登場し技を披露。
そのまま、17曲目「Walk This Way」へと繋がり、本編終了。
いやぁ~、ボイパからそのままJoeのリフにつながる「Walk This Way」はめちゃくちゃ格好良かった!!

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アンコールに応え、タイガース鉢巻を巻いたStevenが 一人で登場し、オーディエンスに礼を言った後、ピアノ弾き語りで「Home Tonight」の1コーラス目を披露。続けて、超名曲「Dream On」のイントロを弾き出すとオーディエンスから歓声が上がる。
間奏部ではJoeも花道に出て来てピアノの上でギターソロを慣行。最後は、Joeと入れ替わる形でStevenが、ピアノに登り熱唱する!

Stevenが、一旦「おやすみ、大阪!」と 叫んだので、これで終わりかと思いきや、Tomが紹介されライヴを締める定番曲「Sweet Emotion」がプレイされ紙吹雪が宙に舞う中、感動的なエンディングを迎える!

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最後のカーテンコールでメンバー紹介を行い2時間を超える最高のR&Rショーが終了・・・

65歳のStevenを筆頭に全員が還暦を超えるロックンローラー達。
躍動感に溢れた 熱いライヴでした!!


[SETLIST]
01. Let the Music Do the Talking
02. Love in an Elevator
03. Legendary Child★
04. Oh Yeah
05. Same Old Song and Dance★
06. Cryin'
07. Last Child
Drum Solo
08. Toys In The Attic★
09. Stop Mesin’ Around(Fleetwood Mac cover)★
10. Kings and Queens
11. Livin’ On The Edge
12. Eat The Rich★
13. F.I.N.E.
14. I Don't Want to Miss a Thing
15. No More No More
16. Come Together(The Beatles cover)
17. Walk This Way(with Hikakin)
Encore:
18. Home Tonight~Dream On
19. Train Kept A Rollin’(The Yardbirds/Tiny Bradshow cover)★
20. Sweet Emotion
※★今回のJapan Tourでは初演奏!





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The Poodles 「Performocracy」

Performocracy
89点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Henrik Bergqvist(Guitars)

<収録曲>
01. I Want It All
02. Until Our Kingdom Falls
03. Father To A Son
04. I Believe In You
05. Cuts Like A Knife
06. As Time Is Passing
07. Love Is All
08. Your Time Is Now
09. Action!
10. Bring Back The Night
11. Vampire's Call
12. Into The Quiet Night
13. Don’t Tell Me (※)
  (※) Bonus Track For Import

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの4th。

本作品はスロー/ミドルなナンバーが多く、渋めで明るいメロハーというよりも少々ダークな作風。
しかしながら1回聴いたら直ぐにでも口ずさめるようなキャッチーなメロディに溢れていて、個人的には好盤!!
まさに古き良き質感と現代的なクオリティが融合した、伝統を受け継ぐHR作品ですね♪

ヴォーカルのJakobはちょっとハスキーな声質の中音域ベースでなかなか魅力的だと思う・・・

◆音源紹介
#01 I Want It All

神秘的な雰囲気がありながらキャッチーなコーラスラインが魅力的!!


#05 Cuts Like A Knife

シングルカット曲。ウェットでキャッチーな哀愁メロハーな曲♪
なんかチャーリーズ・エンジェルみたい(笑


#07 Love Is All

ギター響きが心地いい、ちょっとダークな雰囲気。






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Hibria 「Silent Revenge」

Silent Revenge
89点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年08月号
   80点(小澤)、90点(広瀬)、89点(大野)、85点(前田)

<メンバー>
Iuri Sanson(Vocals)
Abel Camargo(Guitars)
Renato Osorio(Guitars)
Benhur Lima(Bass)
Eduardo Baldo(Drums)

<収録曲>
01. Silent Revenge
02. Lonely Fight
03. Deadly Vengeance
04. Walking To Death
05. Silence Will Make You Suffer
06. Shall I Keep On Burning
07. The Place That You Belong
08. The Scream Of An Angel
09. The Way It Is
10. Bleeding On My Regrets(※)
  (※) Bonus Track For Japan

ブラジルのヘヴィメタルバンドHibriaの4thアルバム。

本作では、曲作りの中心人物であり、ツインギターの方翼を担っていたDiego Kasper(G)が脱退し、Magiciaなどで活動していたRenato Osorio(G)に変わっています。

いきなりスラッシーなリフから始まり、「おっ、今までとなんか違うぞ!!」と思わせてくれます♪Iuriの超絶ハイトーンで圧倒する熱い熱いパワーメタルを期待していた従来のファンの方にはちょっと物足りなさを感じるかも知れませんが、個人的にはちょっぴりモダンな音作りにスラッシーでグルーヴィーなリフを中心としたサウンドに変化した本作は、かなり好印象です!!

音源が見当たらなかったので紹介出来ませんが、個人的にはメロディアスなヴォーカルからミドルテンポに転調するドラマチックなナンバーな#06「Shall I Keep On Burning」や、ヘヴィなリフから始まるアップテンポナンバーでギターと歌メロがとてもメロディアス。途中のドラムソロっぽいのがたまらない#09「The Way It Is」などがお気に入りです♪

◆音源紹介
#01 Silent Revenge

いきなりスラッシーなリフから始まり、Iuriの超絶技巧ハイトーンヴォーカルが乗っかって、恰好いい曲だ!!


#05 Silence Will Make You Suffer

力強くて勇ましく、ヘヴィで格好いいメタルチューン!!






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Battle Beast 「Battle Beast」

Battle Beast
88点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年08月号 83点(土屋)

<メンバー>
Noora Louhimo(Vocals)
Anton Kabanen(Guitars, Vocals)
Eero Sipila(Bass, Vocals)
Pyry Vikki(Drums)
Juuso Soinio(Guitars)
Janne Bjorkroth(Keyboards)

<収録曲>
01. Let It Roar
02. Out Of Control
03. Out On The Streets
04. Neuromancer
05. Raven
06. Into The Heart Of Danger
07. Machine Revolution
08. Golden Age
09. Kingdom
10. Over The Top
11. Fight, Kill, Die
12. Black Ninja
13. Rain Man
14. Shutdown (※)
  (Bonus Truck For Japan)

フィンランドの女性Vo擁するツインギター編成6人組、正統派メタル・バンドBattle Beastの2ndアルバム。

デビューアルバムで華々しく存在を見せつけたのNitte Valo嬢が「家族との時間を優先したい」という理由で突如脱退。本作では後任としてNoora Louhimo嬢を迎えています。

前任がかなりインパクトがあったので彼女に代わる新ヴォーカルの実力が心配されるところですが、Nitte嬢をさらにパワーを倍増させてハスキーにした感じで、バンドに欠かせない強烈なシャウトを炸裂しつつも、時には女性らしい歌声も披露するといった実力者です!!
よくこんな凄いヴォーカルをすぐに見つけたもんだ・・・
恐るべしフィンランド!!

楽曲としても前作同様にテクニカルなギターとパワフルなハイトーンボイスで、前作を越えるダサいぐらいのキャッチーなサビと、これぞ"80年代スタイルの正統派"ヘヴィ・メタル"と言えるリフで聴き応え十分なアルバムに仕上がっています。

スカッとストレスを解消したい方は是非(笑

◆音源紹介
#01 Let It Roar

オープニングから、しゃがれたハスキーヴォイス炸裂でインパクトは強烈!!


#02 Out Of Control

女性らしい歌い方とハスキーヴォイスを使い分け、勢いのあるノリのいい曲。


#12 Black Ninja

外国の方の忍者イメージと言えばこうです!!っていうぐらいのベタな忍者が登場!!
まぁ、曲自体は聴きやすくていいですけど(笑






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Sapphire Eyes 「Sapphire Eyes」

Sapphire Eyes
86点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年03月号 83点(幅)

<メンバー>
Thomas Bursell(Vocals)
Niclas Olsson(Keyboads)
Mats Stahl(Bass)

Mikael Erlandsson(Vo/Last Autumn's Dream)
Anette Olzon(Vo/ex-Nightwish)
Mike Andersson(Vo/Cloudscape)
Arabella Vitanc(Vo/Alyson Avenue)
Sven Larsson(G/Street Talk)
Mikey K Nilsson(G/Alyson Avenue)
Christofer Dahlman(G/ex-Alyson Avenue)
Goran Forssen(B/Alyson Avenue)
Thomas Loyska(B/ex-Alyson Avenue)

<収録曲>
01. You're My Wings
02. I Want You To See Me
03. Only Feel Love
04. This Love This Time
05. Change Of Heart
06. Can't Find The Words
07. When Love Comes Alive
08. A Man The World Can Do Without
09. Someone Like You
10. Lay Down In My Arms
11. Give Me Tonight (※)
  (※) Bonus Track For Japan

北欧メロディック・ハードの雄、Alyson AvenueNiclas Olsson(Key)Thomas Bursell(Vo)が立ち上げたプロジェクトSapphire Eyesのデビュー作。
なお本作にはMikael ErlandssonAnette Olzonなど多数のゲストが参加しており、それぞれの持ち味を十分に発揮してくれています♪

北欧の透明感と哀愁をたっぷりと含んだ極上のメロディに、キラキラしたキーボード、秀麗なコーラス、思わず口ずさんでしまいたくなるメリハリの利いたサビ。メロハー好きにはたまらない1枚です!!

◆音源紹介
#02 I Want You To See Me

キラキラしたキーボードにキャッチーなメロディがたまりません!!


#06 Can't Find The Words

秀逸なバラード!! 心が洗われます♪






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The Poodles 「Crash of the Elements」

Clash Of The Elements
87点 / 100点 2009年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Henrik Bergqvist(Guitars)

<収録曲>
01. Too Much Of Everything
02. Caroline
03. Like No Tomorrow
04. One Out Of Ten
05. I Rule The Night
06. Give Me A Sign
07. Sweet Enemy
08. 7 Days & 7 Nights
09. Pilot Of The Storm
10. Cant Let You Go
11. Dont Rescue Me
12. Heart Of Gold
13. Dream To Follow?
14. Wings Of Destiny

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの3rdアルバム。
これまた前作同様、初聴きになります(汗
本作では、結成時から前作までいたPontus Norgren(G)が脱退し、Henrik Bergqvist(G)が新しく加入しての作品となってます。

前2作と変わりなく、今回も多くの彼らのファンが期待する音楽性に仕上がっていると思います。楽曲としては、ポップメタルっぽいのだが、「明るさ」はそこそこに北欧らしい「翳り」のあるメロディが多く盛り込まれてます。また、シンセによるアレンジも美しくよりドラマティックで重厚なサウンドで、表現力あるヴォーカルの歌声に叙情的なフレーズを聴かせるギターがうまく絡み、捨て曲無しの飽きないアルバムに仕上がっているのはさすがだ!!

◆音源紹介
#01 Too Much Of Everything

哀愁メロディがたまらない、ドラマチックで壮大な曲!!


#04 One Out Of Ten

ファースト・シングルとなった素晴らしいバラード。JakobのボイスがやはりAxlを感じさせます(笑


#09 Pilot Of The Storm

シンフォニックな味付けもされており、哀愁メロディがたまりません♪


#14 Wings Of Destiny

壮大で綺麗なコーラスでドラマチックな哀愁ソング。映画とかのエンディングで使われたら号泣しそう。






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The Poodles 「Sweet Trade」

Sweet Trade
86点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Pontus Norgren(Guitars)

<収録曲>
01. Flesh And Blood
02. Line Of Fire
03. Raise The Banner
04. Streets Of Fire
05. Sevens Sea's
06. Walk The Line
07. Thunderball
08. Reach The Sky
09. We Are One
10. Without You
11. Band Of Brother's
12. Heaven's Closing In
13. Kiss Goodbye
14. Shine

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの2ndアルバム。
これまた前作同様、初聴きになります(汗

基本的に前作からの流れを受け継いだ楽曲ですが、サウンドはややヘヴィになり、よりストレートなハードロックな方向に音楽性が変わっているように思います。しかし相変わらずL.A.メタルっぽいノリと独特の艶のある哀愁メロディラインで、非常に聴きやすいのはさすがと言いたい!!

これだ!というキラーチュ-ンは見当たらないけれど、どの曲も異常にクオリティの高い曲ばかりで良盤と言えるでしょう♪

それにしても、Jakobのダミ声。時折Guns N' RosesAxl Roseに似通っている気がするのは私だけ?
個人的には好きなので、いい意味で言ってるんですけど(笑

◆音源紹介
#01 Flesh And Blood

ポップでキャッチーなメロディでノリノリ♪


#03 Raise The Banner

スウェーデン王国の北京五輪公式テーマソングだとか。ドラマティックでメロディアスな、独特の世界観のある良い曲!!


#05 Sevens Sea's

キャッチーな曲で一回聴いただけでメロディが頭に残ります!! 特に転調するところはシビれますねぇ~


#09 We Are One

壮大な素晴らしいバラード。コンサート時はペンライト振りながら大合唱ですね(笑






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BURRN! 2013年09月

Burrn!2013_09

気になったPIX & NEWS
◆AEROSMITH
 スティーブン・タイラーは、年内に膝の手術を受ける予定であることを明らかにした。11月には人工膝関節手術を受けることになっており、立っているだけでも奇跡なんだそうです!!

なんてこった!! 明日からの日本公演、悪化による急な延期が無いことをみんなで祈りましょう♪ 頑張れスティーブン!!

◆DREAM THEATER
 バンドにとって12作目となる「DREAM THEATER」を9月18日に日本先行リリースする。アルバム収録曲は9曲。2014年1月からはヨーロッパ・ツアーを開始し、3月からは全米ツアーを行うことが決まっている。

もう予約はしているので、早くその日が来るのが待ち遠しいです♪ 日本公演があるとしたら2014年秋以降かなぁ~? どちらにしても楽しみですね!!

気になったディスク・レビュー
◆AVENGED SEVENFOLD 「HAIL TO THE KING」 from USA
HAIL TO THE KING
2013年8月28日発売予定 81点(広瀬)、71点(大野)、86点(前田)、88点(幅)

『前作で存在感を見せたマイク・ポートノイ。彼の代りに新ドラマーを迎えての再出発作!! 本当の意味でのザ・レブ追悼作となるのでしょうか? 期待が高まります♪』

◆QUEENSRYCHE 「QUEENSRYCHE」 from USA
QUEENSRYCHE_2013
2013年8月21日発売予定 84点(広瀬)、83点(前田)、81点(藤木)

『ジェフ・テイトとバンド名を巡って骨肉の争い(?)をしている中、新ヴォーカルを迎えての新生QUEENSRYCHEの新作。QUEENSRYCHEらしいサウンドが復活するか、早く聴いてみたい一枚です。』

◆BLINDMAN 「EVERGREEN」 from JAPAN
EVERGREEN
2013年8月7日発売予定 95点(土屋)

『1995年の結成以来、国内HM/HRシーンで常に一目置かれてきた5人組のバンドとのこと。本作は入手困難となっている初期5作品から代表的なマテリアルをピック・アップし、再編成してリ・レコーディングしたアルバム。初めて聴く私のような初心者には、格好の入門盤ですね♪』

◆FIND ME 「WINGS OF LOVE」 from SWEDEN
WINGS OF LOVE
2013年8月7日発売予定 87点(幅)

『MURDER OF MY SWEETやMIND'S EYE等のDs/Keyで最近はプロデューサーとしての活躍も目立つダニエル・フローレンスが立ち上げたメロディアス・ハード・プロジェクトの第一弾!! LIONVILLのメンバーなどメロディー・メーカーの参加でメロハー好きとしては抑えておきたい一枚です!!』

◆HAREM SCAREM 「MOOD SWINGS II」 from CANADA
MOOD SWINGS II
2013年8月21日発売予定 90点(広瀬)

『名作「MOOD SWINGS」の全曲をリ・レコーディングしたアルバム。曲順も全く変わらず、新曲が最後に3曲追加となっているが、新曲の為に購入するかどうかは悩みどころ・・・(笑』

◆JAMES LABRIE 「IMPERMANENT RESONANCE」 from CANADA
IMPERMANENT RESONANCE
2013年8月21日発売予定 85点(伊藤)

『ソロ名義としては3枚目となるアルバム。バックを支えるミュージシャンとしてピーター・ウィルドアーなど前作同様の顔ぶれが揃っているので安心できます♪ ジェイムズがどのような曲をどのように歌い上げているか、楽しみでたまりません!!』

◆LINGUA MORTIS ORCHESTRA feat.RAGE 「LMO」 from GERMAN
LMO
発売中 85点(伊藤)

『ドイツのヴェテランバンドRAGEの特質の一つであるシンフォニックを全面に押し出したプロジェクト・バンド。オペラ・シンガー3人を含むゲスト・ヴォーカリストなど、元々RAGEのシンフォニック系が好みであった私としては、非常に興味のあるアルバムだ♪』

◆MICHAEL MONROE 「HORNS AND HALOS」 from FINLAND
HORNS AND HALOS.jpg
2013年8月21日発売予定 90点(大野)

『フックの効いたシンプルな伝統的なロックン・ロールを期待して!!』

◆MOON SAFARI 「HIMLABACKEN VOL. 1」 from SWEDEN
Himlabacken vol1
2013年8月21日発売予定 84点(kawai)

『スウェーデン産プログレッシブ・バンドの4枚目アルバム。分厚いヴォーカル・ハーモニーとプログレッシブながら彼ら独特のメランコリックな世界が魅力的♪ 個人的にも過去作と変わらないクオリティを期待したい!!』

◆NAUTILUZ 「LEAVING ALL BEHIND」 from PERU
LEAVING ALL BEHIND
2013年8月14日発売予定 89点(kawai)

『南米ペルーから彗星のごとく現れた6人組のデビュー作。抒情的なヴォーカル・メロディ、壮厳なクワイアを要所に取り込んだ音作り・・・と書かれているだけで、興味津々です(笑』

◆REINXEED 「A NEW WORLD」 from SWEDEN
A NEW WORLD
2013年8月21日発売予定 85点(kawai)

『スウェーデン産メロディック・スピード・バンドの6枚目アルバム。シンフォニックテイストなアレンジ、キャッチーな曲やヴォーカル・ハーモニーのクオリティが気になる一枚!!』

◆SIRENIA 「PERILS OF THE DEEP BLUE」 from NORWAY
PERILS OF THE DEEP BLUE
2013年8月21日発売予定 84点(kawai)

『ノルーウェイのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンドの6枚目アルバム。個人的には聴いたことが無いのですが、女性ヴォーカル、壮大なクワイア、抒情的なメロディ、抜群な男性グロウルとのコンビネーション・・・という単語だけで聴いてみたい候補にノミネートされました(笑』

◆TARJA 「ACT 1」 from FINLAND
ACT 1
2013年8月28日発売予定 80点(藤木)

『元NIGHTWISHのターヤ・トゥルネンの2013年3月のアルゼンチン公演を収めた2枚組ライヴ。彼女らしいオペラティックなシンフォニック・メタルを壮麗かつ重厚なサウンドで披露しているのは勿論のこと、ホワイトスネイクやゲイリー・ムーア、ベリンダ・カーライルとボン・ジョヴィのメドレーなど、聴いてみたいポイントが沢山ありますね!!』

◆TARJA 「COLOURS IN THE DARK」 from FINLAND
COLOURS IN THE DARK
2013年8月28日発売予定 82点(kawai)

『元NIGHTWISHのターヤ・トゥルネンのソロ名義4枚目のアルバム。ソプラノ・ヴォイスで美しく歌い上げる妖艶なパートとディストーション・キターによるハードなパートが1曲の中でバランス良く配置され、スケールの大きいアルバムに仕上がっているとのこと。』

◆WINDZOR 「AGAINST THE ANKNOWN TEMPEST」 from JAPAN
AGAINST THE ANKNOWN TEMPEST
発売中 81点(kawai)

『1999年に兵庫県で結成された後、メンバー・チェンジを繰り返しながらも全国規模でライヴ活動を続けているバンドのデビュー・アルバム。次作との2枚続きで一つのストーリーが完結するという作品になっている。女性シンガーのエモーショナルな歌唱を軸に、シンセサイザーを効果的に取り入れた音楽は、重厚なメロディ・メタルとプログレッシブ・メタルを融合させ、ドラマチックにアレンジしたようなスタイルが特徴。説明文を読んだだけで、個人的に押さえておきたい一枚に躍り出た(笑』





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Masterplan 「Novum Initium」

Novum Initium
86点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年08月号 87点(幅)

<メンバー>
Rick Altzi(Vocals)
Roland Grapow(Guitars)
Jari Kainulainen(Bass)
Axel Mackenrott(Keyboads)
Martin Skaroupka(Drums)

<収録曲>
01. Per Aspera Ad Astra
02. The Game
03. Keep Your Dream Alive
04. Black Night of Magic
05. Betrayal
06. No Escape
07. Pray on My Soul
08. Earth Is Going Down
09. Return from Avalon
10. Through Your Eyes
11. Novum Initium
12.1492 (※)
13.Fear The Silence (※)
  (※) Bonus Track For Japan

ジャーマン・メタル・バンドMasterplanの3年振り、通算5枚目のアルバム。

前作リリース後、オリジナルメンバーのJorn Lande(Vo)Jan Eckert(Ba)の2人、更にMike Terrana(Ds)という計3名が脱退。今作は新たにAt VanceRick Altzi(Vo)と元StratovariusJari Kainulainen(Ba)Cradle Of FilthMartin Skaroupka(Ds)を迎えて制作されています。

渡り鳥職人Jornがたった1作で再びどこかに飛んでいってしまい、Rick AltziがどのようにMasterplanに溶け込んでいくか気になるところですが、聴いてみると心配は無用でした!!

個人的には『MkII』でヴォーカルをとっていたMike DiMeoより好みで、もしかしたらRoland自身もこんな声の感じと歌い方がMasterplanとして相応しいと思っているのではないかと思わせます。下手したら、Jornよりもムサ苦しい声質で、クドいくらいに熱いです(笑
メンバー交代も大きく関わって、音楽性としてはよりヘヴィでパワフルになってますが、結局ヴォーカルを含めベースもドラムもメンバーチェンジしてこれだけのクオリティの高い、しかもすぐにMasterplanと判る、ツボにはまる楽曲と演奏を聞かされると、もはや、Roland Grapow節=Masterplanという図式が成り立ってしまいますね(笑

◆音源紹介
#02 The Game

ポップなキーボードとハードなリフをヘヴィメタリックなドラミングに乗せて進むアップテンポでノリのいい曲♪


#03 Keep Your Dream Alive

ダークなキラキラキーボードやメランコリックなピアノをガツガツした重々しいリフに合わせたスローナンバー!!


#04 Black Night of Magic

ポップに響くキーボードとメロディックなギターがアップテンポの中で見事に調和しているメロパワナンバー♪


#11 Novum Initium

ピアノとヘヴィリフを絡めてシアトリカルなメロディを聴かせる10分からなる大作!!
アップテンポで重厚なコーラスに展開したり、色々と変化させていくなど、ちょっとDREAM THEATER風(笑






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The Poodles 「Metal Will Stand Tall」

Metal Will Stand Tall
88点 / 100点 2006年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Pontus Norgren(Guitars)

<収録曲>
01. Ecohes From The Past
02. Metal Will Stand Tall
03. Night Of Passion
04. Song For You
05. Shadows
06. Lie To Me
07. Rock Star
08. Dancing With Tears In My Eyes
09. Don't Give Up On Love
10. Number One
11. Kingdom Of Heaven
12. Crying

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの1stアルバム。
この頃のThe Poodlesは全然知らなかったので、初聴きになります(汗
(最近、このパターン多いなぁ・・・)

いやぁ~、このパンキッシュなジャケットからは想像も出来ないほどの極上のメロハーでした!!
独特の艶のある哀愁メロディにアリーナ・ロックのようなスケール感を感じさせたり、さらにL.A.メタルっぽいノリもあったりと、非常に聴きやすいアルバムに仕上がってます。
ハスキーなJakobのヴォーカルもかっこ良く、テクニックよりはメロディーを聞かせるのに専念している感じの本作。メロハーファンだけでなく、幅広い人に聴いて欲しい一枚です!!

◆音源紹介
#04 Song For You

オペラ歌手をフィーチュアした哀愁漂うメロディアスなバラード・ナンバー。 フックを効かしたとてもいかしたバラードだと思います。


#05 Shadows

キャッチー過ぎるほどの哀愁メロディが美味しすぎます!!


#08 Dancing With Tears In My Eyes

Ultravoxの名曲をカバー。自分達なりのアレンジをうまくしていて、とてもカッコ良く仕上がってます♪


#12 Crying

アルバムのラストを飾る美しいピアノの音から入るバラード・ナンバー!! また1曲目から聴きたくなります。






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Dark Moor 「The Gates Of Oblivion」

The Gates Of Oblivion
86点 / 100点 2002年度アルバム

<メンバー>
Enrik Garcia(Guitars)
Roberto Pena De Camus(Keyboards)
Elisa Martin(Vocals)
Albert Maroto(Guitars)
Jorge Saez(Drums)
Anan Kaddouri(Bass)

<収録曲>
01. In The Heart Of Stone
02. A New World
03. The Gates Of Oblivion
04. Nevermore
05. Starsmaker (Elbereth)
06. Mist In The Twilight
07. By The Strange Path of Destiny
08. The Night Of The Age
09. Your Symphony
11. A Truth For Me
12. Dies Irae (Amadeus)
13. Mystery Of Goddess (※)
  (※) Bonus Track For Japan

スペインのシンフォニック・パワー・メタル・バンドDark Moorの3rdアルバム。
前作に続き、この頃のDark Moorは全然知らなかったので、初聴きになります(汗

シンフォニック要素含むメロディックパワーは前作同様全開で、スピード感溢れるスリリングな展開が全編を貫き通しています。前作よりオーケストラやクワイアも分厚くなり、アレンジ面もより洗練された感がありますが、クサメロの「濃厚さ」は変わってないのでご安心を♪
RhapsodySonata Arcticaのようなネオクラ・メロパワ系が好きな人は間違いなく必聴です!!

ただ、前作から続けて聴くと、特に疾走ナンバー系になるとドラムとかワンパターンになるし、似たフレーズ、テンポの曲が多くなっているのは否めませんね(笑

◆音源紹介
#01 In The Heart of Stone

勇壮さに満ちたスピード感溢れるオープニングナンバー。なかなかドラマティックな展開が素晴らしい!!


#08 The Night Of The Age

本アルバムの中でも一番のスピード感、メロディラインを持つ疾走曲。


#09 Your Symphony

Elisaの女性的な歌い方が映えるしっとりとしたバラードナンバー♪


#12 Dies Irae (Amadeus)

アルバムのトリを飾る10分越え壮大な大曲。
モーツァルトのレクイエムをモチーフにした曲でサビは有名なフレーズ。中盤から後半にかけてもかなり劇的な展開になっていて聴き応えあり♪
ただ、原曲の方がかなり素晴らしいので、あえてこの曲をアレンジする勇気に拍手!!






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Masterplan 「Time To Be King」

Time To Be King
83点 / 100点 2010年度アルバム

<メンバー>
Jorn Lande(Vocals)
Roland Grapow(Guitars)
Jan Eckert(Bass)
Axel Mackenrott(Keyboads)
Mike Terrana(Drums)

<収録曲>
01. Fiddle Of Time
02. Blow Your Winds
03. Far From The End Of The World
04. Time To Be King
05. Lonely Winds Of War
06. The Dark Road
07. The Sun Is In Your Hands
08. The Black One
09. Blue Europa
10. Under The Moon
11. Kisses From You (※)
  (※) Bonus Track For Import

ジャーマン・メタル・バンドMasterplanの4thアルバム。

今作では 3rdでヴォーカルをとった 元RiotMike DiMeoから変わりオリジナル・メンバーであるJorn Landeが復帰しています。
噂によると、前作発表後、Roland Grapow(g)がこのバンドに対する情熱が薄れてしまい、無名バンドのプロデュースなどに精を出しており、そんな彼のやる気のなさに見切りをつけたMike DiMeoが脱退したとか。
その結果Jorn復帰が浮上したようで、渡り鳥職人で知られる彼がこんなにすぐに戻ってくるとは少々驚きでしたが、彼が居ることによるバンドの魅力アップは計り知れないのでとても嬉しいとともに期待が高まります♪

本作の音楽性は今までのようなメロディックなHR/HMよりも、パワー・メタル的な音圧を持ちつつ、よりオーソドックスなHR/HMに!!
これは復帰したJornの音楽的志向が反映されたためと思われますが、個人的には1st、2ndあたりのメロディックなHR/HMの音楽を聴きたかったなぁ~と、ちょっと残念です・・・

まぁ、楽曲はクオリティが高くタイトル通り王道感のある落ち着いた作風ではありますが(笑

◆音源紹介
#02 Blow Your Winds

憂いに満ちたサビが美しい♪


#03 Far From The End Of The World

先行発売されたシングル曲。キャッチー過ぎない程度のメロディが非常に心地よく、かっこいい!!


#05 Lonely Winds Of War

やば過ぎるほど重厚なアンセム曲♪


#11 Kisses From You

海外版のみのボーナス・トラック。初期のQueenを思わせる、ポップでキャッチーな楽曲!!






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