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Styx 「The Grand Illusion」

The Grand Illusion
88点 / 100点 1977年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. The Grand Illusion
02. Fooling Yourself (The Angry Young Man)
03. Superstars
04. Come Sail Away
05. Miss America
06. Man In The Wilderness
07. Castle Walls
08. The Grand Finale

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyxの7枚目アルバム。
全米チャート最高6位にランクインし、最終的には300万枚以上のセールスを記録、トリプル・プラチナム・ディスクをもたらすまでに至ったアルバムになった。
小難しいところは一切なく、適度にプログレ感を持ちつつも前作に比べ若干ポップになって、心地よく聴き易い1枚だと思います。。

派手なイントロで始まり、メロディアスな歌メロが印象的なタイトル曲、#01「The Grand Illusion」。
ピアノの美しい調べから始まり、徐々にバンドが加わってきて美しく盛り上がっていく、#04「Come Sail Away」。
ギターリフがかっこよくてハードなナンバー、#05「Miss America」。
そして映画『エクソシスト』で有名なMike Oldfieldの「Tubular Bells」のメロディを組み込み、じっくりと盛り上がっていき幻想的且つドラマティックな、個人的には本作で一番のお気に入りである、#07「Castle Walls」。

プログレ風味とポップ風味のバランスが絶妙にいいアルバムなので、一聴の価値ありのお奨め作品です♪

◆音源紹介
#04 Come Sail Away



#07 Castle Walls







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Lawless 「Rock Savage」

Lawless Rock_Savage
85点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年10月号 89点(kawai)

<メンバー>
Paul Hume(Vocals、Guitars)
Howie G(Guitars)
Neil Ogden(Drums)

<収録曲>
01. Heavy Metal Heaven
02. Black Widow Ladies
03. F.O.A.D
04. Misery
05. SOS
06. Rock'n Roll City
07. Stepin'
08. Scream
09. Pretender
10. Where Heroes Fall
11. Metal Time
12. We're No Angels(※)
  (※) Bonus Track For Japan

新作『Unbroken』(2013年)をリリースしたばかりのNWOBHMバンドDemonの現メンバーPaul Hume(G)とNeil Ogden(Dr)を中心とするバンドのデビュー作。
ヴォーカルはポール自身が執り、リード・ギターにPersian Riskの現メンバーHowie G(G)を迎えての体制となります。

Wig Wamのような感じと言えば分りや易いかも知れませんが、バンド名、ジャケットからは想像もつかない叙情的なメロディアスナンバー。サビも非常にキャッチーですごく聴きやすいアルバムです♪
Howie Gのテクニカルでエモーショナルなギターは必聴です!!

でもNWOBHMバンドって、何故こういったジャケットを使いたがるんでしょうか?

◆音源紹介
#01 Heavy Metal Heaven



#02 Black Widow Ladies Sample







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Styx 「Crystal Ball」

Crystal Ball
92点 / 100点 1976年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. Put Me On
02. Mademoiselle
03. Jennifer
04. Crystal Ball
05. Shooz
06. This Old Man
07. Clair de Lune/Ballerina

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyxの6枚目アルバム。
日本では1983年に「Mr. Roboto」が流行したので、知ってる方もいらっしゃるかと思います。

私はこの曲とStyxというバンド名が全然紐付いてなかったので、この『Crystal Ball』のアルバムがいいよって勧められても、Styxって何ですか?って問いかけたぐらい(汗

勧められた時、Queenっぽいよって言われたんですが、まさにそれ(笑
いきなり#01「Put Me On」がQueenっぽい華麗さを醸し出してくれ、面白いって感じ、何度も繰り返し聞くことに♪
そのうちに、切なくなるような哀しげなメロディが秀逸なタイトル曲#04「Crystal Ball」に魅了され、そしてこのアルバムで一番気に入ったのが、#06「This Old Man」から#07「Clair de Lune/Ballerina」への展開!!

イントロのギターだけで既に泣けてくるのに、メロディの切なさ、サビのギターまでが感涙ものの#06曲目から、SEを介して繋がっていき、ドビュッシーの「月の光」を取り上げ、ドラマティックにアルバムを締め括るラスト・ナンバーはもうたまりません!!
ラスト・ナンバーのせつなさ、美しさは本当に圧巻です♪
プログレアルバムというより、一つの芸術作品として堪能してみて下さい!!

◆音源紹介
#04 Crystal Ball



#06 This Old Man



#07 Clair de Lune/Ballerina







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Harem Scarem 「Mood Swings II」

MOOD SWINGS II
91点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 90点(広瀬)

<メンバー>
Harry Hess(Vocals)
Pete Lesperance(Guitars, Bass)
Creighton Doane(Drums)
Darren Smith(Vocals)

<収録曲>
01. Saviors Never Cry
02. No Justice
03. Stranger Than Love
04. Change Comes Around
05. Jealousy
06. Sentimental BLVD.
07. Mandy
08. Empty Promises
09. If There Was a Time
10. Just Like I Planned
11. Had Enough
12. World Gone To Pieces
13. Anarchy
14. A Brighter Day

カナダのメロディアス・ハード・バンドHarem Scarem、20年振りの復活作にして通算12作目のスタジオ作となる本作は、タイトルが示す通り名作『Mood Swings』(1993年)のリメイク作品。
20年前のアルバムにも関わらず古くささすらも感じず、やっぱ捨て曲なしの素晴らしいアルバムです♪

曲順もオリジナルのままメンバーが再演しており、微妙な差異に気付くことはあれど、幻滅を覚えるようなところはほとんど感じられませんでした。
あっ、一番大きな違いは、アカペラだった#10「Just Like I Planed」に伴奏が付いてることでしょうか。
個人的にはアクセントがついて、新鮮な気持ちで聴くことが出来ましたが・・・♪

昔からのファンで「Harry Hessの声がでていない事に対してがっかりした。」とか
「綺麗にでていた高音に濁りがあるように感じられる。」というような感想を持たれている方もいらっしゃいますが、
20年も経っているのだから、前バージョンと比較するのは無謀で、別作品として捉えるべきだと思います。

録音技術も全然進歩しているし、彼ら自身が今までの歳月を経て磨いてきた各々の技術・感性に触発されて今のアルバムが仕上がっているわけですからね♪
今の彼らだからこそ出せる音の魅力を感じて欲しい!!と個人的には思います(笑

今回新曲として、ボーナス・トラックに3曲追加されてます。
ややダークなムードな感じながらも、サビでは彼ららしいキャッチーなメロディを聴かせてくれ、それなりに楽しめることは間違いないですが、残念ながら、特筆するほどではないかと思います。

やはり本作の楽曲は素晴らしい♪
今聴いても全然色あせないし、爽快感のあるサビのコーラスにつなげていくその展開力は、耳触りが良く絶品です!!
過去作を聴いたことのないメロハーファンでも、きっと虜になること間違いなしです(笑

◆音源紹介
Mood Swings II Samples







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勝手にQueenランキング アルバム編

Queen II

Queenのスタジオ録音アルバムは14枚あります。

1973年「Queen / 戦慄の王女」
1974年「Queen II 」
    「Sheer Heart Attack」
1975年「A Night at the Opera / オペラ座の夜」
1976年「A Day at the Races / 華麗なるレース」
1977年「News of the World / 世界に捧ぐ」
1978年「Jazz / ジャズ」
1980年「The Game」
    「Flash Gordon」
1982年「Hot Space」
1984年「The Works」
1986年「A Kind of Magic」
1989年「The Miracle」
1991年「Innuendo」

※下記5枚は除く
 GREATEST HITS 1981年
 GREATEST HITS vol.2 1991年
 Made in Heaven 1995年
 GREATEST HITS III 1999年
  Queen+ポール・ロジャース 2008年

その中で私個人の勝手なランキングをつけたいと思います!!
今回は表題通り、アルバム編。

1位:Queen II
2位:A Night at the Opera
3位:Sheer Heart Attack
4位:Queen
5位:A Day at the Races

1位と2位はその時の気分で変わる程僅差ですが、やはり『Queen IIが私の中での1位ですね。

当時はまだLPレコードの時代だったから、アルバムはA面とB面とに分けて構成され、A面には「White Side」、B面には「Black Side」との形容が付加されてました。それと呼応するように、メンバーの顔写真をあしらったジャケットも外側は「黒」を基調とし、見開きとなった内側は「白」を基調にデザインするという凝った仕様でした!!

「White Side」には「White Queen (As It Began)」という楽曲が、「Black Side」には「The March Of The Black Queen」という楽曲がそれぞれ収録され、「白」と「黒」の対比はこのアルバムのコンセプトになっており、本当に最高の構成だと思います。「White Side」と「Black Side」とでは明らかに音楽のもたらす印象が異なります。

Procession」から「The Loser In The End」までが、LP時代のA面、すなわち「White Side」、「Ogre Battle」から「Seven Seas Of Rhye」までがB面、すなわち「Black Side」です。
The Loser In The End」までを聴き終わった後、LP時代には盤を裏返すという手間があり、その手間が「White Side」から少しばかり味わいの異なる「Black Side」へ移行するための息継ぎのような役割を果たしてくれたものでした。

CD時代となった今ではすべての楽曲がそのまま一気に聴けてしまうが、LP時代を知らない若いファンであれば、
The Loser In The End」と「Ogre Battle」との間でいったんプレイヤーを止め、一呼吸置いてから再び聞き始めるということを試してみることをお奨めします。
「Black Side」のもたらす印象、特に「Ogre Battle」のイントロ部の与える興奮が、少し違って聞こえるかもしれませんよ(笑


2位の『A Night at the OperaはのQueen代表曲とも言える、「Bohemian Rhapsody」などが収録されており、Queenと言えば、このアルバムを一番に思い浮かべる方は非常に多いのではないでしょうか。
昨日の記事にも書きましたが、このアルバムはサウンド的にも楽曲的にも上質で、ヴァリエーションに富んだ、トータル的にみて初期Queenの集大成的な名盤です(^^)
また、彼ら自身の音楽的、商業的にも確立されたアルバムと言っても過言ではないでしょう。。。
Queenファンでなくても是非一度は聴いてみて欲しい一枚でた!

3位にあげた『Sheer Heart Attackは前作のコンセプト・アルバムから一転したきらびやかなロック・アルバムで、FreddieBrianという2面性が凌ぎを削る躍動感が素晴らし過ぎます(^^)
ポップな曲からハードな曲までバラエティ豊かな曲が多く、おもちゃ箱のようなアルバムなので、幅広い方に是非聴いてもらいたい一枚です!

みなさんのランキングはいかがでしょうか?

次は好きな曲ランキングとかジャケットランキングとかいろいろやってみましょうかね(笑





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【本日の1曲】Queen 「Bohemian Rhapsody」

A Night at the Opera
A Night at the Opera』 / 1975年

<収録曲>
01. Death on Two Legs (Dedicated To...)
02. Lazing on a Sunday Afternoon
03. I'm in Love With My Car
04. You're My Best Friend
05. '39
06. Sweet Lady
07. Seaside Rendezvous
08. The Prophet's Song
09. Love of My Life
10. Good Company
11. Bohemian Rhapsody
12. God Save the Queen

<メンバー>
Freddie Mercury(Vocals)
Brian May(Guitars)
John Deacon(Bass)
Roger Taylor(Drums)



この曲を初めて聴いたのは、中学生の時に7歳上の姉が持っていたレコードをあさったのが始まり。
当時はOzzyの『Blizzard Of Ozz』やIron Maidenの『Iron Maiden』を聴いてた頃。想像した感じと全く異なっていた楽曲に凄く戸惑い困惑したものです・・・
というよりも、全然興味が持てなかったですね(笑
だって、曲調がころころ変わるし(汗

ターンテーブルに1回のせただけで、ずっと聴かずにいて、高校2年の頃に再聴した時にようやく良さ(凄さ)が認識できました♪
「なんじゃこりゃあ!」感が半端じゃありませんでした(笑

サウンド的にも楽曲的にも上質で、ヴァリエーションに富んだ、トータル的にみて初期Queenの集大成的な名盤ですな(^^)
また、彼ら自身の音楽的、商業的にも確立されたアルバムと言っても過言ではないでしょう。。。

中でも「Bohemian Rhapsody」。
彼らの代名詞とも言えるこの曲は、アカペラ、バラード、オペラ、ハード・ロックを違和感なく一曲に詰め込み、メロディの繰り返しがほとんどない珍しい曲だと思う。
音色などを変えずともこうしたオペラ的な楽曲を作り上げる、完璧な構成力と驚異の歌唱力で劇的世界を演出する彼らの美学の到達点なんだとしみじみ思います。
次々と展開する構成、重なり合うヴォーカルに聴き入っていると曲の長さを全く感じさせない永遠の名曲。
Queen万歳!!





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Dream Theater 「Dream Theater」

DT_Dream Theater
Dream Theater「Dream Theater」
93点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年10月号 83点(広瀬)、84点(前田)、90点(藤木)

<メンバー>
James LaBrie(Vocals)
John Petrucci(Guitars)
John Myung(Bass)
Jordan Rudess(Keyboards)
Mike Mangini(Drums)

<収録曲>
01. False Awakening Suite
i. Sleep Paralysis
ii. Night Terrors
iii. Lucid Dream
02. The Enemy Inside
03. The Looking Glass
04. Enigma Machine
05. The Bigger Picture
06. Behind The Veil
07. Surrender To Reason
08. Along For The Ride
09. Illumination Theory
i. Paradoxe de la Lumiere Noire
ii. Live,Die,Kill
iii. The Embracing Circle
iv. The Pursuit Of Truth
v. Surrender,Trust & Passion
10. The Enemy Inside(Instrumental)(※)
  (※) Bonus Track For Japan

バンドの要の一人だったMike Portnoy(Ds)が脱退し、Mike Mangini(Ds)を迎えた新生Dream Theater(以下:DT)の2作目にして通算12枚目アルバム。

前作『A Dramatic Turn Of Events』(2011)はペトルーシが既に楽曲を作り上げていた為か手堅い作品になってしまい、またManginiのオリジナリティが全く感じられなかったので、新体制のアルバムとして物足りなさを感じてました。

しかし、今作はかなりメタル色が強くなっており、といっても決してDTらしさは失われておらず、色々な要素がバランスよく入っていて、最近の作品にマンネリ気味だったファンの不満を払拭してくれる素晴らしいアルバムに仕上がっています♪
アルバムとしても10分以上の曲が1曲しかなく、殆どの曲が7分以内とコンパクトなのもいいですね。

#01「False Awakening Suite」のインスト曲は序盤からペトルーシのリフとマンジーニのドラムが絡み合い、思わずキタ~~ってニヤリ♪
続く#02「The Enemy Inside」でヘヴィにガツガツと攻めてき、聴く者の心をわしづかみしてくれます。
さらに#03「False Awakening Suite」はRushかと思うようなリフや構成に聴く者をニヤニヤさせ、#04「Enigma Machine」のインスト曲で完全にノックアウトさせてくれます。

個人的にはここまででも十分に満足なのですが、ここから、泣きのバラード系、キャッチー系などなど、まさに怒涛のDT節が炸裂しまくりで、もう勘弁して下さ~~~い(笑
荘厳に始まる#09「Illumination Theory」は『Octavarium』以来の、長尺20分超の楽曲で、あらためて、彼らの組曲の構成能力には、驚きを通り越して感動すら覚えます!!
今回のアルバムをMikeは聴いて、どのように感じたか感想を聞いてみたいですね・・・

まだまだ聴き込みが足りなく、これからヘヴィ・ローテーション間違いなしですが、また1枚DTの大好きなアルバムが加わわったことが嬉しい!!

スペシャルエディションに限り、DVD Audioが収録されていますがまだ未聴(汗
5.1chの聴ける環境をどなたか貸して下さい・・・

◆音源紹介
#01 False Awakening Suite


#02 The Enemy Inside


#04 Enigma Machine


#09 Illumination Theory






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Find Me 「Wings Of Love」

find me wings of love
Find Me 「Wings Of Love」
83点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 87点(幅)

<メンバー>
Robbie LaBlanc(Vocals)
Danile Palmqvist(Guitars)
Johny Trobro(Bass)
Daniel Flores(Drums、Keyboads)

<収録曲>
01. Road To Nowhere
02. Another World
03. Dancing To A Broken Heartbeat
04. Eternally
05. Firefight
06. On The Outside
07. One Soul
08. Powerless
09. Bottom Of My Heart
10. Unbreakable
11. Wings Of Love
12. Your Lips
13. Your Lips(Acoustic Version)(※)
  (※) Bonus Track For Japan

Murder Of My SweetDaniel Floresを中心としたスウェーデン産メロディアス・ハード・バンドFind Meの1stアルバム。
いわゆるプロジェクト・バンドですね。。。

この手のプロジェクト・バンドは安定したクオリティの高さがあり、安心して聴くことが出来るのですが、アルバム全体としては平たんというか、これは!!っていうキラーチューンがあるわけではないので、アルバムとしては平均点という感じでしょうか(笑

ただ、Robbieの温かみの有る歌声に即効性のある楽曲は、メロディアス・ハードが好きで、爽やかなサウンドがお好みの方にはたまらないと思いますので、一度聴いてみて下さい♪

◆音源紹介
#01 Road To Nowhere



#11 Wings Of Love






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【本日の1曲】Rainbow 「Stargazer」

RainbowRainbowRising

Rising(虹を翔る覇者)』 / 1976年

<収録曲>
01. Tarot Woman
02. Run with the Wolf
03. Starstruck
04. Do You Close Your Eyes
05. Stargazer
06. A Light in the Black

<メンバー>
Ritchie Blackmore(Guitars)
Ronnie James Dio(Vocals)
Jimmy Bain(Bass)
Cozy Powell(Drums)
Tony Carey(Keyboads)



中学時代にハードロック・ドラマーでとにかく影響を受けたドラマーは、やはりCozy Powell。。。

彼を初めて知ったのは、当時の音楽雑誌でした。
そのころは、パンク(The ModsAnarchyなど)のコピーをしてたんですが、その音楽雑誌で彼のドラム・ソロが凄いというのを読み、どうしても聴きたくて音源を探しまくりました。

音源を探すといっても、今みたいにインターネットなどない時代。簡単には探せません・・・
当時発売リリースされていたMichael Schenker Groupの『One Night at Budokan』(1982)をLPで購入するも、当然ドラム・ソロはカットされてましたね。
しかし、その『One Night at Budokan』を聴いた時には一発で虜になってました!!
海賊版を手に入れて、初めてドラム・ソロを聴いた時は、鳥肌がたったものです。

その後は彼の足跡を追い求め、Rainbowや彼のソロアルバム『Over the Top』(1979)を聴きまくりました。
特にRainbowの『On Stage』(1977) はカセットテープに録音し、特に「Still I'm Sad」はお風呂に入りながらも洗面所に置いて聴くくらいききまくりました(笑

今も実家には海賊版のカセットテープがいっぱいあります。
音は悪いけど、当時なかなかライブの模様がLPになることが少なく、こういった海賊版で聴く貴重な音源は至高の楽しみでしたね。

ますます傾倒していった私は、彼の叩き方をとにかく真似したものです(笑
低いイスにドカっと座り、表情は一切変えず、シンバルはやや横殴りに叩く。
しかも通常のスティックの1.5倍はありそうな太いスティックを使用し、バスドラのビーターも木製を使用し、とにかくパワフルでストイックでカッコいい存在でした♪

Long Live Rock 'n' Roll」、「Gates of Babylon」、「Kill the King」、「Over The Top」など、紹介したい曲はたくさんありますが、今回はこの曲を♪
Ritchieのギターのメロディの美しさ、Dioの妖艶なヴォーカル、Cozyのダイナミックなプレイは何度聴いてもゾクゾクします!!

残念ながら、1998年4月5日に交通事故で無くなってしまいましたが、彼はいつになっても私の一番のヒーローです。





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The Answer 「Revival」

Revival
88点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Cormac Neeson(Vocals)
Paul Mahon(Guitars)
Micky Waters(Bass)
James Heatley(Drums)

<収録曲>
01. Waste Your Tears
02. Use Me
03. Trouble
04. Nowhere Freeway
05. Tornado
06. Vida (I Want You)
07. Caught On The Riverbed
08. Destroy Me
09. New Day Rising
10. Can't Remember, Can't Forget
11. One More Revival
12. Lights Are Down

アイルランドのハード・ロック・バンドThe Answerの3rdアルバム。
会社の先輩に随分前に借りてたんですが、なかなかレビューをあげないので、お叱りを頂戴しました(笑

雰囲気的にはクラシック・ロックとでもいえばいいのでしょうか。Led Zeppelinの影響を強く感じさせるバンドでかっこいいですね♪

彼らの凄いなと思わせるのは、少ない音数で分かりやすいリフを作ったり、キャッチーなコーラスをしっかりとしてるところですね。凄くはいりやすく、即効性が強い作品だと思います。
先輩いわく、1stからだんだん聴きやすくなり、女性ヴォーカルが入ったりして、この3枚目が一番聴きやすいとのこと。聴いてみて納得しました。。。
一番入り易いところから入ったのは、運が良かったのかも知れませんね(笑

ブルージーなギターでゆったり入り、骨太なグルーヴを聴かせてくれる#01「Waste Your Tears」なんか、いきなりかっこいいっと思います。。。#04「Nowhere Freeway」はアップテンポなハードロックナンバーで、女性Voとデュエットするサビがいいですね。また、イントロから徐々に盛り上がる#09「New Day Rising」が一番のお気に入りです♪

聴き易いアルバムなので、みなさん聴いてみて下さい!!

◆音源紹介
#01 Waste Your Tears



#04 Nowhere Freeway



#09 New Day Rising







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Avenged Sevenfold 「Hail to the King」

HAIL TO THE KING
87点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 81点(広瀬)、71点(大野)、86点(前田)、88点(幅)

<メンバー>
M. Shadows(Vocals)
Zacky Vengeance(Guitars)
Synyster Gates(Guitars)
Johnny Christ(Bass)
Arin Ilejay(Drums)

<収録曲>
01. Shepherd Of Fire
02. Hail To The King
03. Doing Time
04. This Means War
05. Requiem
06. Crimson Day
07. Heretic
08. Coming Home
09. Planets
10. Acid Rain

2009年にThe Revが無くなり、前作『Nightmare』(2010年度)ではDream TheaterMike Portnoyがドラムを叩き、世間を驚かせたアメリカのヘヴィー・メタル・バンドAvenged Sevenfoldの6thアルバム。
今作からArin Ilejayが新ドラマーとして参加してますね。

まずは映画のオープニングのように一気に聴くものを惹きつけるインパクトのある#01「Shepherd Of Fire」で始まり、タイトル曲であり、ギターのリフが独特なグルーブに満ちた#02「Hail To The King」へと続き、純粋にかっこいいです♪
そして、遅めのテンポながらギターのリフが中心となり、これまたグルーブ感に満ちた#04「This Means War」はアルバムの中で個人的に一番好きな曲です♪
#06「Crimson Day」のバラードで一息ついてアルバム後半へと突入していく構成も非常に良く出来てますね。

オーケストラやクワイアをアレンジして用いたり、グルーブ感を非常に大切にし、じっくりと聴いていくことで良さがじわじわと感じられる今作は、とても好盤だと思います。

◆音源紹介
#02 Hail To The King



#04 This Means War



#06 Crimson Day







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James LaBrie 「Impermanent Resonance」

IMPERMANENT RESONANCE
80点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 85点(伊藤)

<メンバー>
James LaBrie(Vocals)
Matt Guillory(Keyboards, Background Vocals)
Marco Sfogli(Guitars)
Peter Wildoer(Drums, Screams)
Ray Riendeau(Bass)

<収録曲>
01. Agony
02. Undertow
03. Slight Of Hand
04. Back On The Ground
05. I Got You
06. Holding On
07. Lost In The Fire
08. Letting Go
09. Destined To Burn
10. Say You're Still Mine
11. Amnesia
12. I Will Not Break
13. Unraveling
14. WHY
15. I Tied (Jason Miller Remix)

James LaBrie名義のソロとして3枚目となるアルバム。

このアルバムのレコーディングと、タイミング的にはDream Theater(以下DT)のレコーディングは重なっていたはずで、LaBrieとしては非常にハードな時期だったと思います。
だって、今日は自分のレコーディング、明日はDTのレコーディング・・・って感じで、楽曲が全く違うから歌い方も変えないといけないだろうからね・・・

メンバーは前回と同じテクニシャン揃いの演奏陣なので、密度の濃い安定したプレイが堪能できます。
楽曲も前回と同じ路線で、Peter Wildoerのスクリームをアクセントにのせた作風になっており、#01「Agony」からWildoerのブラスト・ビートにスクリームで始まり、いきなりガツンときます!!
ただ、Wildoerのスクリームをこんなに多用する必要があるのか?っていうぐらい多いので、どうしても似たような感じの曲が多くなっており、ちょっと飽きる気もします・・・

スクリームがなく、LaBrieがじっくり・しっとりと歌い上げている、#04「Back On The Ground」や#10「Say You're Still Mine」などはやっぱり秀逸です!!
単純にLaBrieのヴォーカルを堪能できるという意味ではDTより上ですね(笑

あえて苦言をするなら、次回は路線を変えてバラエティに富んだ作品を期待したいです♪
あっ、も一つ可能であれば、これから始まるであろうDTのツアー終了後、このレコーディングメンバーによるLaBrieのソロツアー実現を切に望みます♪

◆音源紹介
#01 Agony



#04 Back On The Ground



#10 Say You're Still Mine







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【本日の1曲】Loudness 「Rock Shock (More And More)」

THE BIRTHDAY EVE

The Birthday Eve ~誕生前夜~』 / 1981年

<収録曲>
01. Loudness
02. Sexy Woman
03. Open Your Eyes
04. Street Woman
05. To Be Demon
06. I'm On Fire
07. High Try
08. Rock Shock (More And More)

<メンバー>
二井原実(Vocals)
高崎晃(Guitars)
山下昌良(Bass)
樋口宗孝(Drums)




日本のハードロック・ドラマーで一番最初に影響を受けたドラマーは、何を隠そうLoudness樋口宗孝氏こそ他ならない。

このアルバムに入っている、「Loudness」、「To Be Demon」、「High Try」など・・・レコードが擦り切れるほど何度も聴いたものです。
勿論カセットテープでも・・・(笑
少しでも彼のようなドラムが叩きたいと日々練習をしていたのが懐かしいです♪

特に最後の曲、「Rock Shock」の彼のスピード、そして何よりも、ワンバスなのにフロアタムとバスドラを使ったツーバス奏法に衝撃を覚えたものです!!
彼は最後までワンバスにこだわり、このツーバス奏法は勿論のこと、足をスライドさせてペダルを踏む3連打、5連打など、手数・足数とほんとテクニックを持ったドラマーでした。
ツーバス奏法は凄く練習しましたが、それなりに聴こえるレベルまで到達するのがやっと・・・(笑

彼の偉大さは、未だに痛感させられます。
彼の早すぎる死を悲しまずにはいられません。。。





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BURRN! 2013年10月

Burrn!2013_10

気になったPIX & NEWS
◆UNISONIC
 来年リリース予定の2作目となる新作の曲作りを開始したとのこと。

どのように仕上がるか、今から非常に楽しみですね♪

◆BLACK SABBATH
 最新アルバム『13』に伴って今回のワールド・ツアーがBLACK SABBATHにとって最後のツアーになるかも知れないとギーザー・バトラー(b)が発言したとのこと。

確かにオジー・オズボーン(vo)とトニー・アイオミ(g)は65歳を過ぎ、ギーザー・バトラーも64歳・・・しかし、ヘヴィ・メタル界、世界にのロック界に多大なる影響を与えたBLACK SABBATHには、もうひと頑張りしてほしいところですね・・・

◆TRIVIUM
 6枚目となる最新作『VENGENACE FALLS』が10月9日にリリースされることが決まった。

バンドが今まで経験してきた総ての出来事の集大成だ!!とマット・ヒーフィー(vo.g)は言っている。聴き応えのありそうな新作。楽しみですね♪

◆DEF LEPPARD
 2013年3月22日から、ラスヴェガスの「Hard Rock Hotel And Casino」内にあるコンサート会場「The joint」で11回にわたって行った『HYSTERIA』のアルバム再現ライヴの模様を収録したライヴCD/DVD/Blu-ray『VIVA! HYSTERIA』を10月9日にリリースするとのこと。

DEF LEPPARDファンにはマストアイテムになること間違いないでしょう♪

◆QUEEN
 ブライアン・メイ(g)は8月6日、膝関節を人工関節に置き換える手術を受けたと発表した。長年悩まされた膝の不調から開放され、数ヶ月ぶりに楽観的な気分になれたとコメントを残している。

膝の痛みに悩まされ続けていたことを知らなかったので、びっくりしたと同時に安心しました♪ 新しくなった膝で動きやすくなった今、来日を切に望みます(笑

気になったディスク・レビュー
◆DREAM THEATER 「DREAM THEATER」 from USA
DT_Dream Theater
2013年9月18日発売予定 83点(広瀬)、84点(前田)、90点(藤木)

『マイク・マンジーニ(ds)を迎えて2作目、通算で12枚目となるDREAM THEATERの待ちにまった新作!!前作がマイク・ポートノイ(ds)離脱を感じさせないように作品作りがされていたが、今作は始めての冠をアルバム名に使用し、新たな出発となるアルバムとなる。どのように仕上がっているか楽しみで仕方がない♪』

◆THE ANSWER 「NEW HORIZON」 from NORTHERN IRELAND
The Answer_New Horizon
2013年9月25日発売予定 90点(幅)

『北アイルランドの4人組み、2年ぶり4作目。個人的には初聴きになりますが、目の前でバンドがプレイしているかのような生々しいサウンド、叙情メロディを盛り上げてダイナミズム溢れる世界という説明に興味を覚えた!!』

◆CONCERTO MOON 「BLACK FLAME」 from JAPAN
Concerto Moon_Black Flame
2013年9月18日発売予定 85点(kawai)

『10枚目となるスタジオ・アルバム。ヴォーカル・メロディーに重点を置き、叙情的に仕上がっている作品とのこと。非常に触手の伸びる1枚だ!!』

◆GLAMOUR OF THE KILL 「SAVAGES」 from UK
Glamour Of The Kill_Savages
2013年9月18日発売予定 89点(大野)

『2枚目となるフルレンス。キラキラしたサウンドで分厚いヴォーカル・ハーモニーが、華麗に繰り広げられるリード・キターが魅力的な新世代アリーナ・ロックに興味深深♪』

◆LAWLESS 「ROCK SAVAGE」 from UK
Lawless Rock_Savage
2013年9月11日発売予定 89点(kawai)

『NWOBHMバンドのDEMONのポール・ヒューム(g)とニール・オグデン(ds)が、同じくNWOBHM出身で、2012年に復活したPERSIAN RISKのハウィー・G(g)と組んだバンドのデビュー作。叙情的なブリティッシュ・メロディアス・ハード・ナンバーを聴きたいならこれだ!!・・・という気にさせられた(笑』

◆NIVA 「GRAVITATION」 from SWEDEN
Niva_Gravitation
2013年9月18日発売予定 88点(伊藤)

『3枚目となるアルバム。元SWEDISH EROTICAのトニー・ニヴァ(vo)の美しいメロディを徹底的に拾いまくる歌の素晴らしさに圧倒され、日本人の琴線に触れるメロディというだけで、聴きたいアルバムとなった♪』

◆SAMMY HAGAR 「SAMMY HAGAR & FRIENDS」 from USA
Sammy Hagar_Sammy Hagar_&_Friends
2013年9月11日発売予定 85点(幅)

『サミー・ヘイガー(vo)のデビュー40周年記念アルバム。JOURNEYのニール・ショーン(g)やHEARTのナンシー・ウィルソンなど、彼の友人達がこぞって参加。好きなことだけを伸び伸びやってるサミーのアルバム♪ これは聴くっきゃないでしょ!!』





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【本日の1曲】Gary Moore 「I'm always gonna love you」

アルバムレビューなどネタが無いときに、好きな曲や思い出の曲を1曲ずつ紹介していきたいと思います。

CORRIDORS OF POWER


Corridors Of Power(大いなる野望)』 / 1982年

<収録曲>
01. Don't Take Me For A Looser
02. Always Gonna' Love You
03. Wishing Well
04. Gonna' Break My Heart Again
05. Falling In Love With You
06. End Of The World
07. Rockin' Every Night
08. Cold Hearted
09. I Can't Wait Untill Tomorrow

<メンバー>
Gary Moore(Vocals, Guitars)
Ian Paice(Drums)
Neil Murray(Bass)
Tommy Eyre(Keyboards)



今は亡き、Gary Mooreの名曲ですね。

この曲を聴くと必ず、ほろ苦い思い出が今でも甦ります・・・
大学生の頃、サークルで自主映画(8mmフィルム)を撮っていました。

その時、思いを寄せていた女性を主人公にし、相手役を自ら演じ、友情から愛情へと変化する葛藤を描きながら、最後は思いを告白するというラブ・ストーリーを撮ったんです。
その短編映画のBGMに、この曲を使いました。

勿論シナリオを書くときは、ずーとこの曲をかけ、何度も何度も書き直したものです・・・
おっさんのはるか昔、青春時代の思い出です(笑

あっ、映画の結末は?って。




どうしてもハッピー・エンドに出来ず、失恋にしました。。。
現実も、この映画を撮り終えた後に、「実は~」って告白したら、案の定失恋しましたけど何か・・・(笑





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Jorn 「Traveller」

Traveller
82点 / 100点 2013年度アルバム

<メンバー>
Jorn Lande(Vocals)
Trond Holter(Guitars)
Jimmy Iversen(Guitars)
Bernt Jansen(Bass)
Willy Bendiksen(Drums)

<収録曲>
01. Overload
02. Cancer Demon
03. Traveller
04. Window Maker
05. Make Your Engine Scream
06. Legend Man
07. Carry the Black
08. Rev On
09. Monsoon
10. The Man Who Was King

ノルウェーの渡り鳥職人ヴォーカリスト、Jorn Landeのスタジオアルバムとして2012年度『Bring Heavy Rock to the Land』に続く8枚目アルバム。

今作は、アルバムを通してパワーメタル的な音圧を持ちつつ、オーソドックスなHR/HMになっており、相変わらずJorn節満開で、暑苦しいぐらいまでに熱唱してます♪

ただ、個人的に残念なのが、これっ!!ていうキラーチューンが見当たらないことでしょうか。一つ一つの楽曲としてはクオリティ高いんですがねぇ♪
Jornには、もっとメロディックなHR/HMな音楽を望んでしまうのは、私のワガママでしょうか(笑

◆音源紹介
#03 Traveller



#07 Carry the Black







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Kamelot 「Ghost Opera」

Ghost Opera
88点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)
Oliver Palotai(Keyboards)

<収録曲>
01. Solitaire
02. Rule The World
03. Ghost Opera
04. The Human Stain
05. Blьcher
06. Love You to Death
07. Up Through the Ashes
08. Mourning Star
09. Silence of the Darkness
10. Anthem
11. EdenEcho
12. The Pendulous Fall

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの8thアルバム。
本作より正式なキーボード奏者として前作のツアー・メンバーだったOliver Palotaiが加入してますね。

Epica』、『The Black Halo』とコンセプト・アルバムが2作続きましたが、本作は以前からのアナウンス通りコンセプト作にはなっていないものの、Khanのドラマティックかつ妖艶なヴォーカルも、Kamelotの音楽性も全く変わっていません。過去作のようなキラーチューンはないものの、美旋律とオペラチックな感じとが上手く融合し素晴らしい作品に仕上がってます!!

Kamelotの凄いところは、Khanのヴォーカルは勿論のこと、これだけの高クオリティの楽曲を作り続け、しかも聴き易いところなんだと思います♪

◆音源紹介
#03 Ghost Opera



#06 Love You to Death







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Evenoire 「Vitriol」

Vitriol
90点 / 100点 2012年度アルバム

<メンバー>
Lisy Stefanoni(Vocals、Flute)
Marco Binotto(Bass)
Alessandro Gervasi(Guitars)
Toshiro Brunelli(Guitars)
Daniele Foroni(Drums)

<収録曲>
01. Vitriol
02. Days Of The Blackbird
03. Misleading Paradise
04. Forever Gone
05. The Prayer
06. Girl By The Lake
07. Minstrel Of Dolomites
08. Alchimia
09. Wise King

イタリア産ゴシック・メタル・バンドEvenoireのデビューアルバム。
モノクロームの中にブルーのアクセントが映えるてとても綺麗なジャケットが印象的♪

男性デス声の導入とあったので、Amarantheみたいなツインヴォーカルかと思ってました。
しかし聴いてみると、ツインではなく、女性ヴォーカルLisy嬢を前面に出し、時折男性デス声をアクセントとして使うといった感じでした(笑

柔らかく時に力強く歌いわけるLisy嬢の声は魅力的で、フルートも吹けるのが素晴らしい!!
ヘヴィなギターで攻撃的でありながらクラシック要素を持つ美しいメロディが心の琴線に触れます♪

◆音源紹介
#02 Days Of The Blackbird



#06 Girl By The Lake







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Queensryche 「Queensryche」

QUEENSRYCHE_2013
82点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 84点(広瀬)、83点(前田)、81点(藤木)

<メンバー>
Michael Wilton(Guitars)
Eddie Jackson(Bass)
Scott Rockenfield(Drums)
Parker Lundgren(Guitars)
Todd La Torre(Vocals)

<収録曲>
01.X2
02.Where Dreams Go To Die
03.Spore
04.In This Light
05.Redemption
06.Vindication
07.Midnight Lullaby
08.A World Without
09.Don't Look Back
10.Fallout
11.Open Road
12. Queen Of The Reich (Live)
13. En Force (Live)
14. Prophecy (Live)

アメリカのプログレッシブ・ロック・バンドQueensrycheの13thアルバム。

バンドメンバー間(Geoff対残り4人)の確執が高まり、2012年6月20日、バンドを代表してScottよりGeoffを解雇する旨の声明が発表。同時に元Crimson GloryTodd La Torreを後任のヴォーカルに据え、Queensrycheとして活動を続ける事もあわせて発表、今作は新生Queensrycheとしてのアルバムとなります。
新たな出発を意識してか、13枚目にして初の冠タイトルがついていますね。

個人的に感想としては、Toddの歌い方の雰囲気がGeoffに非常に似ており、サウンド的にも『Empire』(1990)や『Promised Land』(1994)の頃に戻った感じがして、Queensrycheフォロワーバンド?といった錯覚におちいります!!

ツインギターの感じ、ドラムのパターン、楽曲の構成など、余りにも、もろにQueensrycheといった感じなので、ファンとしては安心して聴くことは出来ますが、冠タイトルを付けて新出発をしたのなら(と、私が勝手に思っているのですが・・・)、もっと違った雰囲気に冒険しても良かったのかな?って思わざるを得ないのが残念です。

今後に期待したいと思います!!

◆音源紹介
#04 In This Light



#08 A World Without







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