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Vanden Plas 「Far Off Grace」

Far Off Grace
89点 / 100点 1999年度アルバム

<メンバー>
Andy Kuntz(Vocals)
Stephan Lill(Guitars)
Gunter Werno(Keyboards)
Torsten Reichert(Bass)
Andreas Lill(Drums)

<収録曲>
01. I Can See
02. Far Off Grace
03. Into The Sun
04. Where Is The Man
05. Iodic Rain
06. I Don't Miss You
07. Inside Of Your Head
08. Fields Of Hope
09. I'm In You
10. How Many Tears
11. Georgia On My Mind

ドイツを代表するプログレ・メタル・バンド、Vanden Plasの3rdアルバム。

前作から比べてもかなりプログレ色が強くなってますね。
プログレらしい変拍子に、複雑なリフ。そこに曲の構成美が入ってハイ・クオリティな作品。ちょっと前のDream Theaterを意識した感じで、ダークな雰囲気が好みです!!

強力なリフで幕を開け、メロディアスとハードがいい感じにミックスされている#01「I Can See」、イントロでアコギやピアノを使い、シンプルながら壮大さを感じる#02「Far Off Grace」、全体的に暗いが、メロディの美しさはたまらない#04「Where Is The Man」など、聴けば聴くほど味の出る好盤です!!

◆音源紹介
#01 I Can See



#04 Where Is The Man







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KISS Live

Kiss
Monster Japan Tour 2013
2013年10月21日 大阪城ホール アリーナ49列26番
Kiss0

Lead Vocals, Rhythm Guitar: Paul Stanley
Lead Vocals, Bass Guitar: Gene Simmons
Drums, Percussion, Backing Vocals: Eric Singer
Lead guitar, Backing Vocals: Tommy Thayer

21日大阪城ホールに行ってきました♪
2011年「KISS Returning To Japan 2011」が予定されていましたが、アーティスト側都合および東日本大震災の影響により中止され、2006年「Rising Sun Tour 2006」以来7年振りの来日となります。
私にとっては、初のKissコンサートとなります(ドキドキ

車で13時頃に大阪入り。
昼食を取ったあと、本町にあるハードロックカフェで時間潰し。。。
店内のスタッフさんもKissモード(笑
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夕方17時頃まで店内でくつろぎ、鋭気を養うつもりだったんですが、
「Melbourne, Australia, on February 28, 2003」の『Alive IV』が店内で流れ、食い入るように見てしまいました(汗
これだけで、既にテンションあげあげ、興奮しまくりです(笑

精算時のスタッフのお姉さんもパチリ。
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今日行くんですか?って聞いたら、夜まで仕事なんです・・・と残念そう。
「貴女の思いを一緒に連れて行きますから!!」って社交辞令もばっちりです(笑

会場が近づくにつれますますヒートアップ。大阪城ホールに18時過ぎに着くと物凄い人。。。
まずはグッズ売り場へと急ぐが、そこにも長蛇の列。。。
Kiss2
さすがはKiss
Tシャツの一部、キーホルダー、ハンドタオル、バンダナなど売り切れが既に続出・・・
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Eric Singerのサイン入りドラムヘッド・・・5,000円はちと高い(笑
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その中で何を買おうか悩みながら進み、無事目的のグッズを入手出来たので良かったぁ~。
■パンフレット(3,000円)
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■スティック(3,000円) ※これもちと高い・・・
kiss_miyage2
kiss_miyage3

いよいよ会場内へ・・・
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おお~、チケットをもぎるお姉さんまで、メイクしてる!! かなりの徹底ぶりに更にテンションが上がってきた。こりゃぁ~写真撮るしかないでしょ・・・
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会場に入るとUFOの「Only You Can Rock Me」が流れてて個人的にテンションアップ♪

入口の張り紙に「FLASH撮影禁止」って書いてあったから・・写真はやはり駄目かと思っていたら、場内アナウンス(主催者側の発表)で、スマホ・携帯電話での静止画の撮影はOKで『フェイスブックやツイッターのアカウントを持っている人は写真をアップして、盛り上げてください』だって♪
場内は沸きまくりです!!
念の為、コンデジ持ってきてて良かったぁ~(笑
静止画どころか動画も撮ったのは内緒ですよ~~~

席に着くと、ステージに幕が張られてたとはいえ、かなり大掛かりなセットに度肝を抜かれます。
スパイダーセットを日本ツアー全て使用するって公言してたので、かなり楽しみ。
Kiss12
Kiss50

19時過ぎ、場内にLed Zeppelinの「Rock n Roll」が流れた後、お馴染みの・・・
「You Wanted The Best!? You Got The Best! The Hottest Band In The World, KISS!!」でライヴがスタート!!

メンバーがステージに向かう姿がモニターに映り、
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巨大なスパイダー・セットがせり上りメンバーが登場!!
Kiss18
Kiss19
会場は総立ち、歓声の雨あられ!!

オープニング曲「Psycho Circus」から「Shout It Out Loud」で、更に会場はヒートアップ!!
大合唱です♪
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Kiss26

新旧おりまぜ、あらゆる年代にたまらない曲が続きますが、びっくりしたのが、炎の量。
Kiss39
ほとんどの曲で使ってたんじゃないかな? ギターの先から出るし、バズーカもぶっ放す・・・ドッカン、ドッカンするたびに熱風を感じ、相当の火薬を使用したのがわかります。こんなの武道館で出来るのか??

また、Paulの腕とか見ると、鍛えているのがよくわかましたね。
そうでないとPaulGeneの年齢を考えると、あのコスチュームで2時間パフォーマンスするのは並大抵じゃないと思います。
(吊られて上の方に上がったり、リフトでアリーナ中の特設ステージに移動したり・・。)
努力の賜物ですな(笑

エンターティナーとしても素晴らしいPaul
あらゆる日本語を駆使して我々オーディエンスを盛り上げてくれます♪

「おおさか」の連発は勿論のこと、
「えび」「かに」「うなぎ」「ゴジラ」
「バン!!」「バンバン!!」「バンバンバン!!」
「らーめん」「さけ」・・・
途中、ソロでSukiyakiを歌ってくれたのは感動。会場と一体になって大合唱しました♪
Paulが歌詞が曖昧になって、みんなに歌わせるのはご愛嬌(笑

また、Geneの恒例と言えば、
 火吹きがある、「War Machine
 流血するBass Solo。
で大活躍です(笑
Kiss34

Love Gun」の後、Paulはメインステージからアリーナ―特設ステージへ空中ブランコで移動、「Stairway to Heaven」イントロを弾いて観客をさらに盛り上げてくれます♪
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Paulの「おおさかロックシティー」を合図に、「Detroit Rock City」。会場は大合唱!!
続けて、Geneのベースギターのリズムにのせて「I Was Made for Lovin' You」。これまた大合唱!!

ラスト、Paul「ワンモアタイム!!」「ロックンロール!!」「ロックンロールオールナイト!!」・・・の掛け声とともに、ジャパンツアー大阪公演の最後の楽曲として「Rock and Roll All Nite」。紙吹雪の演出があり、またまた、大合唱です♪あまりの多さにステージが見えなくなってました・・・(笑
Kiss60

全て終わった後、Paulはギターを叩きつけ、壊すパフォーマンスを見せ、最後の最後まで楽しませてくれました!!

予想してた以上に素晴らしく、今年見た(WhitesnakeVan HalenAerosmith)のどれよりも興奮し、心の底から行って良かったと思いました♪
強力な楽曲とパフォーマンスが、ホール全体をステージ空間と捉えた大掛かりな演出と照明効果の相乗効果で、より一層引き立てられたワクワクいっぱいのショーで、あっという間の2時間!!
やっぱりバンド40周年の重みがKissにはありますね。
夢と元気を与えてくれた貴方たちは最高のエンターティナーです。

また来日してくれることを切に望みます!!

[SETLIST]
01. Psycho Circus
02. Shout It Out Loud
03. Do You Love Me
04. I Love It Loud
05. Hell or Hallelujah
06. War Machine(Gene Breathes Fire)
07. Sukiyaki(Kyu Sakamoto cover) (Perfomed only by Paul Stanley)
08. Heaven's on Fire
09. Calling Dr. Love
10. Say Yeah
11. Shock Me / Outta This World
12. Guitar and Drum Solos(Tommy Thayer / Eric Singer)
13. Bass Solo(Gene spits blood and flies)
14. God of Thunder
15. Lick It Up(Included the instrumental Won'… more)
16. Love Gun(Paul flies over crowd to the B-stage)
17. Black Diamond
18. Detroit Rock City
19. I Was Made for Lovin' You
20. Rock and Roll All Nite





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Kiss Mステーション出演

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結成40年を向かえる史上最強のロック・モンスターKissが7年ぶりに日本上陸しました!!
その彼らが10月18日放送のMステーションに出演しましたね。

I Was Made For Lovin' You



いよいよ、
  2013年10月19日(土) 幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホール
  2013年10月21日(月) 大阪城ホール

  東京追加公演
  2013年10月23日(水)・24日(木) 日本武道館
が始まります!!
しかも日本武道館での最終日はWOWOWでの生中継つきとはたまりませんね♪

私は大阪城ホールに行きますが、生まれて初めて見るKissのコンサート。
今から楽しみでなりません♪
今は8月18日に「Hollywood, FL, USA」で行われたセトリを元に予習中です(笑
19日公演の日本バージョンでのセトリが早く知りた~い!!
21日は弾けるぞぉ~~





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Styx 「Kilroy Was Here」

Kilroy Was Here
83点 / 100点 1983年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. Mr. Roboto
02. Cold War
03. Don't Let It End
04. High Time
05. Heavy Metal Poisoning
06. Just Get Through This Night
07. Double Life
08. Haven't We Been Here Before
09. Don't Let It End [reprise]

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyx
本国はもとより日本でもシングル・カットされ大ヒット、「ドモ アリガト ミスター・ロボット マタ アウヒマデ」という歌詞で、ロックに興味のない人も含め、良くも悪くも高い知名度を誇る11枚目アルバム。

プログレ色は全く排除され、曲だけみればよく出来たポップアルバムと言えますが、個人的な好みから言えば前作を含む過去作が素晴らし過ぎて、残念でありません。
ただ唯一の救いと思えるのは、少し明るめの#03「Don't Let It End」、切なく物悲しい#06「Just Get Through This Night」、静から動への展開がたまらなく感動的でハーモニーが美しい#08「Haven't We Been Here Before」などタイプの違うバラードが3曲収録されていて充実していることでしょうか。

◆音源紹介
#01 Mr. Roboto



#08 Haven't We Been Here Before







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Styx 「Paradise Theater」

Paradise Theater
89点 / 100点 1981年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. A.D. 1928
02. Rockin' the Paradise
03. Too Much Time on My Hands
04. Nothing Ever Goes as Planned
05. The Best of Times
06. Lonely People
07. She Cares
08. Snowblind
09. Half-Penny, Two-Penny
10. A.D. 1958
11. State Street Sadie

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyxの全米チャート第1位にランクインした10枚目。

前作よりさらにプログレ感が減少しましたが、ポップでキャッチーでスウィートなメロディ、明るくともどこかセンチメンタルな雰囲気に包まれた楽曲の数々が散りばめられたアルバムになってます。まるで優れたミュージカルを見ているかのような、流麗にしてダイナミックな構成で仕上がっており、完成度の高さには驚かされますね♪

オープニング#01「A.D. 1928」からそのまま開始される躍動感溢れる#02「Rockin' the Paradise」。
前作「Babe」と並ぶStyxの2大バラードのひとつ、#05「The Best of Times」。
1st Verseの部分は、#01と#10にも使用されている名旋律で、単曲で聴いても素晴らしいが、アルバムを通して聴くと印象が全然変わってきます!!
ブルージーでノリノリな#09「Half-Penny, Two-Penny」から名旋律の#10「A.D. 1958に繋がって締めくくるあたり、もう最高です!!

メロディ愛好家なら聴かずにはいられない、AOR/産業ロック史に燦然と輝く名盤ではないでしょうか♪

◆音源紹介
#02 Rockin' the Paradise



#05 The Best of Times







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Vanden Plas 「The God Thing」

The God Thing
88点 / 100点 1997年度アルバム

<メンバー>
Andy Kuntz(Vocals)
Stephan Lill(Guitars)
Gunter Werno(Keyboards)
Torsten Reichert(Bass)
Andreas Lill(Drums)

<収録曲>
01. Fire Blossom
02. Rainmaker
03. Garden Of Stones
04. In You I Believe
05. Day I Die
06. Crown Of Thorns
07. We're Not God
08. Salt In My Wounds
09. You Fly

ドイツを代表するプログレ・メタル・バンド、Vanden Plasの2ndアルバム。
このアルバムから一気にプログレ色が強くなり、初期のDream Theater(以後DT)を彷彿させる出来ばえとなってますね。
DTを意識していても、そこは欧州のバンド。
欧州的な哀愁のメロディをたっぷり入れ、湿り気の強いサウンドに仕上げています!!

インスト#01「Fire Blossom」でドラマチックに期待を高めるだけ高め、#02「Rainmaker」に続く流れは鳥肌もんです。#02「Rainmaker」は幻想的ともいえるメロディが強烈で、構築されたギターソロも圧巻です♪
歌メロは勿論のこと、随所でギターとキーボードの調和が美しい、#03「Garden Of Stones」。
そして圧巻なのが、#06「Crown Of Thorns」。憂いを帯びたピアノをバックに美しいヴォーカルメロディが印象的で、ピアノと歌でしっとり始まった後、チェロやヴァイオリンといったストリングスも加えて徐々に盛り上がっていくところなんか、たまりません♪ 後半のバンド・サウンドも劇的で、どこまでも哀愁たっぷりの名バラードで、この曲だけでも聴く価値ありです!!

またこのアルバムはギターもさることながら、ドラムがかなりテクニックを聴かせてくれています。
スネアの拍の間にロール系の細か~い音をかなり多様しており、これを実際にコピーするならば悶絶必須です(笑

相変わらず、アルバム構成は盛り上がりを十分に考慮して、キッチリ考えて作られてます。
みんなでこのアルバムの良さを広げましょう!!

◆音源紹介
#02 Rainmaker



#06 Crown Of Thorns







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Vanden Plas 「Colour Temple」

Colour Temple
83点 / 100点 1995年度アルバム

<メンバー>
Andy Kuntz(Vocals)
Stephan Lill(Guitars)
Gunter Werno(Keyboards)
Torsten Reichert(Bass)
Andreas Lill(Drums)

<収録曲>
01. Father
02. Push
03. When the Wind Blows
04. My Crying
05. Soul Survives
06. Anytime
07. Judas
08. Back to Me
09. How Many Tears
10. Days of Thunder

ドイツを代表するプログレ・メタル・バンド、Vanden Plasの1stアルバム。
数多く存在するDream Theaterのフォロワーバンドの中では群を抜いて実力を持っており(と思っています・・・)、大好きなバンドです♪

個人的には『Christ 0』(2006年)から入ったので、かなり物足りなさを感じてしまうのですが、彼らの原点を知る上で非常に重要なアルバムなのかも知れません。
将来的に大輪を咲かせるべく片鱗を覗かせており、湿り気を帯びたメロディーとドラマティックな楽曲を始め、ヘヴィーに展開する楽曲、アップテンポ且つ勢いのある楽曲などいろいろ楽しませてくれます♪
また、曲そのものを盛り上げる上手さをしっかりと意識しており、曲構成の上手さはこの頃から抜群なんだなぁ~って感じさせられます。

情感たっぷりので、物憂げなピアノが効果を出している、#04「My Crying」。
9分を越す大作なのに、決して長さを感じさせず、ピアノ、キーボードサウンドが劇的に盛り上げる力強いバラード調の#05「Soul Survives」。
泣きメロがとてもいい、感動的なドラマティックバラード、#06「Anytime」。
疾走感溢れる、#07「Judas」。

彼らの叙情的なメロディ・センスの良さがシンプルに伝わってくる作品を、プログレ好きじゃない方も是非聴いてもらいたい一枚です。

◆音源紹介
#05 Soul Survives



#06 Anytime







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Eden's Curse 「Trinity」

Trinity
87点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Michael Eden(Vocals)
Alessandro Del Vechio(keyboards)
Paul Logue(Bass)
Thorten Koehne(Guitars)

<収録曲>
01. Trinitas Sanctus(intro)
02. Trinity
03. Saints Of Tomorrow
04. No Holy Man
05. Guardian Angel
06. Can’t Fool The Devil
07. Rivers Of Destiny
08. Dare To Be Different
09. Children Of The Tide
10. Black Widow
11. Jerusalem Sleeps
12. Rock 'N' Roll Children(Dio Cover)
13. Unchain The Night(Dokken Cover)
14. Guardian Angel(Acoustic version)

メロディアス・ハード・ロック・バンド、Eden's Curseの3rdアルバム。

制作発表後に、キーボードのFerdy Doernbergが脱退、Edge Of ForeverのメンバーAlessandro Del Vechioが後任として入ってます。
過去2作同様、ヘヴィなギターリフに伸びやかな歌声が好印象を与えるヴォーカルの歌メロがからむというパターンで、若干メタリックになった印象がありますが、メロディの質は全く落ちていないので安心して聴けますね。

今作の目玉は何と言っても、Dream TheaterJames LaBrieHelloweenAndi Derisの2人がゲストヴォーカルとして参加していることでしょうか。
LaBrieは#04「No Holy Man」でMichaelとヴォーカルを分け合う+全面的なバッキングヴォーカルを披露、Andiは#10「Black Widow」でMichaelとヴォーカルを分け合っています。
これだけでも必聴の価値十分と言えるのでは!!

過去2作同様、キラーチューンがないだけに、惜しい感があってなりませんが、個人的には1stが一番お気に入りです。
今月リリース予定の4枚目の新譜では、どのように化けるか、期待せずにはいられません!!

◆音源紹介
#04 No Holy Man



#10 Black Widow







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Eden's Curse 「The Second Coming」

The Second Coming
86点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Michael Eden(Vocals)
Ferdy Doernberg(keyboards)
Paul Logue(Bass)
Thorten Koehne(Guitars)

<収録曲>
01. Reign of Terror (intro)
02. Masquerade Ball
03. Angels & Demons (Feat.Pamela Moore)
04. Just Like Judas
05. Sail On
06. Lost in Wonderland
07. West Wind Blows
08. Signs of Your Life
09. Man Against the World
10. Raven's Revenge
11. Lost Soul
12. Games People Play
13. Ride the Storm
14. Man Against the World (Alt. mix)
15. What Are You Waiting For(Karaoke. mix)

メロディアス・ハード・ロック・バンド、Eden's Curseの2ndアルバム。

いやぁ~相変わらずいい感じにぐいぐいきますね♪
今回も前作同様、ヘヴィなギターリフに伸びやかな歌声が好印象を与えるヴォーカルの歌メロがからむというパターンでなので、安心して聴くことができます!!
今作はゲストとして、あのQueensrycheの『Operation: Mindcrime』でシスターメアリー役で歌っていた女性ボーカルPamela Mooreが参加しているのが、個人的には嬉しかったです。
※実際に聴くと、シスターメアリーを思い出します(笑

犬の鳴き声、楽しそうなメリーゴーランド?の雰囲気から、1発の銃声により恐怖のドン底におちる悲鳴幕を開ける#01「Reign of Terror (intro)」から#02「Masquerade Ball」への展開は、聴く者を一気に牽きつける効果が絶大!!
そして、Pamela Mooreとの絡みがとてもいい、躍動的なメタリック・チューンである、#03「Angels & Demons」。
サビのメロディがとにかく素晴らしい#04「Just Like Judas」など、終始適度なヘヴィさを保ったメロディアス・ハードとして日本人好みの楽曲が続きます。

この手の音楽が好きな人にはツボをぐいぐい押してくるアルバムなので、是非一聴して欲しいです。
ジャケットは断然前作の方がいい!!(笑


◆音源紹介
#02 Masquerade Ball



#03 Angels & Demons







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Eden's Curse 「Eden's Curse」

Eden's Curse_2007
89点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Michael Eden(Vocals)
Ferdy Doernberg(keyboards)
Paul Logue(Bass)

<収録曲>
01. Book of Life (Intro)
02. Judgement Day
03. Eyes of the World
04. Stronger Than the Flame
05. Voice Inside
06. After the Love Is Gone
07. Fly Away
08. What Are You Waiting For
09. Eden's Curse
10. Don't Bring Me Down
11. Heaven Touch Me
12. Bruce (Intro)
13. Fallen King
14. We All Die Young
15. After the Love Is Gone(Acoustic Version)
16. Eden's Curse(Radio Edit)
17. Voice Inside(Acoustic Demo)

メロディアス・ハード・ロック・バンド、Eden's Curseの1stアルバム。
アメリカ人ヴォーカリストMichael EdenPink Cream 69とも親交のあるPaul LogueRough SilkDomainなどで活躍したFerdy Doernbergらを中心に結成されています。

楽曲はヘヴィなギターリフに伸びやかな歌声が好印象を与えるヴォーカルの歌メロがからむというパターンで、ウェットで湿り気のある叙情メロディがいいですね♪ 弾きまくりのギター、そしてキャッチーでフック満載の楽曲満載です。

映画のサントラのような#01「Book of Life (Intro)」から#02「Judgement Day」への展開、同様に#12「Bruce (Intro)」から#13「Fallen King」への展開は個人的に鳥肌もんです!!
また、#02「Judgement Day」と似たような展開ですが、哀愁があってギターが頑張っている、#03「Eyes of the World」や切ないメロディとメロウなキーボードサウンドがロマンチックな、#06「After the Love Is Gone」、始まりのギターがかっこよく、その後メロディックに展開する#08「What Are You Waiting For」など、終始キャッチャーかつメロディアスな曲が続きます♪

メロハー好きにはたまらない1枚なので、是非聴いて欲しい一枚です!!

◆音源紹介
#03 Eyes of the World



#06 After the Love Is Gone







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BURRN! 2013年11月

Burrn 2013_10

気になったPIX & NEWS
◆QUEEN
 ブライアン・メイ(G)は1991年11月24日に亡くなったフレディ・マーキュリー(Vo)が生前に残した音源の中に未だ未発表のものがあることに触れ、アルバムを制作出来るかもしれない、と発言した。これは1983年にフレディがマイケル・ジャクソンとレコーディングしたデモ音源に加えて、デイビッド・ボウイやアンディ・ギブ、ロッド・スチュワートなどど録音した音源が近々リリースされることになっているように、他にも音源が見つかっているためで、「最近になって小出しにするのではなくアルバムとしてのリリースを目指したらどうだろう?という考えが出てきた」とブライアンは述べている。

実際にアルバムが制作されるかは現時点では不明ですが、実現すれば1995年にリリースされたフレディが参加したQUEEN最後のスタジオ・アルバム『MADE IN HEAVEN』に続くものとなり、ファンとしてはとにかく朗報を待ちたいですね♪

◆RHAPSODY OF FIRE
 新作『DARK WINGS OF STEEL』を12月25日にリリースする。

アレックス・スタロボリ(Key)がプロデュースしたこのアルバムには、フル・オーケストラやクワイアも参加しており、期待せずにはいられれません♪

気になったディスク・レビュー
◆TRIVIUM 「VENGEANCE FALLS」 from USA
Vengeance Falls
2013年10月9日発売予定 89点(Kawai)、87点(土屋)、92点(大野)、88点(前田)

『エッジの効いたヘヴィなサウンドによるキレのあるギター・リフとパワフルでテクニカルなドラムが楽曲をメタリックに作り上げていながら、メロディアスなヴォーカルラインとくれば、聴くしかないでしょ~(笑』

◆AOR 「THE SECRETS OF L.A.」 from FRANCE
The Secrets Of L.A.
発売中 84点(Kawai)

『AOR系のメロディアス・ハードを特徴とするプロジェクト。元TOTOのファーギー・フレデリクセン、W.E.T.等のジェフ・スコット・ソート、CHICAGOのビル・チャンプリン、LAST AUTUMN'S DREAMのミカエル・アーランドーソン、ヨラン・エドマンといった豪華なメンバーが参加!!北欧的な叙情性を持ち合わせている楽曲とくれば、もうヨダレもんですね♪』

◆DEF LEPPARD 「VIVA! HYSTERIA」 from UK
viva hysteria
2013年10月9日発売予定 88点(幅)

『今年3~4月に米ラスヴェガスで行った『HYSTERIA』完全再現ライブが収録!!ファンなら聴くしかないでしょ♪』

◆EDEN'S CURSE 「SYMPHONY OF SIN」 from UK
Symphony of Sin
2013年10月23日発売予定 87点(Kawai)

『2011年にバンドの中心人物だったマイケル・エデン(Vo)が脱退したため、セルビア人のニコラ・ミイッチ(Vo)を迎えての4作目。新体制ながら、叙情的なヴォーカル・メロディが心打つようなメロディアス・ハード・ロックとなっているとのこと。これは期待が高いので聴かずにはいられません♪』

◆IRON MASK 「FIFTH SON OF WINTERDOOM」 from BELGIUM
Fifth Son of Winterdoom
2013年10月30日発売予定 83点(土屋)

『ベルギーのイングウェイ・マルムスティーンこと、ダッシャン・ペトロッシ(G)率いる多国籍4人組による5枚目。ポップなセンスにゲイリー・ムーアを連起させる、アイリッシュなテイストとくればたまりませんね♪』

◆KING KOBRA 「II」 from USA
II
2013年10月9日発売予定 82点(Kawai)

『私の師匠カーマイン・アピス(Ds)を含む楽器隊がたまりません!!。ギター・リフを中心とした快活なメロディック・ヘヴィ・メタル系の音楽や叙情的なメロディ・・・素敵です(笑』

◆METALLICA 「THROUGH THE NEVER」 from USA
Through the Never
発売中 91点(前田)

『映画「THROUGH THE NEVER」のサントラとしてリリースされた、カナダで収録された臨場感たっぷりなライヴ盤。若い世代をMETALLICAに導く絶好の入り口ライヴ・ベストらしいので私にもピッタリ?(笑』

◆PLACE VENDOM 「THUNDER IN THE DISTANCE」 from GERMANY
Thunder in the Distance
2013年10月23日発売予定 86点(Kawai)

『マイケル・キスク(Vo)とPINK CREAM69のデニス・ワード(B)、ウヴェ・リーテナウアー(G)による3枚目。これまで同様の叙情派メロディアス・ハードで、キャッチーなメロディにキスクの伸びのある歌声に、ティモ・トルキ、マグナス・カールソンが曲作りとくれば、聴くっきゃないでしょ!!』

◆STRYPER 「NO MORE HELL TO PAY」 from USA
NO MORE HELL TO PAY
2013年10月23日発売予定 85点(伊藤)

『結成30周年の記念アルバム。丁寧にメロディを拾って組み立てていくヴォーカルにツイン・ギターを有効に使ったハーモニーなど、期待せずにはいられませんね♪』





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The Answer 「Everyday Demons」

Everyday Demons
82点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Cormac Neeson(Vocals)
Paul Mahon(Guitars)
Micky Waters(Bass)
James Heatley(Drums)

<収録曲>
01. Demon Eyes
02. Too Far Gone
03. On and On
04. Cry Out
05. Why'd You Change Your Mind
06. Pride
07. Walkin' Mat
08. Tonight
09. Dead of the Night
10. Comfort Zone
11. Evil Man

アイルランドのハード・ロック・バンドThe Answerの2ndアルバム。

相変わらず楽曲の雰囲気はZEP節で、Cormacはより力強く、ギターも弾きまくっている感がありますが、前作に比べるとキャッチーなメロディが増え、ポップになって聴き易い方向へシフトしていっているような気がしました(笑
ゴキゲンなアルバムなのは間違いないですが、個人的には荒々しさの残る、前作の方がお気に入りですね♪

疾走感溢れる、正統派ブリティッシュ・ロックという感じのオープニング曲、#01「Demon Eyes」。
ドラムのタムの回しがめまぐるしく、思わず叩いてみたい!!と思った、#02「Too Far Gone」。
ミディアムテンポながら、じっくりと渋く聴かせてくれる、#08「Tonight」。

◆音源紹介
#01 Demon Eyes&#02 Too Far Gone



#08 Tonight







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The Answer 「Rise」

Rise
88点 / 100点 2006年度アルバム

<メンバー>
Cormac Neeson(Vocals)
Paul Mahon(Guitars)
Micky Waters(Bass)
James Heatley(Drums)

<収録曲>
01. Under the Sky
02. Never Too Late
03. Come Follow Me
04. Be What You Want
05. Memphis Water
06. No Questions Asked
07. Into the Gutter
08. Sometimes Your Love
09. Leavin' Today
10. Preachin'
11. Always on My Mind

アイルランドのハード・ロック・バンドThe Answerの1stアルバム。
個人的には3枚目のアルバムから聴き始めた方なので、正直度胆を抜かれました!!

3枚目もLed Zeppelin(以後、Zep)の影響を強く感じさせるバンドでかっこいいアルバムだったんですが、この1stはさらに影響を色濃く反映させ、骨太ブルージー・ロックでかっこいいの一言!!
何も飾らず、自分達の聴かせたいロックを自然体に表現している気がします♪

ヴォーカルのCormacは、声質は当然違いますが、どことなく歌い方がRobert PlantDavid Coverdaleに似ているところもあり、初期ZepWhitesnakeが好きな方にはたまらない、70年代のブリテッィシュ・ハード・ロックの匂いがプンプンします(笑

オープニングでガツンとくる渋~いロック!!
甘めのメロディはなく、グイグイくる感じが好みな、#01「Under the Sky」。
まさにZepな、#02「Never Too Late」。
イントロのギターがたまらない、#03「Come Follow Me」。

ハードでありながらもクリアーでバランスが良いアルバムなので、一聴してみて下さい!!
あっ、決してメロディアスでもキャッチーでもないので、聴く際はご注意を(笑
ジャケットもかっこいいね♪

◆音源紹介
#01 Under the Sky



#02 Never Too Late







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Styx 「Cornerstone」

Cornerstone
85点 / 100点 1979年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. Lights
02. Why Me
03. Babe
04. Never Say Never
05. Boat on the River
06. Borrowed Time
07. First Time
08. Eddie
09. Love in the Midnight

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyx
全米№1の座に輝いた大ヒット・シングル#03「Babe」を収録し、アルバム自体も初登場全米チャート第2位にランクインしたの9枚目アルバム。

ドラマティックなプログレ感がかなり減少し、ポップ感が増したコンパクトで洗練された音創りに方向転換したサウンドで、バンドの転換期になったと言えるのでしょうか(笑
ちょっと残念でなりません・・・

しかし、楽曲は日本人の琴線に触れる優れた曲は多いですよ♪

全米1位となったSTYX最大のヒット曲であり、Dennis DeYoungの透明感のある声が印象的な、#03「Babe」。
民謡調で哀愁漂う旋律が印象的なアコギ・バラードで個人的には大好きな、#05「Boat on the River」。
このアルバムの中では比較的ロックしていて、ギターリフがかっこよくリズムのいい曲、#06「Borrowed Time」など。
バンドの転換期と言える、記念すべきアルバムを聴いておくべし!!

◆音源紹介
#03 Babe



#05 Boat on the River






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Styx 「Pieces of Eight」

Pieces Of Eight
87点 / 100点 1978年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. Great White Hope
02. I'm Okay
03. Sing for the Day
04. The Message
05. Lords of the Ring
06. Blue Collar Man (Long Nights)
07. Queen of Spades
08. Renegade
09. Pieces of Eight
10. Aku-Aku

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyxの8枚目アルバム。
前作『Grand Illusions』同様、全米チャート最高6位にランクインし、最終的には300万枚以上のセールスを記録、トリプル・プラチナム・ディスクをもたらすまでに至ったアルバムになりました。
これまた聴き易さと適度なプログレ感覚があって、爽快かつ心地よい聴き易い1枚だと思います。。。

間奏のハードでメロディックなギターがかっこよく、パイプ・オルガンの荘厳な旋律も美しい、#02「I'm Okay」。
タイトル通り、ファンタジー作品の金字塔『指輪物語』を題材に取り上げているだけあって、華々しく仰々しくドラマティックに展開していく、#05「Lords of the Ring」。
骨太なギターリフに威勢の良いキーボードがかっこいい、#06「Blue Collar Man (Long Nights)」。
叙情的な前半から、ハード且つ劇的に盛り上がっていく後半への展開がたまらない、#07「Queen of Spades」。

前作同様、プログレ風味とポップ風味のバランスが絶妙にいいアルバムなので、一聴の価値ありのお奨め作品です♪

◆音源紹介
#04 The Message / #05 Lords of the Ring



#07 Queen of Spades







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