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King Kobra 「II」

II
85点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年11月号 84点(kawai)

<メンバー>
Paul Shortino(Vocals)
David Michael-Philips(Guitars)
Mick Sweda(Guitars)
Johnny Rod(Bass)
Carmine Appice(Drums)

<収録曲>
01. Hell On Wheels
02. Knock Them Dead
03. Have A Good Time
04. The Ballad Of Johnny Rod
05. Take Me Back
06. When The Hammer Comes
07. Running Wild
08. Got It Coming
09. The Crunch
10. Deep River
11. Don't Keep Me Waiting
12. We Go Round
13. My 69 (bonus Track)

Carmine Appice(Ds)率いる4人組アメリカ産ハード・ロック・バンド、King Kobraの復活第二弾アルバム。
結成当時、メンバーに課した条件は全員金髪にすること・・・(笑
ヴォーカルが金髪で残りが全員黒髪なMOTLEY CRUEにあやかってかどうか分りませんが、
黒髪1人(Carmine Appice)に残り3人が金髪という見た目もバッチリなバンドです!!
バンドの歴史としては、紆余曲折がありましたが、ヴォーカルが元Rough CutQuiet RiotPaul Shortinoを迎えての新体制になってますね。
オリジナルメンバーのヴォーカル(Mark Free)は、性転換して女性になっており、女性ヴォーカルとしてクリーンヴォイスを披露しているらしいです・・・(驚き

さて本作ですが、大人好みのクラシック・ハード・ロックといった感じで、シンプルながらじんわり響くそんな仕上がりになっています。
Paulのしわがれた声が凄くいい味を出しており、それにCarmineのグルーブ感を出しつつ抑えめの渋いドラミング、キャッチーなメロディが三位一体となり、スルメのようなアルバムだと思います。
聴けば聴くほどいいなぁ~って思う作品なので、年輩の方は勿論、若い世代の方にも聴いてもらいたい一枚です!!
◆音源紹介
#03 Have A Good Time



#05 Take Me Back



#11 Don't Keep Me Waiting







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BURRN! 2013年12月

Burrn!2013_12

気になったPIX & NEWS
◆DEEP PURPLE
 BURRN!創刊30周年記念公演、2014年4月に来日決定!!ラインナップはイアン・ギラン(vo)、スティーヴ・モーズ(g)、イアン・ペイス(ds)、ロジャー・グローヴァー(b)、ドン・エイリー(key)の面々!!

これが見納めになるかもしれない・・・次があると思わずに行くしかないでしょう♪

◆BOSTON
 11年ぶりとなるスタジオ・アルバム「LIFE, LOVE & HOPE」を12月18日リリース予定。

新作が出るんだ!!っていう驚きと同時に、期待が高まりますね♪

◆AMARANTH
 アンディ・ソルヴェストレム(vo)が脱退した。後任はSCARPOINTのヘンリク・エングルンド・ウィルヘルムッソン。バンドによると脱退は友好的なもだそうです・・・

エリーゼ・リードやジェイク・Eとの3人ヴォーカルが売りだったバンド。新メンバーが入りどのような融合がみられるか楽しみですね。

気になったディスク・レビュー
◆ANDI DERIS AND THE BAD BANKERS「MILLION DOLLAR HAIRCUTS ON TEN CENT HEADS」 from GERMANY
andi deris and the bad bankers
2013年11月13日発売 87点(広瀬)、89点(大野)、84点(前田)、74点(藤木)

『HELLOWEENの三代目リード・ヴォーカルであるアンディ・デリス(vo)が息子の友達をバック・バンドに起用したソロ・プロジェクの1st。HELLOWEENとは違う、PINK CREAM 69時代から培ってきたメロディ・センスに期待したいです♪』

◆EPICA「RETROSPECT」 from NETHEERLANDS
epica retrospect
2013年11月13日発売 85点(kawai)

『デビュー10周年を記念して2013年3月23日に母国オランダで行われた3時間にも及ぶライブの様子を全編収めた3枚組CD。フル・オーケストラ、合唱隊をを招いて行われたこのコンサートは、スタジオ・アルバムよりアグレッシヴな演奏を展開しつつ、ミュージカルのような幻想的な世界も構築されていとのことなので、個人的に聴いてみたい一枚!!』

◆HELL「CURSE AND CHAPTER」 from UK
hell curse and chapter
2013年11月20日発売予定 88点(小澤)

『2011年に1stを出したばかりのNWOBHMバンドの2nd。サタニック・メタル路線という新しい響きに興味♪サタニックなのにひねりの効いたリフにオーケストラ・アレンジ・・・?聴いてみないと謎がとけない(笑』

◆LEAVE'S EYES「SYMPHONIES OF THE NIGHT」 from GERMANY
leave's eyes symphonies of the night
2013年11月13日発売 84点(伊藤)

『ドイツのゴシック・メタル・バンドの通算5枚目アルバム。聴いたことはないですが、ジャケットが気になった・・・ただそれだけです(笑』

◆MICHAEL SCHENKER'S TEMPLE OF ROCK「BRIDGE THE GAP」 from GERMANY
michael schenker's temple of rock Bridge the Gap
2013年11月13日発売 87点(前田)

『来日も決定したマイケル・シェンカーのTEMPLE OF ROCK名義での2作目。哀愁を帯びたキャッチーなメロディを中心に揃えたオーソドックスなHM/HRを聴けるとなると触手が伸びます!!聴いてよければ来日コンサートも思慮にいれなければ・・・』

◆zodiac a hiding place「BRIDGE THE GAP」 from GERMANY
zodiac a hiding place
2013年11月13日発売 86点(伊藤)

『妙に枯れたサウンドや土臭いアメリカン・ロックを匂わせる本格派のクラシック・ハード・ロック・バンドとして面白そう♪。一度聴いたら病み付き?(笑う』





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The Answer 「New Horizon」

The Answer_New Horizon
87点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年10月号 90点(幅)

<メンバー>
Cormac Neeson(Vocals)
Paul Mahon(Guitars)
Micky Waters(Bass)
James Heatley(Drums)

<収録曲>
01. New Horizon
02. Leave With Nothin'
03. Spectacular
04. Speak Now
05. Somebody Else
06. Concrete
07. Call Yourself A Friend
08. Baby Kill Me
09. Burn You Down
10. Scream A Louder Love

アイルランドのハード・ロック・バンドThe Answerの4thアルバム。

前作は女性ヴォーカルが入ったりして、1枚目や2枚目のようなシンプルながらグルーヴ感満載な無骨なロックからイメージチェンジした感じがしてたのですが、本作は1枚目と2枚目の中間あたりの雰囲気でかなり良♪
相変わらずLed Zeppelinを匂わせるシンプルで無骨なロックは健在です!!
一曲目から口ずさみやすいサビのタイトル曲を配置し、息もつかせず一気に最後まで駆け抜けていき、スタジオアルバムながらライブでそのままやったら盛り上がり間違いなしの流れだと思いますよ。。。

あえて辛口に言わせてもらえば、これっていうキラーチューンが無い事でしょうか・・・
それぞれの曲の出来は素晴らしいのに残念に感じます。

◆音源紹介
#01 New Horizon



#07 Call Yourself A Friend







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