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Ten 「Heresy And Creed」

★★★★★★★★☆☆(2012) 85点

2012

Gary Hughes(Guitar, Vocals)
John Halliwell(Guitar)
Steve McKenna(Bass)
Darrel Treece-Birch(Keyboards)
Dan Mitchell(Guitar)
Max Yates(Drums, Percussion)


  1. The Gates Of Jerusalem
  2. Arabian Knights
  3. Gunrunning
  4. The Lights Go Down
  5. Raven's Eye
  6. Right Now
  7. Game Of Hearts
  8. The Last Time
  9. The Priestess
10. Insatiable
11. Another Rainy Day
12. Unbelievable
13. The Riddle
14. I Found Love (*)
   (*)日本版ボーナストラック


イギリスのメロディアス・ハード・ロックバンドTENの10thアルバム。
昨年1月にリリースされた前作「Stormwarning」は約4年ぶりの新作だったが、本作はそれから1年半という短いスパンでのリリースとなった。
今回、前作から大幅なメンバーチェンジがあったが、既に結成当初のメンバーであるVinnie Burns(G)やGreg Morgan(Ds)も脱退して久しい今メイン・ソングライターであるGary Hughes(Vo)が居ればそれは=TENの音になるであろうから交替にあまり意味は無いように思えた。

前作で初めてTENを聴きましたが、Gary Hughes(Vo)が朗々と唄って聴かせる独特なメロハーを感じたし、ウェット感溢れるメロディーはかなり好みでした。

そして本作。
#1「The Gates Of Jerusalem」のミステリアスなインストから典型的なTENのメロディアスナンバー#2「Arabian Knights」へと受け継がれ、一気にTENの世界へと引き込まれますね。

全体を通してGary Hughesらしいゆったりした歌メロにエッジの利いたリフが乗る曲からバラードまでバランスよく収録されている。全体的に色々な曲が楽しめる良い作品です♪

◆お勧めナンバー
#3  Gunrunning
TENらしい楽曲!!


#4  The Lights Go Down
何とも心に染み入る歌声と、メロディーがいい感じです!!
※1分40秒あたりからどうぞ(笑


#8  The Last Time
至極のバラード。






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