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Kamelot 「Silverthorn」

★★★★★★★★☆☆(2012) 85点

2012


Thomas Youngblood(Guitar)
Casey Grillo(Drums, Percussion)
Oliver Palotai(Keyboards, Orchestration)
Sean Tibbetts(Bass)
Tommy Karevik(Vocals)


  1. Manus Dei
  2. Sacrimony (Angel Of Afterlife)
  3. Ashes To Ashes
  4. Torn
  5. Song For Jolee
  6. Veritas
  7. My Confession
  8. Silverthorn
  9. Falling Like The Fahrenheit
10. Solitaire
11. Prodigal Son
12. Continuum
13. Leaving Too (*)
   (*)日本盤ボーナス・トラック


アメリカのシンフォニック・メタル・バンド KAMEROT の10thアルバム。
バンドの躍進に大きく貢献したRoy Khan(Vo)が2011年4月、自身の健康上の理由により正式に脱退を表明するという事態が発生するが、2011年6月、Tommy Karevik(Vo/SEVENTH WONDER)を後任のボーカルとして起用した新生KAMELOTのアルバムです。

ヴォーカルは交替したけれども、いつものキャメロット節。いつものメロディ、いつものリフ、いつものシンフォニー、いつものプログレッシヴな作曲。全体としてダークな雰囲気が支配するメロディアスな作風です。

シンガー交代の不安感はあったのですが、Karevikは予想以上にKAMELOTの音世界に馴染んでいるのではないでしょうか。
聴きこみが必要な点では即効性のない作品ですが、その分味わい深さは保障できます♪

なお本作のコーラスのゲストとしてElize RydAMARANTHE)、Alissa White-GluzTHE AGONIST)、そしてThomasの愛娘Annelise Youngbloodなどが参加してます。

◆お勧めナンバー
イントロである#1「Manus Dei」に続く#2「Sacrimony (Angel Of Afterlife)」ではザクザクと疾走感のあるリフ、ドラマティックなシンフォニーで魅了してくれ、#7「My Confession」はリフもギターソロもかっこよく、メロディが秀逸でかつエモーショナルな曲。
#9「Falling Like The Fahrenheit」もドラマチックな展開でメロディアス。
また、ラストを飾る約9分に及ぶ三部構成の組曲#11「Prodigal Son、Part I: Funerale、Part II: Burden Of Guilt (The Branding)、Part III: The Journey」もパイプオルガンの音色で始まる幻想的な曲。

◆音源紹介

#3  Sacrimony (Angel Of Afterlife)






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