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Asia 「XXX」

★★★★★★★★★☆(2012) 90点

2012


Geoffrey Downes(Keyboards)
Steve Howe(Guitar(Acoustic, Electric, Steel))
Carl Palmer(Drums, Percussion)
John Wetton(Bass, Vocals)


  1. Tomorrow The World
  2. Bury Me In Willow
  3. No Religion
  4. Faithful
  5. I Know How You Feel
  6. Face On The Bridge
  7. Al Gatto Nero
  8. Judas
  9. Reno (Silver And Gold)
10. Ghost Of A Chance
11. I Know How You Feel [Midnight Mix] (*)
12. Faithful [Orchestral Version] (*)
   (*)日本盤ボーナス・トラック


前作「Omegaから2年ぶり、82年のデビューから30周年を記念する新譜が満を持して登場!!
往年のプログレッシブ・ロック・シーンを牽引してきた名プレイヤーであり、それぞれが現役で活動する、まさに過去も今もプログレッシブ・ロック界のスター・バンド、ASIAのニューアルバム。
ソロでの活動を続けつつUKを復活させたJohn WettonYESSteve Howe、同じくYESに籍を置き昨今Wettonとの活動も目立つGeoffrey Downes、そしてEL&PCarl Palmerと、オリジナル・ラインナップによるアルバムということでプログレ・ファンは注目せざるを得ないタイトルだ。

クオリティーはお墨付き!!特にWettonの憂いある秀逸のメロディー・メイカーぶりは健在。派手さはないものの独特のタイム感によるプレイで哀愁を生むHoweのギターもたまらない。ASIAらしい歌を大事にした楽曲を楽しめる本作。往年のようなエネルギッシュさや突き抜けた感はないし一聴すると地味ながら、じっくりと聴くに耐え得る良質な楽曲満載の佳作に仕上がっている。

◆お勧めナンバー
#2「Bury Me In Willow」サビを歌い上げる部分で薄く広がるコーラスが何とも言えない爽快感がGood。また2分30秒あたりから約15秒、勇壮にメロディアスに展開されるGeoffrey Downesのシンフォニックなキーボードアレンジが萌え~~~
#3「No Religion」
ハードでカッコ良いギターリフに、キャッチーなサビのボーカルメロディを合体させた、これもストレートでノリノリのロックチューン。
#10「Ghost Of A Chance」ピアノとボーカルで始まるバラード。中盤1分50秒あたりからのアレンジが感動!!メロディをギターソロで奏で、そして分厚いオーケストラルなGeoffrey Downesのキーボードがそれを引き継ぐ。更に今度はそのキーボードをバックに再びSteve Howeがギターソロ。更にバックではコーラス風に広がるキーボード。堪りません!!

◆音源紹介
#10  Ghost Of A Chance






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