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Van Halen 「A Different Kind Of Truth」

★★★★★★★★☆☆(2012) 83点

2012


Edward Van Halen(Guitars, Keyboards)
Alex Van Halen(Drums)
Wolfgang Van Halen(Bass)
David Lee Roth(Vocals)


<収録曲>
  1. Tattoo
  2. She's The Woman
  3. You And Your Blues
  4. China Town
  5. Blood And Fire
  6. Bullethead
  7. As Is
  8. Honeybabysweetiedoll
  9. The Trouble With Never
10. Outta Space
11. Stay Frosty
12. Big River
13. Beats Workin' (*)
    (*)日本盤ボーナス・トラック

David Lee Rothがアルバム『1984』以来およそ28年ぶりにバンド復帰したVan Halenの、1998年リリースの『Van Halen III』から14年ぶりとなるスタジオ・アルバム。
Michael Anthony(B)の復帰はなく、本作ではEddieの息子であるWolfgang(21歳!)が参加し、3/4が“Van Halen”という、家族バンドになっている。

正直、「TATOO」を聴いた時の印象のインパクトは無かった。。。
しかし、何度もアルバムを通して聴いていくうちに、彼らの原点に返りながも、古臭さを感じさせないサウンドなんだ、と実感するようになる。
それは本作に収録される他の曲は、David Lee Rothが脱退する前に書かれた曲が多いこともあり、良くも悪くもDave色しか発色しないことが大きな理由かな。

「Jump」「PANAMA」
のような、キャッチーでPOPな楽曲こそ無いが、デビュー~4thアルバムあたりを髣髴とさせるテイストがアルバム全体の印象ですね。
「天性のエンターテインメント性」や「不完全さ・荒削り」な一面を持っているDaveがこのバンドにはぴったりなのかも知れませんね。
勿論、またすぐにバンドを抜けるのではないか…という「不安」もありますが(笑

◆お勧めナンバー
#2「She’s The Womanデビュー前デモテープからのリテイク!!Eddieのギターソロ、これがメチャメチャカッコいい♪
#4「China Town」イントロのタッピングから始まり、早く重いリフへと展開するヘヴィなナンバー。Alexのドラミングが炸裂しています!!何か昔より上手くなってないか?(笑
#7「As Is」Alexのドラムから低く重いEddieのリフへと続き、ダークなナンバーかと思いきやまさかの高音弦を使ったスピード感抜群の高速リフへと展開します♪EddieWolfgangとのヴォーカルの掛け合いも最高です。「Hot For Teacher」を思い出した人もいるはず(笑

◆音源紹介

#2  She’s The Woman






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