スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

Symphony X 「Paradise Lost」

2007
(2007年)

アメリカのシンフォニックメタルバンドSymphony X
5年ぶりとなる作品です。
毎度クオリティが高く 安心して楽しめる彼らの作品ですが
今回は凄いですね。

物語の幕開け的な ドラマティックインストの
①Oculus Ex Inferniからシンフォニー節全開の疾走曲の
②Set The World On Fire (The Lie Of Lies)に繋がる展開は鳥肌モノです。
ベースソロから始まる③Dominationもソロパートの目まぐるしい
展開にドキっ。
タイトル曲でもあり、ガラッと雰囲気の変わる⑤Paradise Lost
は感動さえ覚えるほど名バラードです。
そして壮大な⑩Revelation (Divus Pennae Ex Tragoedia)
を迎え幕を閉じます。

Russell Allenの歌唱に、Michael Romeoは言わずもがな。
今回はリズム隊の活躍も光っていますし、Michael Pinnella
曲の随所随所で活躍してメンバー全員の プレイが際立ってるのが
良い方向に向かったのかな?と思います。

個人的には、ジャケットも超好みです!!

【音源紹介】
Paradise Lost

曲目リスト
1. Oculus Ex Inferni 
2. Set The World On Fire (The Lie Of Lies) 
3. Domination 
4. The Serpent Kiss 
5. Paradise Lost 
6. Eve Of Seduction 
7. The Walls Of Babylon 
8. Seven 
9. The Sacrifice 
10. Revelation (Divus Pennae Ex Tragoedia) 

お気に入り:⑩Revelation (Divus Pennae Ex Tragoedia)

スポンサーサイト

別窓 | Symphony X | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<Dream Evil 「Dragonslayer」 | 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて | Rhapsody 「Power Of The Dragonflame」>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。