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BURRN! 2013年05月

BURRN! 2013年05月号

気になったPIX & NEWS
◆訃報
 1979年から1982年までIRON MAIDENのドラマーとして活躍し、近年は多発性硬化症のため闘病生活を送っていたクライヴ・バーが3月12日の夜、亡くなった。56歳になったばかりだった。クライヴは自宅で眠っている間に息を引き取ったという。

1st「IRON MAIDEN」(1980年)、2nd「KILLERS」(1981年)、3rd「THE NUMBER OF THE BEAST」(1982年)の3枚のアルバムでプレイ。中学生だった時に彼のプレイを聴いた衝撃は今も鮮明に覚えています!!
あらためて、ご冥福をお祈りいたします。

◆CHILDREN OF BOODOM
 かねてよりレコーディングを進めていたニュー・アルバムのタイトルと収録曲が発表された。タイトルは「HALO OF BLOOD」でボーナス曲2曲を含む12曲。発売は5月29日予定です。

ボーナス曲の1曲はなんと、我らがLOUDNESSの「CRAZY NIGHT」!!どのようにアレンジされているか非常に楽しみですね♪

◆TRIVIUM
 彼らにとって6作目となるスタジオ・アルバムのレコーディングを終了した。夏の終わり頃にリリース予定。

どんな感じになるのか、いろいろ妄想しておきましょう(笑

◆DEEP PURPLE
 約8年ぶりにして通算19作目のスタジオ・アルバムを5月22日にリリースするとのこと。メンバーはイアン・ギラン(vo)、イアン・ペイス(ds)、ロジャー・グローヴァー(b)、ドン・エイリー(key)、スティーヴ・モーズ(g)のそうそうたるメンバーとなっている。

バンド結成メンバーであったジョン・ロード(key)が昨年7月に逝去でしてから、DEEP PURPLEとしての最初の作品となっているので、どのように仕上がっているか非常に興味が沸きますね。

◆PLACE VENDOME
 3rdアルバムのレコーディング・メンバーが明らかになった。コスタ・ツァフィリオ(ds/UNISONIC)がダーク・ブルイネンバーグ(ELEGY,ADAGIO)に替わる他は、前作同様マイケル・キスク(vo/UNISONIC)、デニス・ワード(b/PINK CREAM 69,UNISONIC)、ウヴェ・リーテナウアー(g/PINK CREAM 69,SUNSTORM)、ギュンター・ヴェルノ(key/VANDEN PLAS)というラインナップ。曲作りには彼ら以外にPRIMAL FEARのマグナス・カールソン(g)が参加することも決まっており、すでに1曲書き上げている。アルバムは今年中にリリースされる予定。

2009年の「Streets Of Fire」以来となる為、今から待ち遠しいですね。伸びて年を越さないことを祈ります!!

◆TURISAS
 4作目となるスタジオ・アルバム「GUARDS OF GLORY」を5月にリリース予定。

フィンランドのヴァイキングメタル/フォークメタルバンドで、2011年の「Stand Up and Fight」以来ですね。ヴァイオリンとアコーディオン奏者を擁した勇壮なメロディを聴いて元気になりましょう♪

気になったディスク・レビュー
◆AMORPHIS 「CIRCLE」 from FINLAND
Amorphis_Circle
2013年4月17日発売予定 85点(小澤)、88点(kawai)、91点(山口)、89点(奥野)

『フィンランド産プログレッシブ・メロディック・メタル・バンドによる11作目。母国に根付く民族文化に真摯に滋養を授かり繊細なメランコリーと極上のドラマティシズムを壮大に描き上げてきた彼らの真骨頂はここにきてさらなる成熟を遂げている。時に物悲しく、時に激しく展開する楽曲はどれもこれまで以上に重厚で壮厳なサウンドは、まさに芸術作品と呼べるような作品に仕上がっている。』

◆FAIR WARNING 「SUNDANCER」 from GERMANY
Fair warning_Sundancer
2013年4月24日発売予定 90点(広瀬)、92点(幅)、87点(藤木)

『約4年ぶり待望の新作。コーラスとキーボードを盛り過ぎの感もあるが、次第にその迫力(特にゴスペル風コーラス)が心地好く思えてくる。ドラマティックに歌い上げる曲から軽快なロックン・ロールやブルーズまで、彼ららしさを逸脱しない範疇の中でヴァラエティに富んだ楽曲が揃っている。期待を決して裏切らない1枚だ。』

◆CYNTIA 「LADY MADE」 from JAPAN
LADY MADE
発売中 84点(前田)

『本誌2012年度人気投票の「BRIGHTEST HOPE」部門でチャンピオンに輝いたガールス・バンドの2nd。歌謡曲のポップさとHM/HRのハードさを融合する手法の上手さはSHOW-YAに匹敵。Yui(g)の時折マイケル・シェンカーばりに泣くチョーキングは結構ツボ。メタル度は決して高くはないが、非常に良質なアルバムといえる。』

◆DEVICE 「DEVICE」 from USA
DEVICE
2013年4月10日発売予定 86点(前田)

『DISTURBEDのデイヴィッド・ドレイマン(vo)と元FIL-TERのジーノ・レナード(g)が組んだバンドの1st。インダストリアル色の強い非常にヘヴィなメタルだが、個性的すぎるデヴィッドのヴォーカルによってDISTURBEDっぽく聞こえる部分は多いが、キャッチーでエモーショナルな楽曲が聴ける優れたアルバムとなっている。』

◆HIM 「TEARS ON TAPE」 from FINLAND
him
2013年5月1日発売予定 88点(大野)

『ラヴ・メタル教祖ヴィレ・ヴァロ率いるHIMの8枚目。原点回帰をしたかのように、あくまでも重く、暗く、ささくれだつ漆黒の粗布のようなギター・リフの上に落ちてくる真珠の如きピアノの冷ややかな感触。音の連なりが織りなすメロディという名の無限階段。ただただ切なく残酷なまでのロマンティシズムで、謎めいた謎解きも誘惑的な快作となっている。』

◆IRON MAIDEN 「MAIDEN ENGLAND '88」 from UK
maiden_2013
発売中 93点(奥野)

『初の公式DVD化が実現した「MAIDEN ENGLAND」のサウンドトラックCD2枚組。かつて英国版のVHSにもオマケで13曲入りのCDが付いていたが、今回の最新リマスターで音質が著しく向上した2枚組でのフル収録リリースは嬉しい。歌唱/演奏は素晴らしく、スタジオ版を遥かに凌ぐ勢いと豪胆さに溢れたバンド全体のパフォーマンスは圧倒的で息を飲む。真のMAIDENファンはこのCDも輸入盤のみのアナログ2枚組みも当然買うことでしょう!!』

◆JESSICA WOLFF 「RENEGADE」 from FINLAND
JESSICA WOLFF_2013
2013年4月17日発売予定 80点(広瀬)

『フィンランドの23歳の女性シンガー・ソングライターのデビュー・アルバム。ポップでキャッチーなサウンドで、ガチガチなハード・ロックではないが、色気のある声、確かな歌唱、心地好いメロディ・ラインと必要なものは総て備えている、ロック・ミュージックとなっている。北欧メロディック系特有の陰影や哀愁も充分に感じられるので、その手のファンにも一聴をお薦めしたい。』

◆SERENITY 「WAR OF AGES」 from AUSTRIA
SERENITY_2013
2013年4月24日発売予定 84点(kawai)

『オーストリアのシンフォニック・ヘヴィ・メタル・バンドの4作目。男女のツイン・ヴォーカル・スタイルで奏でられる楽曲は近年のSONATA ARCTICAを思わせるような叙情的なメロディとシンフォニックなサウンド・アレンジとなっている。楽曲を妖艶な世界へと誘う2人のシンガーの歌唱が素晴らしい。』

◆SNOWFALL 「COLD SILENCE」 from NORWAY
SNOWFALL_2013
2013年4月24日発売予定 85点(広瀬)

『ノルウェーのWINTER PARADEというメロディック・ロック・バンドにいたトーレ・メリ(g)、"PB"リース(b)の2人が結成したニューバンド。楽曲はまさに正統派の北欧メロディック・ロックで、そこにソウルフルでエモーショナルな絶品ヴォーカル、リー・スモールが素晴らしい。』

◆STONE SOUR 「HOUSE OF GOLD & BONES PART 2」 from USA
STONE SOUR_2013
2013年4月24日発売予定 91点(前田)

『人生の岐路において"決断"という"とてつもなく難解なこと"をしなくてはならなくなった男を主人公にしたコンセプト・アルバムの第2弾。そして完結編。ダークでムーディな曲で幕を開け、佳境を迎え、終結へと向かっていく過程において感情表現は次第に激しくダイナミックになっていく。ストーリーもいいが、とにかく楽曲が良く、ドラマティックな展開に、ただひたすら圧倒されるアルバム。』

◆X.Y.Z.→A 「SEVENTH HEAVEN」 from JAPAN
x.y.z_2013
発売中 82点(kawai)

『LOUDNESSの二井原 実(vo)、筋肉少女帯の橘高文彦(g)、元爆風スランプの和佐田達彦(b)とファンキー末吉(ds)という実力派メンバーの約3年ぶり7作目のアルバム。スピード感溢れるナンバーからバラードまでヴァラエティに富んだ構成は、まさに貫禄の1枚と呼べる。』





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