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Place Vendome 「Place Vendome」

place vendome
80点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
Michael Kiske(Vocals)
Dennis Ward(Guitar)
Alfred Koffler(Guitar)
Gunter Werno(Keyboards)
Kosta Zafiriou(Drums)

<収録曲>
01. Cross The Line
02. I Will Be Waiting
03. Too Late
04. I Will Be Gone
05. The Setting Sun
06. Place Vendome
07. Heavens Door
08. Right Here
09. Magic Carpet Ride
10. Sign Of The Times

過去記事、『BURRN! 2013年05月』の気になったPIX & NEWSの箇所で、Place Vendomeの3rdアルバムのレコーディング・メンバーが明らかになり、今年中にリリースされる予定と書きましたが、彼らの1stアルバムである『Place Vendome』のレビューをしてないことに気づき、今更?って言われそうですがご紹介しておきます(笑

皆さん周知の通り、Pink Cream69のメンバーと元HelloweenのヴォーカリストであるMichael Kiskeによるドイツのハードロックプロジェクトアルバムであり、記念すべき1stアルバムです。

Kiske自身のコメントで、『元々レコーディングした時は、本当に「ForeignerJourneyタイプ 」のAORだった』とあります。そういった背景でアルバム全体にはメタル調のハイトーンで歌い上げるのではなく、大人びた雰囲気の中低音域が主体となり、一曲一曲のクオリティがとても高く統一感がありますね♪
このアルバムでは中低音域での彼自身の感情移入が強烈にうまく、彼の場合ハイトーンよりも中音域の方が魅力的なのでは?ということを認識させらたアルバムでした(笑

早く新作が聴きたいものですね!!

◆音源紹介
#01 Cross The Line


#06 Place Vendome


#09 Magic Carpet Ride






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