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Serenity 「Words Untold & Dreams Unlived」

Words Untold & Dreams Unlived
84点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Andreas Schipflinger(Drums)
Georg Neuhauser(Vocals)
Thomas Buchberger(Guitars)
Mario Hirzinger(Keyboard)
Simon Holzknecht(Bass)

<収録曲>
01. Canopus 3
02. Reduced To Nothingness
03. Words Untold
04. Circle Of My 2nd Life
05. Engraved Within
06. Forever
07. Dreams Unlived
08. Dead Man Walking
09. From Where The Dark Is Born
10. Thriven

オーストリアのメロディック・プログレッシブ・メタル・バンドSerenityのデビューアルバム。
これがデビューアルバムなんですから、末恐ろしい新人の登場だ!!

プログレッシブといっても決して難解なイメージを抱かせるようなサウンドではなく、テクニカルな部分をしっかり聴かせながらも、メロディは繊細に且つドラマティックに、歌メロをしっかり意識した美旋律は非常に練り込まれています。
ダークでヘビィなリフ、重厚なリズム、キラキラしているKeyboad、力強く切れがありながらもどこか憂いの帯びたヴォーカル。個人的に全てがドンピシでした(笑
曲によってはDream Theaterの影響を色濃く感じていたり、KamelotSonata Arcticaを思わせるシンフォニックなアレンジで聴かせるあたり、非常に聞き易く幅広い層に受け入れられますね。

2ndアルバムがえらい高評価を受けているみたいなので、これ以上かと思うと早く聴いてみたいものです(笑

◆音源紹介
#02 Reduced To Nothingness


#06 Forever


#09 From Where The Dark Is Born


#10 Thriven






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