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Serenity 「Death & Legacy」

Death & Legacy
85点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Andreas Schipflinger(Drums)
Georg Neuhauser(Vocals)
Thomas Buchberger(Guitars)
Mario Hirzinger(Keyboard)
Fabio D'Amore(Bass)

<収録曲>
01. Set Sail To...
02. New Horizons
03. The Chevalier
04. Far From Home
05. Heavenly Mission
06. Prayer
07. State Of Siege
08. Changing Fate
09. When Canvas Starts To Burn
10. Serenade Of Fiames
11. Youngest Of Widows
12. Below Eastern Skies
13. Beyond Desert Sands
14. To India's Shores
15. Lament
16. My Legacy

オーストリアのメロディック・プログレッシブ・メタル・バンドSerenityの3rdアルバム。

過去2作とも質の高いドラマティックなアルバムで人気を高めているこのバンド、本作もKamelotを思わせるような知的な構築美で聴かせるドラマティックメタルの力作となっています。
従来に比べ、プログレッシブな要素をやや控え、前作でアクセントとして使用していたデス声を封印し、女性ヴォーカルを多用しているのも、これまで以上に叙情性を重視した方向性にシフトして行っていると言えるでしょう。

その女性ヴォーカル陣の豪華なこと!!
#03「The Chevalier」、#06「Prayer」ではSireniaAilyn、#08「Changing Fate」ではAvantasia, Epica, KiskeAmanda Somerville、#10「Serenade of Flames」ではDelainCharlotte Wesselsなど人気女性シンガーが参加し、どの曲でも切なく可憐な歌声で非常に存在感を出してくれています。

大仰なオーケストレーションにゾクゾクさせる効果的なクワイアを多用し、荘厳な雰囲気なドラマティックな本作は、前2作と比較するとドラマ性に重きが置かれている為、曲単位というよりはアルバム全体で聴く方がより効果的な仕上がりとなってますよ♪
とにかく、KamelotSonata ArcticaDark Moorなどがお好みの方は必聴かと・・・(笑

◆音源紹介
#03 The Chevalier


#07 State Of Siege


#10 Serenade Of Fiames






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