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Amorphis 「Silent Waters」

Silent Waters
87点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Tomi Koivusaari(Guitars)
Esa Holopainen(Guitars)
Niclas Etelavuori(Bass)
Tomi Joutsen(Vocals)
Santeri Kallio(Keyboad)
Jan Rechberger(Drums)

<収録曲>
01. Weaving the Incantation
02. A Servant
03. Silent Waters
04. Towards and Against
05. I of Crimson Blood
06. Her Alone
07. Enigma
08. Shaman
09. The White Swan
10. Black River
11. Sign

フィンランドのメロディックデスメタルバンドAmorphisの8thアルバム。

Amorphisは『Skyforger』(2009年度)を聴くまで知りませんでした(汗
当時、Amazonなどのレビューを読んで興味が湧き、初めて聴いたのが最初で、一度聴いただけで彼らの世界観の虜になってしまいました。

で、同じフィンランドの民族叙情詩「カレワラ」にインスピレーションされた前作を聴いてみました。
※さらにその前の『Eclipse』(2006年度)はまだ聴いてないや・・・

前後してしまったので、ある程度の聴き劣りをするかと覚悟していましたが、予想以上のクオリティの高さに驚き!!
重厚さと暗さを持ち合わせながらも、エモーショナルなサウンドで即効性も高く、相変わらず起伏に富んだ叙情的なメロディは、他のどのバンドにも似ていない孤高の世界観をかもしだし、良く練られた力作となっています。
また、ヴォーカルのTomi Joutsenはグロウルからクリーンヴォイスまで見事に歌いこなしており、声質自体に深みがあるのでこうした音世界には非常に合っていると思います。

「カレワラ」の14章に登場する「冥府(Tuonela)の白鳥」をモチーフにしたジャケットのアートワークも素晴らしいですね♪

哀愁漂うメロディが好きな方は、是非一度聴いてみて下さい!!

◆音源紹介
#03 Silent Waters


#08 Shaman


#10 Black River






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