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Stone Sour 「House Of Gold & Bones Part 1」

House Of Gold & Bones Part 1
86点 / 100点 2012年度アルバム

<メンバー>
Roy Mayorga(Drums)
James Root(Guitars)
Corey Taylor(Vocals)
Josh Rand(Guitars)
Rachel Bolan(Bass)

<収録曲>
01. Gone Sovereign
02. Absolute Zero
03. A Rumor Of Skin
04. The Travelers, Pt. 1
05. Tired
06. Ru486
07. My Name Is Allen
08. Taciturn
09. Influence Of A Drowsy God
10. The Travelers, Pt. 2
11. Last Of The Real

Slipknotのフロントマンであり、今や現シーンを代表するカリスマ・フロントマンとなったCory Tayler率いるStone Sourの4th。
本作は、2013年発表予定のアルバムに渡る、2部作で完結する物語性がある作品となっています。

この作品を知ったのは、Burrn!5月号で2部作目のレビューを読み、物語性があり、しかも2部作にわたると言うことに興味を持ったからです♪
本作は『SEVEN DEADLY SINS』という著書でベストセラー作家の仲間入りを果たしたCoryの手による壮大なコンセプト・ストーリー『House Of Gold & Bones』の前半を語る作品で、全23曲からなるその物語の前半11曲を収録したもの。

冒頭の2曲を聴いただけで一気に引き込まれてしまいました!!
ファンの期待を裏切らない曲ばかりであることに間違いないが、リアルでダイナミックなロック・サウンドとアグレッシヴなヘヴィネス、そして時に激しく放たれ、時に繊細に奏でられるボーカル・ワークにより、存在感を持つ音像に溢れている作風となっており、「凄い!」という表現しか思いつきませんでした。
また、Skid RowRachel Bolanがベースを弾いているのもファンには嬉しいことですね♪

全曲捨て曲なしの必聴レベルのクオリティーを誇り、全音楽ファン必聴作です!!

◆音源紹介
#01 Gone Sovereign


#02 Absolute Zero






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