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BURRN! 2013年06月

BURRN! 2013年 06月号

気になったPIX & NEWS
◆JORN
 1年振りの新作『TRAVELLER』が6月末に発売予定だそうです。今作は新たに元WIGWAMトロンド・ホルテル(g)バーント・ヤンセン(b)が加入しての初作品。

JORN節が楽しみですね♪

◆BIGELF
 年末にリリース予定の新作に、なんとMike Portnoy(ds)が参加することが明らかになりました。

マイキーは2009年度のマイ・ベスト・アルバムに彼らのアルバムを選んでたし、これはこれで楽しみのプロジェクトになりそうです。

気になったディスク・レビュー
◆CATHEDRAL 「THE LAST SPIRE」 from UK
the_last_spire
発売中 90点(伊藤)、95点(山口)、86点(前田)

『ドゥーム・メタルの深化と発展に計り知れない貢献を果たした英国の異能集団。そのバンドの歴史を締めくくる10thの最終アルバム。ダークで邪悪で、しかし詩的で気高く繊細な極上のブリティッシュ・ハード・ロックであり、これだけのクオリティの作品を残してバンドが解散とは、まったくもって残念な限り。』

◆THE WINERY DOGS 「THE WINERY DOGS」 from USA
the_winery_dogs
2013年5月15日発売予定 93点(広瀬)、80点(大野)、87点(前田)

『リッチー・コッツェン(vo,g)、ビリー・シーン(b)、マイク・ポートノイ(ds)のトリオ編成によるニューバンドデビュー作。予想を遥かに超えた完成度の高さで、ソウルフルでキャッチーな極上のブルーズ・ロックとなっている。高い技術と音楽性が合体している聴きやすいアルバム。』

◆BLACK STAR RIDERS 「ALL HELL BREAKS LOOSE」 from IRELAND/USA
all_hell_breaks_loose
2013年5月22日発売予定 90点(大野)

『THIN LIZZYが新譜を作ろうとしたら、最初の2人が不参加を表明した為、新たなメンバーを加えて完成させた作品。曲は限りなく往年のT.LIZZYに近いというか、バンド名は異なるが現在活動中のT.LIZZYからの30年ぶりの新作と言ってもよいアルバム。』

◆BURNING RAIN 「EPIC OBSESSION」 from USA
epic_obsession
発売中 86点(土屋)

『今やWHITESNAKEのメンバーとして知られるダグ・アルドリッチ(g)が1998年にスタートさせたバンドの13年ぶりとなる3作目。ブルージーナテイストを活かした骨太なHRは健在で、ドライブ感に溢れる豪快なギター・サウンドが心地良く、往年の名シンガーを彷彿させるエモーショナルな歌唱と相まって絶妙に惹きつける、期待に応える力作。』

◆COLDRAIN 「THE REVELATION」 from JAPAN
the_revelation
発売中 85点(Kawai)

『海外レコーディングで制作した3枚目のフル・アルバム。シャウトでアグレッシヴに攻めるパートとクリーン・ヴォイスでメロディアスに歌い上げるコントラストが聴きどころ。叙情的なヴォーカル・メロディの充実ぶりに加え。要所にアクセントを入れた組み立てや、静と動を織り交ぜたサウンド・アレンジが見事。』

◆CONDITIONS 「FULL OF WAR」 from USA
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2013年5月22日発売予定 81点(大野)

『センチメンタル&エモーショナルなメロディたっぷりのロックをプレイする4人組の2nd。1曲丸々ヴォーカルにハーモニーが重ねてある、リード・ヴォーカルとギターがハモる、メイン・メロディと準メロディを担うギター・リフが絡む。。。ドラマティックさも充分で、この1曲という決め手には欠けるが完成度の高いアルバム。』

◆DAMNATION PLAN 「THE WAKENING」 from FINLAND
the_wakening
2013年5月15日発売予定 80点(前田)

『6人組の1st。音楽性はヘヴィネスやアグレッションを前面に押し出したプログレ・メタルで、北欧らしい叙情的なメロディもふんだんに盛り込まれている。ドラマティックなサウンドで、高品質であり、今後に期待できるアルバム。』

◆DEEP PURPLE 「NOW WHAT?!」 from UK
now_what
2013年5月22日発売予定 78点(前田)

『リッチー・ブラックモア(g)、ジョン・ロード(key)のいなくなったDEEP PURPLE。イアン・ギラン(vo)の歌メロが一本調子なのはどうにもならないが、スティーヴ・モーズ(g)とドン・エイリー(key)の工夫のおかげで、バラエティ豊かなポップでアダルトな楽曲群を楽しめる。』

◆DEGREED 「WE DON'T BELONG」 from SWEDEN
we_dont_belong
発売中 84点(広瀬)

『若きメロディック・ハードの新星が放つ2nd。80年代的ポップ・メタルに北欧ならではの抒情メロディを融合させ、現代的センスでアレンジしているアルバム。高品質なのだが、2枚目ともなると、もう少し「このバンドならでは」というアクの強さが欲しいところか。』

◆DEMON 「UNBROKEN」 from UK
unbroken
2013年5月29日発売予定 84点(奥野)

『7年振りの新作。コンパクトかつ初期作品群を思わせる叙情的なメロディがふんだんに盛られており、多重コーラスが頻出するところもあって、MAGNUMの絶頂期を想起させる仕上がりとなっている。』

◆DREAMTALE 「WORLD CHANGED FOREVER」 from FINLAND
world_changed_forever
発売中 83点(Kawai)

『メロディック・パワー・メタル・バンドの約2年振り6枚目のアルバム。90年代のSTRATOVARIUSを思わせる叙情的なナンバーを軸にしながら、ストーリーが目に浮かぶような抑揚が付いた楽曲が並んでいる。』

◆MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL 「MAGNUS KARLSSON'S FREE FALL」 from SWEDEN
magnus_karlssons_free_fall
2013年5月22日発売予定 87点(藤木)

『LAST TRIBE、PRIMAL FEARなどのメンバーとして知られ、作曲家としても活躍するマグナス・カールソン(g,b,key)の新プロジェクトアルバム。ラッセル・アレンやマイク・アンダーソンなど多数のゲストミュージシャンをヴォーカルに迎え、叙情的でフックに富んだメロディック・メタル曲をたっぷりと聴かせてくれる。』

◆王様+BLOOD SABBATH 「黒い安息日伝説」 from JAPAN
kuroiannsokubi
2013年5月29日発売予定 77点(前田)

『DEEP PURPLEの日本語直訳カバーで一世を風靡した王様とBLACK SABBATHのトリビュート・バンドBLOOD SABBATHが組んで制作したアルバム。収録曲は全てSABBATHのカバーで、歌詞は原詩直訳の日本語。演奏は完璧なのだが、冒涜していると思うか、面白いと思うかは評価が分かれるところで難しい。』

◆STURM UND DRANG 「GRADUATION」 from FINLAND
graduation_day
発売中 85点(Kawai)

『2007年に平均年齢15歳の現役高校生バンドとしてデビューを果たし、本国では大きな話題となった5人組の約4年振りの3th。北欧ならではの哀愁漂うヴォーカル・メロディはさらに充実しており、そのメロディを活かしたアレンジは最先端のポップ・ミュージックにも通じるようなセンスの良さがある。重厚なナンバーからメロウな曲まで全体的に憂いのようなもので覆った楽曲はどれも完成度が高い。』





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