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Sturm Und Drang 「Learning To Rock」

Learning To Rock
80点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Andre Linman(Vocals, Guitars)
Jeppe Welroos(Keyboad)
Calle Fahllund(Drums)
Henrik Kurkiala(Bass)
Alexander Ivars(Guitars)

<収録曲>
01. Broken
02. Talking To Silence
03. Forever
04. Rising Son
05. The Raven
06. Indian
07. Learning To Rock
08. Fly Away
09. Mortals
10. Miseria

フィンランド出身、メンバー全員90年代生まれの現役高校生、平均年齢15歳の驚異の新人Sturm Und Drangのデビュー・アルバム。
シュトゥルム・ウント・ドラング・・・呼びにくいバンド名ですが、これは18世紀後半(1770年代~)にドイツで見られた革命的文学運動を指す言葉らしい・・・

メンバー全員若いせいかまだまだ荒削りなところが多々感じられますが、15歳~16歳でこのクオリティの高さは、さすが音楽大国フィンランドと言わざるをえない。
HR/HM感もありますが、比率としてはメロスピ好みの哀愁曲が多く、程よい疾走感が心地いいですね♪
全体を通して北欧バンドに期待する哀愁(叙情的なメロディ)が充満しているので、安心して楽しんで聴けます!!
母国フィンランドでプラチナムを達成したというのも納得。。。
まぁしいて言うなれば、ドラマティックな曲もあるものの、劇的なキラーチューンが無いのが残念なところか(笑

どこまで伸びるか、今後の成長を大いに期待したい新鋭バンドですね♪

◆音源紹介
#01 Broken


#07 Learning To Rock


#10 Miseria






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