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BURRN! 2013年07月

BURRN! 2013年 07月号

気になったPIX & NEWS
◆SLAYER
 ギターのジェフ・ハンネマンが現地時間5月2日午前11時、アルコール性肝硬変の為、カリフォルニア南部の自宅近くの病院で亡くなった。49歳だった。80年代初頭、スラッシュ・メタルという新たなスタイルを生み出した天才ソングライターがこの世を去った。。。数多くの後続に影響を与えた偉大なるヘビィ・メタル・ギタリスト。心よりご冥福をお祈りいたします。

◆元NIGHTWISH
 ターヤ・トゥルネンは新作「COLOURS IN THE DARK」を8月23日にリリースする。このアルバムにはクラシックのオーケストラや合が参加している一方、ヘヴィなサウンドも含まれており、新たなサウンドにも挑戦している、とのこと。

ターヤ嬢のファンにはたまらない朗報ですね♪

◆DREAM THEATER
 ジェイムズ・ラブリエは、新しいソロ・アルバムの制作をほぼ終了した。SOILWORKのピーター・ウィッチャーズや長年にわたりラブリエの曲作りのパートナーを努めるマット・ギロリーと共に曲作りを行ったこのアルバムには、DARKANEのピーター・ウィルドアーがドラムとスクリーミング・ヴォーカルで参加している他、元HALFORDのレイ・リーンドー(b)も参加している。アルバムは年内にリリース予定。

これは待ち遠しい!!前作でも素晴らしいスクリーミング・ヴォーカルとドラミングをしてくれたピーターのプレイが早く聴きたい♪

◆APOCALYPTICA
 2014年3月からクラシック・オーケストラと共にツアーを行う。フィンランドの25人編成のAVANTI!ORCHESTRAと共に行われるこのツアーは、来年3月にフィンランドでプレミアを行った後、ロシア・ドイツ・ポーランド・ベラルーシ・バルト三国などを廻る予定。

来日祈る・・・

◆RAGE
 オーケストラ・プロジェクト、LINGUA MORTIS ORCHESTRAは新作「LMO」を8月2日にリリースする。1996年にリリースされた「LINGUA MORTIS」の続編と位置づけられており、スペインとロシアの2つのオーケストラの100人を超えるメンバーがレコーディングに参加。

個人的にはRAGEのオーケストラっぽいところが好きなので、非常に楽しみ♪ 予習として1996年リリースの「LINGUA MORTIS」を聴いてみなければ・・・

◆HAREM SCAREM
 カナダのメロディック・ハード・ロック・バンドHAREM SCAREMが復活し、アルバムをリリースして、10月には来日公演も行うことになった。1993年の2ndアルバム「MOOD SWINGS」をリ・レコーディングしており、加えて書き下ろしの新曲3曲も制作中。アルバムは8月21日に発売予定。

これも待ち遠しいですね。来日は今のところ、川崎のクラブチッタしか情報がありません・・・関西方面にも来てくれることを祈る!!

気になったディスク・レビュー
◆BLACK SABBATH 「13」 from UK
blacksabbath_13
2013年6月19日発売予定 93点(広瀬)、90点(大野)、93点(前田)、92点(奥野)

『オリジナル編成としては「NEVER SAY DIE」以来35年振りとなるスタジオアルバム。オジーがあの声で歌って、トニー・アイオミがあの音でギター・リフを鳴らせば、それがSABBATHなのだ。トニー・アイオミの無尽蔵なリフのストックには驚かされるばかり。』

◆MEGADETH 「SUPER COLLIDER」 from USA
Super Collider
2013年6月12日発売予定 86点(小澤)、85点(kawai)、82点(山口)

『"BIG4"の中で最も精力的にオリジナル・アルバムをリリースしているMEGADETHの約2年ぶり14枚目の新作。テクニカルな演奏を満載した、息詰まるような熱演を収録した曲や、メロディー重視のナンバーも並ぶ中、どの曲も時間を掛けて作り上げたような緻密さと異様なまでの緊迫感が感じられるアルバム。』

◆DARK MOOR 「ARS MUSICA」 from SPAIN
Ars Musica
2013年6月19日発売予定 84点(土屋)

『9枚目のアルバム。持ち前のシンフォニック・パワー・メタル路線を維持しつつ、従来以上にヴォーカルの安定した歌唱力を活かしながら叙情的な旋律を前面に押し出した作風。オーセンティックな楽曲を様々に装飾し、ドラマティックな光景を効果的に描いている好盤。』

◆JOE SATRIANI 「UNSTOPPABLE MOMENTUM」 from USA
Unstoppable Momentum
2013年6月26日発売予定 83点(kawai)

『2年半ぶり14作目のアルバム。今作はヴァラエティに富んだ作風になっており、しかも、どの曲もメロディアスな方向へベクトルが向いているのが大きな特徴。ギターを歌わせるテクニックは圧巻で、曲を一気にハイライトへ持っていくようなフレーズ作りも見事としか言いようがない。』

◆ORPHANED LAND 「ALL IS ONE」 from ISRAEL
All Is One
2013年6月19日発売予定 89点(前田)

『5枚目のアルバム。プログレをベースに様々な伝統的なアコースティック楽器やストリングスやクワイアを導入したサウンドはさらに大仰になり、シンフォニック。メタル的な様相も呈している。それでいて前作よりもフックが増えて聴き易くなっており、エキゾティックな叙情メロディも魅力が増したアルバム。』

◆POODLES 「TOUR DE FORCE」 from SWEDEN
Tour De Force
2013年6月12日発売予定 92点(幅)

『前作から約2年ぶりの5枚目のアルバム。本作も勢いと堂々たるスケール感を備え、哀愁を湛えたキャッチーなメロディが満載。どの曲もさすがと唸らされるフックに富んだアルバム。』

◆PURSON 「THE CIRCLE AND THE BLUE DOOR」 from UK
The Circle And The Blue Door
発売中 90点(伊藤)

『女性ミュージシャンのロザリー・カニンガム率いるバンドのデビュー・アルバム。オルガンの古臭い導入スタイルやサイケデリックな曲調から1970年代初頭のブリティッシュ・ロックへの郷愁が強く感じられるが、ロザリーの声質と歌メロの妖しいポップさや艶の素晴らしさにゾッコン!!』

◆THIRTY SECONDS TO MARS 「LOVE LUST FAITH+DREAMS」 from USA
Love Lust Faith + Dreams
発売中 91点(大野)

『映画俳優ジャレッド・レトとその兄シャノン・レト、トモ・ミレセヴィック(b)によるバンドの4枚目。聴き手1人ひとりに訴えかけるかの緊張感と緊密感、大勢の掛け声が響くどでかいスケール感、ライブでの盛り上がりが容易に想像出来る曲構成が特徴。アクセントのピアノの物悲しさも効果倍増。構成はタイトルどおりミニ4部作になっており、聴き始めたら止められない。』

◆VOLBEAT 「OUTLAW GENTLEMEN & SHADY LADIES」 from DENMARK
Outlaw Gentlemen & Shady Ladies
発売中 82点(小澤)

『「SUMMER SONIC 2013」に参加する、デンマーク出身の4人組の5枚目アルバム。カントリー~ロカビリーとモダン・メタルを高い次元で融合する音楽性で、欧州諸国では既に人気者。今作はより大衆向けのメイン・ストリーム歌もの作の趣となっている。』





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