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Fair Warning 「Sundancer」

SUNDANCER
89点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年05月号 90点(広瀬)、92点(幅)、87点(藤木)

<メンバー>
Ule W.Ritgen(Bass)
Helge Engelke(Guitars)
Tommy Heart(Vocals)
C.C.Behrens(Drums)

<収録曲>
01. Troubled Love
02. Keep It In The Dark
03. Real Love
04. Hit And Run
05. Man In The Mirror
06. Natural High
07. Jealous Heart
08. Touch My Soul
09. Send Me A Dream
10. Pride
11. Get Real
12. How Does It Feel
13. Living On The Streets
14. Cool


メロディアス・ハード・ロック・バンド、Fair Warningの前作『AURA』以来、約4年ぶり7枚目アルバム。
ネイティヴ・アメリカンの儀式“Sundance"をヒントに制作され、タイトルから連想される通り、彼らの代表曲「Burning Heart」を収録した2ndアルバム『Rainmaker』と対になっている作品となっている。
※Rainmakerは、儀式“Raindance"がヒントになってます。

みなさんのレビューを読んでると結構厳しい意見が多いですが、このアルバム決して悪くないと思います。
(『Rainmaker』と比べると足元にも及ばないという意見が圧倒的に多いですね・・・)

このアルバムは
  Ule W.RitgenHelge EngelkeTommy Heartの3人で作った曲が、#03・#07・#12の3曲。
  Helge Engelkeが1人で作詞作曲した曲が、#02・#04・#10・#11・#14の5曲。
  Ule W.Ritgenが作詞作曲したのが、#01・#05・#06・#08・#09・#13の6曲。
という内訳になっていて、バンドの結束力も高くなっており、楽曲により幅が生まれたような気がします。

Tommyのソウルフルな力強い歌声、Helgeが奏でる美しくエモーショナルなギターメロディ、Uleが紡ぐメロディ・ラインと3人のプレイそのものがFair Warningになっているのだ。

確かに、「Burning Heart」のような飛び抜けたキラーチューンはないものの、どれもが芯のしっかりしたメロディを持っており、大人になったFair Warningを楽しめるアルバムだと言える。
#02、#04、#07、#08あたりが好みです♪

◆音源紹介
現段階で、見当たりませんでした・・・





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