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Orphaned Land 「All Is One」

All Is One
93点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年07月号 89点(前田)

<メンバー>
Kobi Farhi(Vocals)
Uri Zelcha(Bass)
Yossi Sassi(Guitars)
Matan Shmuely(Drums, Percussion)
Chen Balbus(Guitars, Piano)

<収録曲>
01. All Is One
02. The Simple Man
03. Brother
04. Let The Truce Be Known
05. Through Fire And Water
06. Fail
07. Freedom
08. Shama'im
09. Ya Benaye
10. Our Own Messiah
11. Children

中東イスラエルの5人組バンドOrphaned Landの3年半振り5thアルバム。
1991年結成時以来、創作面での中心的役割を担っていたメンバーの一人、Matti Svatitzki(G)が個人的事情からバンドからの脱退を表明。
その為、もう一人のギタリストであるYossi Sassiに師事していた若きギタリストChen Balbusがライブでのサポート要員を経て正式メンバーに昇格し、このアルバムの曲作りにも積極的に参加してます♪

元々は”エスニック”なメロディが特徴的なデス・メタル・バンドだが、プログレをベースに様々な伝統的なアコースティック楽器やストリングスやクワイアを導入したサウンドは、シンンフォニック・メタル的要素が強くなってきており、デス・メタル色は#06「Fail」の一曲しかありません。
本作で聴かせるのは、バンドとゲスト・プレーヤーを含めて総勢40人のミュージシャンによって綴られる壮大なドラマ性を誇り、中東の民俗音楽の系譜を引くエキゾチックな叙情メロディは益々磨きがかかり、クオリティの高いアルバムだ♪

◆音源紹介
#01 All Is One

タイトル曲。アコースティック・ギターによるアラビア音階のイントロに手拍子が被さり、盛大な女性合唱団のクワイアがくわわる。「全ては一つ」。ユダヤとイスラムの対立構造を直視しながら、「希望を忘れることはない」というポジティブなメッセージが込められている。
※音源見つからず・・・

#03 Brother

既にYoutubeにて動画がアップされてるので、既に見られた方も居るとは思います(^^)
ゲスト・ミュージシャンのクワイアやストリングがフィーチュアされ、ミディアムテンポながらリスナーの魂にうったえかけるバラードに仕上がってます。


#10 Our Own Messiah

メシアの力を信じ手を伸ばしたのに、なぜ私たちは一つであると分ってくれないのか・・・


#11 Children

ストリングやコーラス、そして叙情的なギター・ソロをフィーチュアした曲。一番の犠牲者は罪なき子供達だという内容に胸に迫りくるものがあります。個人的にアルバムの中で一番好きな曲です。

この曲を、シリアと、戦火の下、この世界の見捨てられた土地の回りのあらゆる場所で暮らす子供達に捧げます。
※ライナーノーツより





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