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Lillian Axe 「XI The Days Before Tomorrow」

XI The Days Before Tomorrow
83点 / 100点 2012年度アルバム

<メンバー>
Steve Blaze(Guitars, Keyboards)
Brian C. Jones(Vocals)
Sam Poitevent(Guitars)
Eric Morris(Bass)
Ken Koudelka(Drums)

<収録曲>
01. Babylon
02. Death Comes Tomorrow
03. Gather Up The Snow
04. The Great Divide
05. Take The Bullet
06. Bow Your Head
07. Caged In
08. Soul Disease
09. Lava On My Tongue
10. My Apologies
11. Angels Among Us

アメリカのメロディアス・ハード・ロック・バンドLillian Axeの9thアルバム。
正直バンド名は知りませんでした・・・本アルバムのレビュー等を読み興味を持ったので聴いてみた次第です(笑

このバンドは88年にデビューし、『LOVE & WAR』(89年)、『Poetic Justice』(92年)という、2枚の名作を立て続けに発表しているとのこと。その後93年にアルバムを発表後一度解散し、99年に復活を果たしているという経緯を持っているんですね。
Poetic Justice』はメロディアス系の名盤の中にも名前がよく挙がっているので、いずれ聴いてみたいと思います!!

本アルバムを聴いた感じとしては、即効性は無いものの、軽すぎず、ヘヴィすぎず、哀愁の叙情メロディの雰囲気がいいってことでしょうか♪新加入したBrianの湿った感じのヴォーカルに泣きのフレーズを奏でるSteveの絶品ギターワークの相性も、なかなかいいものがあります!!

こういった落ち着いた感のある年配向けのアルバムは個人的に好きだったりします(笑
TENとかの雰囲気が好きな方にはお薦めなのではないでしょうか。

◆音源紹介
#01 Babylon

グッと惹きつけるギターリフで始まり印象付ける。間奏部分のギターソロもなかなか♪


#04 The Great Divide

アコギの静かな音色から入り、哀感溢れるメロディで聴かせてくれます♪


#06 Bow Your Head

湿った歌唱に哀愁を漂わせるメロディがなんか妙にマッチしてて好きだなぁ~。






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