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Pretty Maids 「Red, Hot And Heavy」

Red, Hot And Heavy
88点 / 100点 1984年度アルバム

<メンバー>
Ronnie Atkins(Vocals)
Ken Hammer(Guitars)
Allan Delong(Bass)
Phil More(Drums)
Alan Owen(Keyboard)
Rick Hanson(Guitars)

<収録曲>
01. Fortuna Imperatrix Mundi (Carmina Burana)
02. Back To Back
03. Red Hot And Heavy
04. Waitin For The Time
05. Cold Killer
06. Battle Of Pride
07. Night Danger
08. A Place In The Night
09. Queen Of Dreams
10. Little Darling

デンマークの大ヴェテラン・バンド、Pretty Maidsの1stアルバム。

今改めて聴いてみても、#01から#02の流れはメチャクチャかっこいいい!!ですね・・・
やはり歴史的名盤と言われているのが、よ~くわかります(笑

1984年といえば、高校生の頃・・・
QueenRainbowM.S.GOzzyMaidenなどを夢中になって聴いてた!!
当時はネットなどない時代だったので、なかなか新しいバンドの情報知り得る機会もほとんどなく、当然耳もこえてる訳でもない。衝撃を覚えた記憶はありますが、このバンドにそこまで傾倒はしなかったです・・・(汗

今年Pretty Maidsの新作がリリースされたのをきっかけに、過去作を聴きなおしているんですが、それなりに耳がこえてきた(と自分で勝手に思ってる・・・)今、改めて聴いてみて、超名盤なんで驚いてます(笑

ツイン・リードに重きを置き、北欧的な哀愁感を帯びたドラマチックな曲や疾走感溢れる曲など質の高い楽曲がズラリと収録されている。
メロディック・パワー・メタルの先駆的なアルバム・・・恐るべし!!

◆音源紹介
#01 Fortuna Imperatrix Mundi (Carmina Burana)

仰々しいオープニング!!#02への流れが完璧だぁ~


#02 Back To Back

心地好いヘヴィさを保ちながらスピード感あふれる名曲。正統派ヘヴィメタルの代表的な存在だ!!


#04 Waitin For The Time

ドラマティック感が強く、起伏に富んだ展開が魅力。サビがカッコよく、分厚いコーラスの被せ方も素晴らしいですね♪






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