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Masterplan 「Aeronautics」

Aeronautics
90点 / 100点 2005年度アルバム

<メンバー>
Jorn Lande(Vocals)
Roland Grapow(Guitars)
Jan Eckert(Bass)
Axel Mackenrott(Keyboads)
Uli Kusch(Drums)

<収録曲>
01. Crimson Rider
02. Back For My Life
03. Wounds
04. I'm Not Afraid
05. Headbangers Ballroom
06. Love Is A Rock (※)
07. After This War
08. Into The Arena
09. Dark From The Dying
10. Falling Sparrow
11. Black In The Burn
12. Hopes And Dreams (※)
  (※) Bonus Track For Japan

HelloweenRoland GrapowUli Kuschを中心にJorn Landeをフロントに据えたジャーマン・メタル・バンドMasterplanの2ndアルバム。

基本的には前作の延長線上にあるメロディックなHR/HMをプレイしており、前作にも増してJornの得意とする中低音域を活かした楽曲が多く収録されており、王道HR/HMの色彩を強めています。

Uli手数の多いドラミング、Rolandの弾きまくりのギター、そして前作よりも効果的なキーボードのアレンジは、一段と楽曲のクオリティを上げていると言えるでしょう♪やや後半テンションが落ちた前作に比べ、本作は後半もダレることなくクライマックスに向かうように#09、#10と徐々に盛り上がり、ラストはスピーディでシリアスな大作曲#11で本編の幕を下ろしています!!

音源紹介した曲以外でも、#04「I'm Not Afraid」、#07「After This War」、#09「Dark From The Dying」など聴き応えは十分あります。

唯一残念なのが、日本盤ボーナストラック!!
#05のしっとりとしたラストから#07のJornの歌い出しに繋げる方がしっくりくるような気がするのですが、#06が間に入ることにより、流れが切れてしまいなんかしっくりこない・・・
また、#11の終わり方が良すぎるが為、ボートラ#12が浮いてしまっている印象。単体の曲としては素晴らしいんですが、アルバムの流れが・・・ね(笑
個人的には輸入版をお薦めしたいです!!

◆音源紹介
#01 Crimson Rider

煙を上げ墜落してゆく飛行機。このアルバムのジャケットのアートワーク。オープニングのこの曲が持つ緊張感が見事にマッチしています!!
イントロのカッコいいキーボードフレーズ、Uliのドラミング、フックがしっかりと効いたサビメロなど、オープニングを飾るに相応しい名曲だと思う。


#02 Back For My Life

ヘヴィなイントロといい、渋~い哀愁のサビメロといい、切ないけどなんだか力強く聴けるミドル・ナンバー♪


#10 Falling Sparrow

派手さをあえて抑え、ボーカルに合った渋いメロディラインが秀逸。味わいの深い曲です!!


#11 Black In The Burn

10分近くありますが、全体的に強弱がはっきりしているので聴いていて途中でダレることがなく、ドラマティックな展開で聴き飽きしない名曲!!






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