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Masterplan 「Mk II」

Mk II
81点 / 100点 2007年度アルバム

<メンバー>
Mike DiMeo(Vocals)
Roland Grapow(Guitars)
Jan Eckert(Bass)
Axel Mackenrott(Keyboads)
Mike Terrana(Drums)

<収録曲>
01. Phoenix Rising
02. Warriors Cry
03. Lost And Gone
04. Keeps Me Burning
05. Take Me Over
06. I’m Gonna Win
07. Watching the World
08. Call The Gypsy
09. Trust In You
10. Masterplan
11. Enemy
12. Heart Of Darkness
13. Dying Just To Live (※)
  (※) Bonus Track For Japan

ジャーマン・メタル・バンドMasterplanの3thアルバム。
前作までのバンドの要といって言いメンバーだったJorn Lande(Vo)Uli Kusch(Dr)が脱退して、元RiotMike DiMeo(Vo)、元RageMike Terrana(Dr)が加入している。

音楽の基本的な方向性に変化はなく、楽曲のクオリティも下がっていないので、これまでの彼らの音楽を気に入っていた方であれば大きく裏切られることはないでしょう。冒頭の#01「Phoenix Rising」~#02「Warriors Cry」はいかに彼ららしいお約束の疾走チェーンでかっこよく、おぉ~♪って思います。

ただ、個人的にはヴォーカルにどうしても物足りなさを感じてしまいます!!
新ヴォーカルのMike DiMeoは、派手ではないけど味わい深い上手さがあり、安定してるんだけど、彼の柔らかでブルージーな歌唱が、逆に音楽から迫力とテンションを削いでしまっているような気がします・・・
まぁ、これはあくまでも、圧倒的なまでの存在感を示して強力な押しを誇っていたJornに比べると・・・ということになりますが(笑
また新ドラマーであるMike Terranaは、Rageでの印象があまりにも強いんですが、シンプルなプレイに徹してそつなく良い仕事をしてます♪

適度な疾走感や哀愁といったツボは押さえつつ、ミドルチューン主体の構成で楽曲も粒ぞろいで安心して聴ける好盤ですが、飛びぬけたキラー・チューンが不在なことと、やはり、Jorn脱退ということで、個人的には普通のアルバムになってしまったのが残念です。

◆音源紹介
#01 Phoenix Rising

幻想的で壮大に演出する短いインスト。次の曲とあわせて1曲と考えましょう♪


#02 Warriors Cry

お約束の疾走曲!! サビの切な過ぎる哀愁メロディが秀逸。
Mike Terranaの力強いドラミングもいいですね♪


#03 Lost And Gone

先行シングルになった、哀愁が感じられるミドルテンポのパワーバラード的ナンバー。
これといったキーボードソロとかはないけど、ギターソロの終わりに奏でる音とかけっこう気に入ってます♪


#06 I’m Gonna Win

キーボードの美しいメロディからはじまるミドルテンポのメロパワナンバー。
哀愁のあるサビに、幻想的に思わせるサビの裏で鳴るキーボードのメロディが印象的です!!






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