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The Poodles 「Sweet Trade」

Sweet Trade
86点 / 100点 2008年度アルバム

<メンバー>
Jakob Samuel(Vocals)
Christian "Kicken" Lundqvist(Drums)
Pontus Egberg(Bass)
Pontus Norgren(Guitars)

<収録曲>
01. Flesh And Blood
02. Line Of Fire
03. Raise The Banner
04. Streets Of Fire
05. Sevens Sea's
06. Walk The Line
07. Thunderball
08. Reach The Sky
09. We Are One
10. Without You
11. Band Of Brother's
12. Heaven's Closing In
13. Kiss Goodbye
14. Shine

スウェーデンのメロディアス・ハード・ロック・バンドThe Poodlesの2ndアルバム。
これまた前作同様、初聴きになります(汗

基本的に前作からの流れを受け継いだ楽曲ですが、サウンドはややヘヴィになり、よりストレートなハードロックな方向に音楽性が変わっているように思います。しかし相変わらずL.A.メタルっぽいノリと独特の艶のある哀愁メロディラインで、非常に聴きやすいのはさすがと言いたい!!

これだ!というキラーチュ-ンは見当たらないけれど、どの曲も異常にクオリティの高い曲ばかりで良盤と言えるでしょう♪

それにしても、Jakobのダミ声。時折Guns N' RosesAxl Roseに似通っている気がするのは私だけ?
個人的には好きなので、いい意味で言ってるんですけど(笑

◆音源紹介
#01 Flesh And Blood

ポップでキャッチーなメロディでノリノリ♪


#03 Raise The Banner

スウェーデン王国の北京五輪公式テーマソングだとか。ドラマティックでメロディアスな、独特の世界観のある良い曲!!


#05 Sevens Sea's

キャッチーな曲で一回聴いただけでメロディが頭に残ります!! 特に転調するところはシビれますねぇ~


#09 We Are One

壮大な素晴らしいバラード。コンサート時はペンライト振りながら大合唱ですね(笑






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