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AEROSMITH Live

Aerosmith
The Global Warming World Tour! Japan Tour 2013
2013年8月16日 大阪市中央体育館 スタンドE列8列33番
Aerosmith_2013

Vocals: Steven Tyler
Guitar: Joe Perry、Brad Whitford
Bass:  Tom Hamilton
Drums:  Joey Kramer

私にとって「初」となる、Aerosmithのライブに行ってきました!!

開催場所は、Van Halenのライブがあったのと同じ大阪市中央体育館。
その時、余裕だろうと高をくくって16時頃に八幡屋公園駐車場(当日最大料金500円)に車を駐車しようとしたところ、1時間以上待つ羽目になってしまった教訓を活かし、14時20分頃には駐車してやりましたよ(笑
もうこれで安心です!!

時間を潰した後、再び大阪市中央体育館へ戻りグッズ売り場へ直行!!
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お決まりのパンフレットを購入しようとしたところ、今回のツアーでは取り扱っていないとのこと!!
なんてこったい・・・

悩んだ末に車のヘッド部分に巻こうと、バンダナ(1,500円)を購入。
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※購入して直ぐに巻いたので、シワシワになってますが・・・

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いい感じでしょう♪
これでいつもAerosmithと一緒(笑

グッズ売り場を後にした我々一向はいよいよ会場内に!!
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うぉ~、始まる前のこのワクワクする瞬間がたまりません♪

開演時間を15分程過ぎて、場内が暗転。
オープニングSEが流れステージの後ろのスクリーンにAerosmithの過去の映像が流れ、ステージ上には大量のスモークが!!
スモークが晴れ、 花道の先が明るくなるとそこには豹柄のシャツに白っぽいジャケットを羽織りサングラスを掛けたSteven Tylerと黒い革パンに黒いジャケットを羽織り胸を肌け黒い山高帽を被った全身黒尽くめのJoe Perryの姿が露わに。
うぉ~2人から放たれるオーラが半端ありません!!
メンバーの登場に会場はボルテージ一気にMAX!!

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注目の1曲目は今回のツアーでは定番になっている「Draw The Line」では無く、14日の大阪公演からオープニング曲に起用された「Let the Music Do the Talking」!! 疾走感のあるこの曲でオープニングからハジケちゃいました(笑

続いて大ヒット曲の「Love in an Elevator」がプレイされオーディエンスが、「オー、イェイ!」のパートで一斉に手を挙げる。 あ~~気持ちいい♪

3曲目、「Beyond Beautiful」の代わりに、最新アルバム『Music From Another Demention』から「Legendary Child」が、そして「Oh Yeah」が続けてプレイされました。
結果的には、新譜から披露された新曲はこの2曲だけでしたね。

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StevenJoey Kramerを紹介し、63歳のJoeyが5分に及ぶパワフルなドラムソロを披露!! 最後は拳でタムを叩き、年齢を感じさせないプレイは圧巻でした。。。

9曲目、「Combination」の代わりに、Joeがリードヴォーカルを取るFleetwood Mac coverのカバー曲「Stop Messin' Around」では、Stevenはアンプの後ろに隠れてコーラスを取り、間奏部ではアンプの前に出て来てブルースハープを披露!! もう格好良すぎです♪

14曲目、Stevenが、大ヒットバラードの「I Don't Want to Miss a Thing」を歌い出すとオーディエンスから拍手と歓声が沸き起こり、ドラマティックに盛り上がりましたよ!!

今回のツアーでは定番曲となっている15曲目「No More No More」、16曲目、The Beatlesのカバー曲「Come Together」が演奏され、日本人ボイスパーカッショニストHikakinが登場し技を披露。
そのまま、17曲目「Walk This Way」へと繋がり、本編終了。
いやぁ~、ボイパからそのままJoeのリフにつながる「Walk This Way」はめちゃくちゃ格好良かった!!

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アンコールに応え、タイガース鉢巻を巻いたStevenが 一人で登場し、オーディエンスに礼を言った後、ピアノ弾き語りで「Home Tonight」の1コーラス目を披露。続けて、超名曲「Dream On」のイントロを弾き出すとオーディエンスから歓声が上がる。
間奏部ではJoeも花道に出て来てピアノの上でギターソロを慣行。最後は、Joeと入れ替わる形でStevenが、ピアノに登り熱唱する!

Stevenが、一旦「おやすみ、大阪!」と 叫んだので、これで終わりかと思いきや、Tomが紹介されライヴを締める定番曲「Sweet Emotion」がプレイされ紙吹雪が宙に舞う中、感動的なエンディングを迎える!

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最後のカーテンコールでメンバー紹介を行い2時間を超える最高のR&Rショーが終了・・・

65歳のStevenを筆頭に全員が還暦を超えるロックンローラー達。
躍動感に溢れた 熱いライヴでした!!


[SETLIST]
01. Let the Music Do the Talking
02. Love in an Elevator
03. Legendary Child★
04. Oh Yeah
05. Same Old Song and Dance★
06. Cryin'
07. Last Child
Drum Solo
08. Toys In The Attic★
09. Stop Mesin’ Around(Fleetwood Mac cover)★
10. Kings and Queens
11. Livin’ On The Edge
12. Eat The Rich★
13. F.I.N.E.
14. I Don't Want to Miss a Thing
15. No More No More
16. Come Together(The Beatles cover)
17. Walk This Way(with Hikakin)
Encore:
18. Home Tonight~Dream On
19. Train Kept A Rollin’(The Yardbirds/Tiny Bradshow cover)★
20. Sweet Emotion
※★今回のJapan Tourでは初演奏!





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