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Kamelot 「Epica」

Epica
90点 / 100点 2003年度アルバム

<メンバー>
Roy Khan(Vocals)
Thomas Youngblood(Guitars)
Glenn Barry(Bass)
Casey Grillo(Drums)

<収録曲>
01. Prologue
02. Center Of The Universe
03. Farewell
04. Interlude Ⅰ(Opiate Soul)
05. The Edge Of Paradise
06. Wander
07. Interlude Ⅱ(Omen)
08. Descent Of The Archangel
09. Interlude Ⅲ(At The Banquet)
10. A Feast For The Vain
11. On The Coldest Winter Night
12. Lost & Damned
13. Helenas Theme
14. Interlude Ⅳ (dawn)
15. the mourning after
16. Ⅲways to epica
17. like the shadows

アメリカ産、シンフォニック・メタル・バンドKamelotの6thアルバム。

今作はタイトル通り、ゲーテの名作「ファウスト」をモチーフにした壮大な音楽叙事詩(Epic)になっており、キーボードやクワイア、女声ヴォーカルなどを駆使して、過去作より豊潤なシンフォニック・アレンジに仕上げてます♪

前々作、前作と続き、相変わらず彼らはオープニングでリスナーを魅了し、続く2曲目で必ず虜にするという憎たらしい手法をとっており、かくゆう私もそれにまんまとはまってます(笑

The Fourth Legacy』における「The Fourth Legacy」、『Karma』における「Forever」、そして今作の#02「Center Of The Universe」・・・ もう犯罪的な流れですね♪

妖艶さを増していってるKhanのヴォーカルによって歌い上げられるメロディは、もはや神の域か?(笑

◆音源紹介
#02 Center Of The Universe

インストに続くドラマチックな疾走チューン!! もはや細かい説明は不要♪


#03 Farewell

イントロからアグレッシブで迫るようなメロディではじまり、サビがとてつもなくカッコイイ!!


#06 Wander

イントロの雷の音からはじまり、Khanの美しい歌に繋がる必聴バラード曲。
サビの劇的なメロディは美しく、キーボードの音が美しさを増してますね♪






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