スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

Sirenia 「Perils Of The Deep Blue」

PERILS OF THE DEEP BLUE
78点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 84点(kawai)

<メンバー>
Ailyn(Vocals)
Morten Veland(Guitars, Vocals)
Jonathan A. Perez(Drums)
Jan Erik Soltvedt(Guitars)

<収録曲>
01. Ducere Me In Lucem
02. Seven Widows Weep
03. My Destiny Coming To Pass
04. Ditt Endelikt
05. Cold Caress
06. Darkling
07. Decadence
08. Stille Kom Doden
09. The Funeral March
10. Profound Scars
11. A Blizzard Is Coming
12. Chains
13. Blue Collen

ノルウェイ出身のシンフォニック・ゴシック・バンドSireniaの6thアルバム。

個人的には初聴きとなりますが、「女性ヴォーカル」「壮大なクワイア」「抒情的なメロディ」「抜群な男性グロウルとのコンビネーション」・・・という某B誌の説明単語だけで思わず飛びついちゃいました♪

確かにストリングス、壮大なクワイア、コーラスによるシンフォニックなアプローチから男性ヴォーカルがリードする展開、何より疾走感とスラッシュ色の強いリズム隊で、おおって思う曲もちらほら。
音だけ聴いてるとAmarantheっぽくもあるかな。

ただ、アルバムトータルで考えると、ボートラ合わせて77分もあり、中盤あたりからダレを感じたのも事実(なんか耳に残ってくれない・・・)。作品自体の質は高いと思うので、もうちょい減量してコンパクトにまとめてくれれば、個人的な評価はもうちょい良かったかも(笑
ギリシャ神話のセイレーンの伝説がモチーフになっているみたいなので、ファンタジー好きの方は一度聴いてみて下さい♪

あっ、余談ですが、会社の先輩がこのアルバムのジャケットを見てOzzyの『Blizzard Of Ozz』みたい・・・ってボソっと言ったのには大笑いしました(笑
Blizzard Of Ozz

◆音源紹介
#02 Seven Widows Weep

壮大なクワイアでシンフォしまくりの曲!!






◆皆様のクリックが更新の励みになります。よろしくお願いします。
 
スポンサーサイト

別窓 | Sirenia | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<Lingua Mortis Orchestra 「LMO」 | 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて | Nautiluz 「Leaving all Behind」>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。