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Avenged Sevenfold 「Hail to the King」

HAIL TO THE KING
87点 / 100点 2013年度アルバム
BURRN! 2013年09月号 81点(広瀬)、71点(大野)、86点(前田)、88点(幅)

<メンバー>
M. Shadows(Vocals)
Zacky Vengeance(Guitars)
Synyster Gates(Guitars)
Johnny Christ(Bass)
Arin Ilejay(Drums)

<収録曲>
01. Shepherd Of Fire
02. Hail To The King
03. Doing Time
04. This Means War
05. Requiem
06. Crimson Day
07. Heretic
08. Coming Home
09. Planets
10. Acid Rain

2009年にThe Revが無くなり、前作『Nightmare』(2010年度)ではDream TheaterMike Portnoyがドラムを叩き、世間を驚かせたアメリカのヘヴィー・メタル・バンドAvenged Sevenfoldの6thアルバム。
今作からArin Ilejayが新ドラマーとして参加してますね。

まずは映画のオープニングのように一気に聴くものを惹きつけるインパクトのある#01「Shepherd Of Fire」で始まり、タイトル曲であり、ギターのリフが独特なグルーブに満ちた#02「Hail To The King」へと続き、純粋にかっこいいです♪
そして、遅めのテンポながらギターのリフが中心となり、これまたグルーブ感に満ちた#04「This Means War」はアルバムの中で個人的に一番好きな曲です♪
#06「Crimson Day」のバラードで一息ついてアルバム後半へと突入していく構成も非常に良く出来てますね。

オーケストラやクワイアをアレンジして用いたり、グルーブ感を非常に大切にし、じっくりと聴いていくことで良さがじわじわと感じられる今作は、とても好盤だと思います。

◆音源紹介
#02 Hail To The King



#04 This Means War



#06 Crimson Day







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