スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

【本日の1曲】Rainbow 「Stargazer」

RainbowRainbowRising

Rising(虹を翔る覇者)』 / 1976年

<収録曲>
01. Tarot Woman
02. Run with the Wolf
03. Starstruck
04. Do You Close Your Eyes
05. Stargazer
06. A Light in the Black

<メンバー>
Ritchie Blackmore(Guitars)
Ronnie James Dio(Vocals)
Jimmy Bain(Bass)
Cozy Powell(Drums)
Tony Carey(Keyboads)



中学時代にハードロック・ドラマーでとにかく影響を受けたドラマーは、やはりCozy Powell。。。

彼を初めて知ったのは、当時の音楽雑誌でした。
そのころは、パンク(The ModsAnarchyなど)のコピーをしてたんですが、その音楽雑誌で彼のドラム・ソロが凄いというのを読み、どうしても聴きたくて音源を探しまくりました。

音源を探すといっても、今みたいにインターネットなどない時代。簡単には探せません・・・
当時発売リリースされていたMichael Schenker Groupの『One Night at Budokan』(1982)をLPで購入するも、当然ドラム・ソロはカットされてましたね。
しかし、その『One Night at Budokan』を聴いた時には一発で虜になってました!!
海賊版を手に入れて、初めてドラム・ソロを聴いた時は、鳥肌がたったものです。

その後は彼の足跡を追い求め、Rainbowや彼のソロアルバム『Over the Top』(1979)を聴きまくりました。
特にRainbowの『On Stage』(1977) はカセットテープに録音し、特に「Still I'm Sad」はお風呂に入りながらも洗面所に置いて聴くくらいききまくりました(笑

今も実家には海賊版のカセットテープがいっぱいあります。
音は悪いけど、当時なかなかライブの模様がLPになることが少なく、こういった海賊版で聴く貴重な音源は至高の楽しみでしたね。

ますます傾倒していった私は、彼の叩き方をとにかく真似したものです(笑
低いイスにドカっと座り、表情は一切変えず、シンバルはやや横殴りに叩く。
しかも通常のスティックの1.5倍はありそうな太いスティックを使用し、バスドラのビーターも木製を使用し、とにかくパワフルでストイックでカッコいい存在でした♪

Long Live Rock 'n' Roll」、「Gates of Babylon」、「Kill the King」、「Over The Top」など、紹介したい曲はたくさんありますが、今回はこの曲を♪
Ritchieのギターのメロディの美しさ、Dioの妖艶なヴォーカル、Cozyのダイナミックなプレイは何度聴いてもゾクゾクします!!

残念ながら、1998年4月5日に交通事故で無くなってしまいましたが、彼はいつになっても私の一番のヒーローです。





◆皆様のクリックが更新の励みになります。よろしくお願いします。
 
スポンサーサイト

別窓 | 本日の1曲 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<Find Me 「Wings Of Love」 | 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて | The Answer 「Revival」>>

この記事のコメント

反応出来るのが【本日の1曲】シリーズだけですが(笑)
最近やたらRAINBOWのライヴ映像の再発多いですね。
再結成DEEP PURPLEを抜けてまたRAINBOWやった
1995年のライヴ映像もやたら評価高いみたいです。

チョッと話飛ぶんですけど
先日行った山下達郎のライヴのMCで
「ライヴに行ったら年齢層ジジババ」
といった類のネット上の若年層の書込みに対し
「今、君らが夢中になっている音楽は
40年経ってもこうして音楽を通じて
コミュニケーション取れるレヴェルのものかな? 」
と苦言以上の毒気を吐いて問いかけるのよ。

POPSやROCKを演っているアーティストに対し
特にベテランであればある程
若いリスナーが多いと高評価しがちですが
若者にウケないと時代遅れの様に感じるのかね?
しかし山下達郎は唯一違う。
若いリスナーが少ない事を全く嘆いていない。
寧ろ30数年に渡り彼の音楽を追い続ける
そんな中年ファンを誇りに思っている。
そのアーティストとファンの信頼関係が
馴れ合いではなく寧ろ緊張感となって
素晴らしいパフォーマンスが披露され
自信と緊張感に満ちた3時間25分。

でもこのMCは何か嬉しかった。
ROCK&POPSっていうと若年層にウケないと!
と思っている音楽ファンも(評論家も)多い。
70年代の音楽はすぐに懐古主義にされる。

すぐに消費されて消えてしまう今のヒット曲と
今、ライヴで演奏しても心動かされる
1970,80年代の山下達郎の無名なナンバー。
(別にヤマタツじゃなくてもいいんだけど)
懐少ない金を払いたいのはどっち?

そう言えばCozyは我がGary Mooreと
一緒に演ってた時期もあったねぇ。
2013-09-21 Sat 00:45 | URL | カールテイル #- [内容変更]
レスが遅くなって申し訳ありません。
私ごときが返信するのもおこがましい内容ですが・・・

若者に受けないと時代遅れと感じてしまうのは私も、甚だしい勘違いだと思います。
しかし、70年代だろうが80年代だろうが、時が過ぎれば懐古主義にされてしまうのは
いたしかたないのではないのでしょうか。
懐古主義、大いに結構じゃないですか!!
時が流れてしまい、昔の音楽なのは間違いないんですから・・・

すぐに消費されて消えてしまう今のヒット曲でも、
今真剣に夢中になって聴いているファンにとっては、
時代を経てライブで演奏されれば心は動かされるもんだと私は思います。
要はその音楽に対し、どれだけ真剣に夢中であったかですね(笑
生意気いいましてすいません(汗

CozyとGaryは今思いつくのは、
Cozyのソロアルバムの1曲「SUNSET」のギターがGaryで、
After the War (1989)というGaryのアルバムではCozyがドラム叩いてますね。
他にもちょこちょこやってるとは思いますが。

では、またコメントの方宜しくお願いします!!
2013-09-26 Thu 22:40 | URL | テンちゃん #- [内容変更]
∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。