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Eden's Curse 「Trinity」

Trinity
87点 / 100点 2011年度アルバム

<メンバー>
Michael Eden(Vocals)
Alessandro Del Vechio(keyboards)
Paul Logue(Bass)
Thorten Koehne(Guitars)

<収録曲>
01. Trinitas Sanctus(intro)
02. Trinity
03. Saints Of Tomorrow
04. No Holy Man
05. Guardian Angel
06. Can’t Fool The Devil
07. Rivers Of Destiny
08. Dare To Be Different
09. Children Of The Tide
10. Black Widow
11. Jerusalem Sleeps
12. Rock 'N' Roll Children(Dio Cover)
13. Unchain The Night(Dokken Cover)
14. Guardian Angel(Acoustic version)

メロディアス・ハード・ロック・バンド、Eden's Curseの3rdアルバム。

制作発表後に、キーボードのFerdy Doernbergが脱退、Edge Of ForeverのメンバーAlessandro Del Vechioが後任として入ってます。
過去2作同様、ヘヴィなギターリフに伸びやかな歌声が好印象を与えるヴォーカルの歌メロがからむというパターンで、若干メタリックになった印象がありますが、メロディの質は全く落ちていないので安心して聴けますね。

今作の目玉は何と言っても、Dream TheaterJames LaBrieHelloweenAndi Derisの2人がゲストヴォーカルとして参加していることでしょうか。
LaBrieは#04「No Holy Man」でMichaelとヴォーカルを分け合う+全面的なバッキングヴォーカルを披露、Andiは#10「Black Widow」でMichaelとヴォーカルを分け合っています。
これだけでも必聴の価値十分と言えるのでは!!

過去2作同様、キラーチューンがないだけに、惜しい感があってなりませんが、個人的には1stが一番お気に入りです。
今月リリース予定の4枚目の新譜では、どのように化けるか、期待せずにはいられません!!

◆音源紹介
#04 No Holy Man



#10 Black Widow







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