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Vanden Plas 「Colour Temple」

Colour Temple
83点 / 100点 1995年度アルバム

<メンバー>
Andy Kuntz(Vocals)
Stephan Lill(Guitars)
Gunter Werno(Keyboards)
Torsten Reichert(Bass)
Andreas Lill(Drums)

<収録曲>
01. Father
02. Push
03. When the Wind Blows
04. My Crying
05. Soul Survives
06. Anytime
07. Judas
08. Back to Me
09. How Many Tears
10. Days of Thunder

ドイツを代表するプログレ・メタル・バンド、Vanden Plasの1stアルバム。
数多く存在するDream Theaterのフォロワーバンドの中では群を抜いて実力を持っており(と思っています・・・)、大好きなバンドです♪

個人的には『Christ 0』(2006年)から入ったので、かなり物足りなさを感じてしまうのですが、彼らの原点を知る上で非常に重要なアルバムなのかも知れません。
将来的に大輪を咲かせるべく片鱗を覗かせており、湿り気を帯びたメロディーとドラマティックな楽曲を始め、ヘヴィーに展開する楽曲、アップテンポ且つ勢いのある楽曲などいろいろ楽しませてくれます♪
また、曲そのものを盛り上げる上手さをしっかりと意識しており、曲構成の上手さはこの頃から抜群なんだなぁ~って感じさせられます。

情感たっぷりので、物憂げなピアノが効果を出している、#04「My Crying」。
9分を越す大作なのに、決して長さを感じさせず、ピアノ、キーボードサウンドが劇的に盛り上げる力強いバラード調の#05「Soul Survives」。
泣きメロがとてもいい、感動的なドラマティックバラード、#06「Anytime」。
疾走感溢れる、#07「Judas」。

彼らの叙情的なメロディ・センスの良さがシンプルに伝わってくる作品を、プログレ好きじゃない方も是非聴いてもらいたい一枚です。

◆音源紹介
#05 Soul Survives



#06 Anytime







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