スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

Avantasia 「Wicked Symphony」

2010
★★★★(2010)

EDUGUYTobias Sammet によるメタルオペラプロジェクト、AVANTAGIAの4作目。

壮大かつ濃密な作風で、むしろ本家
EDUGUYよりも人気の高いというこのプロジェクト。
本作もドラマティックな世界観で聴かせるクオリティの高い作品です。

疾走感や派手さはなくても、ロックオペラとしての流れをじっくり楽しむことが出来、
最後迄だれる事なく聴き入ってしまいます。

Michael Kiskeをはじめ、Andre MatosJorn LandeTim 'Ripper' OwensBob Catley、さらにはSCORPIONSKlaus Meineもゲスト参加、その見事な歌唱を聴かせてくれます。

BLACK SABBATH風な曲…WHITE SNAKESKID ROWHELLOWEEN…etc…様々なタイプの曲を高いクオリティで聴かせてくれ、ここまで幅広い様々なタイプのメタルが書けるなんて…
Tobiasの作曲能力の高さに只々 驚愕するばかりですね。

【音源紹介】
The Wicked Symphony


曲目リスト
1. The Wicked Symphony
2. Wastelands
3. Scales Of Justice
4. Dying For An Angel
5. Blizzard On A Broken Mirror
6. Runaway Train
7. Crestfallen
8. Forever Is A Long Time
9. Black Wings
10. States Of Matter
11. The Edge
12. Lost in Space(Bonus Track)

スポンサーサイト

別窓 | Avantasia | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<Avantasia 「Angel Of Babylon」 | 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて | Him 「Screamworks Love In Theory And Practice」>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。