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【ニュース】 Mike PortnoyがDREAM THEATERから脱退!

あまりにも衝撃的なニュースが飛び込んできました。

Mike PortnoyDREAM THEATERから脱退!」

この文面を初めて見たときは自分の目を疑いました!!

DREAM THEATERにおけるMike Portnoyといえば
ソングライティング、演奏面だけでなく
バンドのマネージメントやライブの構成、演出など
多岐に渡ってバンドをコントロールしていた中心人物で、
Mike PortnoyDREAM THEATERである存在だけに
本当にショックです。

バンド側は声明文でこう発表している。
「非常に悲しく残念なことですが、生涯にわたってぼくたちの
ドラマーであり友人であるMike Portnoy
DREAM THEATERを後にすることになりました。
このバンドにおいてMikeの占めるものは、プロとしても、
音楽的にも、また個人的にもすべてだったといっても過言ではないです。
疑いなく、Mikeこそがこのバンドの原動力になってきたのです」。

さらに声明文はこう続く。
「でも、ファンのみなさん、今回の出来事はまさに
Black Clouds & Silver Linings(暗雲のなかに見えた
幾筋かの陽射し)』というものです。
予定通り、バンドは最新アルバムを11年の1月から
レコーディングを開始し、その後、ワールド・ツアーに出ることになります。
バンドの全員からMikeの新しい音楽的旅たちに向けて心からの祝福を贈りたいと思います」。

この声明に対してMikeは自分は休みをとりたかった
だけなのだと語っている。
「たくさんの人々にとって今回の出来事は大きなショック
になるだろうし、誤解も招くだろうけど、
決して早まって決めたようなことではないとわかってほしいと思う。
実はここ1年くらいずっと悩んできたことなのだから……」と
Mikeは説明している。
DREAM THEATERはずっとぼくの子供のようなものだったし、
85年に産声を上げてからそれこそずっと面倒を
看てきたし、DREAM THEATERの尽きることのない
責任も休むことなく引き受けてきた。
けれども、ぼくはDREAM THEATERの仕事で
いささか消耗しきってしまってきたと判断して、
バンドのメンバーとの関係を維持し、
自身のDREAM THEATERスピリットを
ハングリーで活き活きしたものにするためにも、
バンドをしばし休むことが必要だと感じたんだ」。

「残念なことに、バンドのみんなと話し合ったところ、
みんなはぼくには同意せず、
一息入れるよりはぼく抜きでこのまま続けることになったんだ。
それならば、当初の自分の主張も曲げて、2011年の間、
定期的に自分もそれなりには貢献してもいいとも
申し出てみたけれども、それさえ断られてしまった。
Mike Portnoy抜きのDREAM THEATERを考えただけでも
ぼくは本当に傷ついた心境になるけど
(そもそもぼくの親父がこのバンド名を命名したのに)、
でも、みんなの邪魔にはなりたくないので、
みんなのやりたいことを引き止めるよりは
自分から身を引いてバンドを辞めようと思ったんだ」

またもう一方で
HAIL!TRANSATLANTICAVENGED SEVENFOLD
一緒にプレイしたことが俺にとって非常に素晴らしい経験だった。
そこで、DREAM THEATERに対して以上に、
こういった他の人たちとのプロジェクトの方が楽しく、
その人たちとのほうがよりよい人間関係を築き上げることができる、
という結論に残念ながら至ってしまったんだ」
ともコメントしている。

Mike自身は来月にはAVENGED SEVENFOLD
サポートドラマーとして「LOUDPARK10」で再来日を
果たすことが決まっています。

彼のの後任を迎えるにしても彼の存在が大きすぎて、
そう簡単に代役が見つかるとも思えないのですが
バンドとMikeの双方にとって今回の決断が正しかったと
振り返れる日が来ることを願っています。

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