スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

Rainbow 「Long Live Rock'n'Roll」

1978
★★★★★(1978)

イギリスのハードロックバンドRainbowの記念すべき3thアルバム。
邦題は「バビロンの城門」

基本的な路線には変化が無いが、それまでの大作主義が姿を消し
シンプルなハードロックへのシフトが意識されています。
明らかにアメリカ市場でのブレイクを狙い、
ラジオ放送を意識したアルバムとなっている。
スピーディなアルペジオが連続するキラー・チューン
Kill The Kingは、Ritchieの全キャリアの中でも重要な
曲の一つとなっています。
他にも、後にGraham BonnetJoe Rynn Turnerにも
歌い継がれる①Long Live Rock'n'Roll
前作を踏襲した大作④Gates of Babylonなどが収録されてます。

個人的には⑤Kill The KingのCozyのフレーズは大好きで、
高校生の頃に何度練習したことか。。。

メンバーも不動の3人以外は
ベースのJimmy BainRobert "Bob" Daisley
キーボードのTony CareyDavid Stoneにと相変わらずの首切り。

Davidは素晴らしいキーボードプレイヤーであり、
Gates Of Babylonの中間部(ギターソロの部分)は彼が
作曲したんだそうです。
しかしバンドは彼の名前をクレジットしなかったとのことで、
本当だったとしたら酷い話ですね。

【音源紹介】
Kill The King


メンバー
Ronnie James Dio(V.)
Ritchie Blackmore(G.)
David Stone(Kb.)
Robert "Bob" Daisley(B.)
Cozy Powell(D.)

曲目リスト
1. Long Live Rock 'n' Roll
2. Lady of the Lake
3. L.A. Connection
4. Gates of Babylon
5. Kill the King
6. The Shed (Subtle)
7. Sensitive to Light
8. Rainbow Eyes

スポンサーサイト

別窓 | Rainbow | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<Rainbow 「Down To Earth」 | 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて | Rainbow 「Rainbow Rising」>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。