スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

Danger Danger 「Revolve」

2009
(2009年)

BON JOVIに続け」とばかりに初期BON JOVI路線の
セルフタイトル作DANGER DANGER(1989)でデビューし、
そのキャッチーで溌剌としたハードポップサウンドが人気だった
アメリカン・ハードロックバンドDANGER DANGER
7thアルバムです。

威勢良くハジける曲調の中で「HEY!」というコーラスが力強く響く
①That's What I'm Talkin' About
はオープニングに最適だし、程よい疾走感と哀メロが心地よい
②Ghost Of Love
へと至る流れで掴みはバッチリ。
アコギ主体でしみじみ聴かせるバラード⑤Fugitive
ビッグなコーラスが印象的なミドル⑧F.U.$
全盛期のDef Leppardを髣髴とさせる要素が多いと感じました。

若きスウェーデン人ギタリストRob Marcello
自身のプロジェクトMARCELLO-VESTRYに比べてギターの量は
控えめですが、短いソロの中に溢れんばかりのセンスと
印象的なメロディを封じ込めた
彼のギタープレイも今のDANGER DANGERの大きな魅力ですね。

【音源紹介】
F.U.$


曲目リスト
1.That's What I'm Talkin' About
2.Ghost Of Love
3.Killin' Love
4.Hearts On The Highway
5.Fugitive
6.Keep On Keepin' On
7.Rocket To Your Heart
8.F.U.$
9.Beautiful Regret
10.Never Give Up
11.Dirty Mind

お気に入り:①That's What I'm Talkin' About⑧F.U.$

スポンサーサイト

別窓 | Danger Danger | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<Turisas 「Battle Metal」 | 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて | Turisas 「The Varangian Way」>>

この記事のコメント

∧top | under∨

コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 音楽の記録 ~究極のメロディーを求めて |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。