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Cozy Powell

別のブログにアップしてたのですが、
音楽関連をこちらに統合する為に、私の好きなドラマーについての記事を移転しました♪

まずは『コージー・パウエル』

no title

私の大好きなドラマーです!!

コージー・パウエル(Cozy Powell
本名:Colin Flooks、1947年12月29日-1998年4月5日 )
イングランドのグロスタシャー州サイレンセスター出身

1970年、ジェフ・ベックに見出され、1971年に第二期ジェフ・ベック・グループのドラマーとしてキャリアを上げる。
その後、レインボー、マイケル・シェンカー・グループ、ホワイトスネイク、
エマーソン・レイク・アンド・パウエル、ブラック・サバス等
ハード・ロックを代表するドラマーとして数々のレコーディングや
バンド・メンバーとして契約した。
1990年代にはベーシストのニール・マーレイと組んで、ブライアン・メイや
ピーター・グリーンのバンドに参加。

レーサーへの転向を考えて一時期音楽をやめたこともあるほど自動車の運転が好きだったが、1998年4月5日未明、イギリス・ブリストル郊外の高速道路にてサーブ9000ターボをシート・ベルトをせず酩酊下で運転していたため、中央分離帯に衝突事故死した。



私がコージー・パウエルを知ったのは、1982年 中学2年の頃、
マイケル・シェンカー・グループ(MSG)というバンドの
「One Night At Budokan: 飛翔伝説 MSG武道館ライヴ 」というアルバムを聞いた時。
1

独学でドラムをやり始めていた私は、彼の鬼気迫るドラミングを聞いて、
脳天からイナヅマが落ちたような衝撃を覚えました!!
CDはおろかインターネット、携帯、いやパソコンそのものが存在しなかった時代、彼に関する情報を集めようにも、今みたいに簡単に集める術もなく、レコードの溝が擦り切れる程繰り返し聞いたものです。。。^^;

彼のカッコよさは、今では当たり前になったツイン・バスドラムの
ダイナミックなプレイもさることながら、その華麗なスティック捌きも鮮やかに力強くドラム&シンバルを叩く姿にあると思います

そして彼のドラムのチューニング(音作り)も大好きです^^;
タイトに張られたスネアなんかは、まるでリムショット(ドラムの金属の枠にスティックを当てる奏法)のように聞こえ、その固いスネアから繰り出される、超ド派手なヘビードラムは凄すぎます^^;

ドラムセットをラディック社製から日本のYAMAHA製に変え
長年愛用してくれていたことも付け加えておきましょう(笑)
※当然私の愛用のセットもYAMAHAです!!

ここで彼の代名詞とも言える、レインボー時代のドラム・ソロをご紹介

チャイコフスキー「序曲1812年」に合わせてのドラム・ソロ!!
しびれます^^;

私が、彼の雄姿を初めて見たのが、
ブライアン・メイ・バンドの一員として来日した1993年でした。
2
11月 5日 厚生年金会館大ホール
11月13日 東京ベイN.K.ホール(追加公演) の2回行きました。

前の日は興奮して寝付けれず、公演中もドラミングから眼を放すことなく
ずーと見てたのを今でも鮮明に覚えています。。。

最後にWhitesnake時代のドラムソロをもう一つご紹介!!

クラシックと融合したダイナミックな彼らしいソロ構成で、
鳥肌もんです!!


もう彼の雄姿は記録されている映像でしか見ることは出来ないですが、
いつまで経っても私のドラム・ヒーローです。誰よりも絵になるハードロックドラマー、もう彼以上の人は現れないでしょう。



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