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Neil Peart

言わずと知れた、
カナダのハードロック/プログレッシブ・ロックバンド、
ラッシュのドラマーです。

水平方向360度ドラムスを縦横無尽にプレイし、
ロックはもちろん、ジャズ、マーチング、アフリカン、
ラテン等のあらゆるスタイルを網羅しており、
ライブ中盤以降のソロでは、そのトータルなテクニックが
申し分なく発揮されるスーパープレーヤーです^^;

代表的なドラムソロを一つご紹介。

ラッシュの名曲「YYZ」からドラムソロへ移行します。
(もう涙もの・・・)

後世のバンドに多大なる影響を与えた彼自身、
バディ・リッチには多大な影響を受けているようで、
バディ・リッチ・トリビュートコンサートでは、
ビッグバンドを従えて見事なジャズドラムの演奏を披露しています。

この演奏で見られる彼の美しいスティックワークは必見です!!

パーカッションの域を、アンプラグドだけでなくMIDIにも
精通しデジタル音源とアナログ音源の融合を
見事に実現させているのも彼の素晴らしいところ^^;

この演奏の融合ぶりは痺れます(笑
しかし、表情一つ変えずに叩く姿はたまりませんなぁ~^^;

彼はバンド楽曲の殆ど全ての作詞を手がけており、
文学的な言葉の流れを以て社会風刺や近未来への警告、
都市・自然の風景描写や人間の内的葛藤・心理描写、
その他あらゆる事象を題材に独持の詩世界を築いてます。
海外では彼の詞が研究され書物も刊行されているほどで、そちらの面でのファンも多いそうです。

一度でいいから生で見てみたいものです。
来日を願う!!



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