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KISS Live

Kiss
Monster Japan Tour 2013
2013年10月21日 大阪城ホール アリーナ49列26番
Kiss0

Lead Vocals, Rhythm Guitar: Paul Stanley
Lead Vocals, Bass Guitar: Gene Simmons
Drums, Percussion, Backing Vocals: Eric Singer
Lead guitar, Backing Vocals: Tommy Thayer

21日大阪城ホールに行ってきました♪
2011年「KISS Returning To Japan 2011」が予定されていましたが、アーティスト側都合および東日本大震災の影響により中止され、2006年「Rising Sun Tour 2006」以来7年振りの来日となります。
私にとっては、初のKissコンサートとなります(ドキドキ

車で13時頃に大阪入り。
昼食を取ったあと、本町にあるハードロックカフェで時間潰し。。。
店内のスタッフさんもKissモード(笑
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夕方17時頃まで店内でくつろぎ、鋭気を養うつもりだったんですが、
「Melbourne, Australia, on February 28, 2003」の『Alive IV』が店内で流れ、食い入るように見てしまいました(汗
これだけで、既にテンションあげあげ、興奮しまくりです(笑

精算時のスタッフのお姉さんもパチリ。
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今日行くんですか?って聞いたら、夜まで仕事なんです・・・と残念そう。
「貴女の思いを一緒に連れて行きますから!!」って社交辞令もばっちりです(笑

会場が近づくにつれますますヒートアップ。大阪城ホールに18時過ぎに着くと物凄い人。。。
まずはグッズ売り場へと急ぐが、そこにも長蛇の列。。。
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さすがはKiss
Tシャツの一部、キーホルダー、ハンドタオル、バンダナなど売り切れが既に続出・・・
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Eric Singerのサイン入りドラムヘッド・・・5,000円はちと高い(笑
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その中で何を買おうか悩みながら進み、無事目的のグッズを入手出来たので良かったぁ~。
■パンフレット(3,000円)
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■スティック(3,000円) ※これもちと高い・・・
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いよいよ会場内へ・・・
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おお~、チケットをもぎるお姉さんまで、メイクしてる!! かなりの徹底ぶりに更にテンションが上がってきた。こりゃぁ~写真撮るしかないでしょ・・・
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会場に入るとUFOの「Only You Can Rock Me」が流れてて個人的にテンションアップ♪

入口の張り紙に「FLASH撮影禁止」って書いてあったから・・写真はやはり駄目かと思っていたら、場内アナウンス(主催者側の発表)で、スマホ・携帯電話での静止画の撮影はOKで『フェイスブックやツイッターのアカウントを持っている人は写真をアップして、盛り上げてください』だって♪
場内は沸きまくりです!!
念の為、コンデジ持ってきてて良かったぁ~(笑
静止画どころか動画も撮ったのは内緒ですよ~~~

席に着くと、ステージに幕が張られてたとはいえ、かなり大掛かりなセットに度肝を抜かれます。
スパイダーセットを日本ツアー全て使用するって公言してたので、かなり楽しみ。
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19時過ぎ、場内にLed Zeppelinの「Rock n Roll」が流れた後、お馴染みの・・・
「You Wanted The Best!? You Got The Best! The Hottest Band In The World, KISS!!」でライヴがスタート!!

メンバーがステージに向かう姿がモニターに映り、
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巨大なスパイダー・セットがせり上りメンバーが登場!!
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会場は総立ち、歓声の雨あられ!!

オープニング曲「Psycho Circus」から「Shout It Out Loud」で、更に会場はヒートアップ!!
大合唱です♪
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新旧おりまぜ、あらゆる年代にたまらない曲が続きますが、びっくりしたのが、炎の量。
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ほとんどの曲で使ってたんじゃないかな? ギターの先から出るし、バズーカもぶっ放す・・・ドッカン、ドッカンするたびに熱風を感じ、相当の火薬を使用したのがわかります。こんなの武道館で出来るのか??

また、Paulの腕とか見ると、鍛えているのがよくわかましたね。
そうでないとPaulGeneの年齢を考えると、あのコスチュームで2時間パフォーマンスするのは並大抵じゃないと思います。
(吊られて上の方に上がったり、リフトでアリーナ中の特設ステージに移動したり・・。)
努力の賜物ですな(笑

エンターティナーとしても素晴らしいPaul
あらゆる日本語を駆使して我々オーディエンスを盛り上げてくれます♪

「おおさか」の連発は勿論のこと、
「えび」「かに」「うなぎ」「ゴジラ」
「バン!!」「バンバン!!」「バンバンバン!!」
「らーめん」「さけ」・・・
途中、ソロでSukiyakiを歌ってくれたのは感動。会場と一体になって大合唱しました♪
Paulが歌詞が曖昧になって、みんなに歌わせるのはご愛嬌(笑

また、Geneの恒例と言えば、
 火吹きがある、「War Machine
 流血するBass Solo。
で大活躍です(笑
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Love Gun」の後、Paulはメインステージからアリーナ―特設ステージへ空中ブランコで移動、「Stairway to Heaven」イントロを弾いて観客をさらに盛り上げてくれます♪
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Paulの「おおさかロックシティー」を合図に、「Detroit Rock City」。会場は大合唱!!
続けて、Geneのベースギターのリズムにのせて「I Was Made for Lovin' You」。これまた大合唱!!

ラスト、Paul「ワンモアタイム!!」「ロックンロール!!」「ロックンロールオールナイト!!」・・・の掛け声とともに、ジャパンツアー大阪公演の最後の楽曲として「Rock and Roll All Nite」。紙吹雪の演出があり、またまた、大合唱です♪あまりの多さにステージが見えなくなってました・・・(笑
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全て終わった後、Paulはギターを叩きつけ、壊すパフォーマンスを見せ、最後の最後まで楽しませてくれました!!

予想してた以上に素晴らしく、今年見た(WhitesnakeVan HalenAerosmith)のどれよりも興奮し、心の底から行って良かったと思いました♪
強力な楽曲とパフォーマンスが、ホール全体をステージ空間と捉えた大掛かりな演出と照明効果の相乗効果で、より一層引き立てられたワクワクいっぱいのショーで、あっという間の2時間!!
やっぱりバンド40周年の重みがKissにはありますね。
夢と元気を与えてくれた貴方たちは最高のエンターティナーです。

また来日してくれることを切に望みます!!

[SETLIST]
01. Psycho Circus
02. Shout It Out Loud
03. Do You Love Me
04. I Love It Loud
05. Hell or Hallelujah
06. War Machine(Gene Breathes Fire)
07. Sukiyaki(Kyu Sakamoto cover) (Perfomed only by Paul Stanley)
08. Heaven's on Fire
09. Calling Dr. Love
10. Say Yeah
11. Shock Me / Outta This World
12. Guitar and Drum Solos(Tommy Thayer / Eric Singer)
13. Bass Solo(Gene spits blood and flies)
14. God of Thunder
15. Lick It Up(Included the instrumental Won'… more)
16. Love Gun(Paul flies over crowd to the B-stage)
17. Black Diamond
18. Detroit Rock City
19. I Was Made for Lovin' You
20. Rock and Roll All Nite





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Kiss Mステーション出演

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結成40年を向かえる史上最強のロック・モンスターKissが7年ぶりに日本上陸しました!!
その彼らが10月18日放送のMステーションに出演しましたね。

I Was Made For Lovin' You



いよいよ、
  2013年10月19日(土) 幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホール
  2013年10月21日(月) 大阪城ホール

  東京追加公演
  2013年10月23日(水)・24日(木) 日本武道館
が始まります!!
しかも日本武道館での最終日はWOWOWでの生中継つきとはたまりませんね♪

私は大阪城ホールに行きますが、生まれて初めて見るKissのコンサート。
今から楽しみでなりません♪
今は8月18日に「Hollywood, FL, USA」で行われたセトリを元に予習中です(笑
19日公演の日本バージョンでのセトリが早く知りた~い!!
21日は弾けるぞぉ~~





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Styx 「Kilroy Was Here」

Kilroy Was Here
83点 / 100点 1983年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. Mr. Roboto
02. Cold War
03. Don't Let It End
04. High Time
05. Heavy Metal Poisoning
06. Just Get Through This Night
07. Double Life
08. Haven't We Been Here Before
09. Don't Let It End [reprise]

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyx
本国はもとより日本でもシングル・カットされ大ヒット、「ドモ アリガト ミスター・ロボット マタ アウヒマデ」という歌詞で、ロックに興味のない人も含め、良くも悪くも高い知名度を誇る11枚目アルバム。

プログレ色は全く排除され、曲だけみればよく出来たポップアルバムと言えますが、個人的な好みから言えば前作を含む過去作が素晴らし過ぎて、残念でありません。
ただ唯一の救いと思えるのは、少し明るめの#03「Don't Let It End」、切なく物悲しい#06「Just Get Through This Night」、静から動への展開がたまらなく感動的でハーモニーが美しい#08「Haven't We Been Here Before」などタイプの違うバラードが3曲収録されていて充実していることでしょうか。

◆音源紹介
#01 Mr. Roboto



#08 Haven't We Been Here Before







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Styx 「Paradise Theater」

Paradise Theater
89点 / 100点 1981年度アルバム

<メンバー>
Dennis DeYoung(Vocals)
Chuck Panozzo(Bass)
John Panozzo(Drums)
Tommy Shaw(Guitars)
James Young(Guitars)

<収録曲>
01. A.D. 1928
02. Rockin' the Paradise
03. Too Much Time on My Hands
04. Nothing Ever Goes as Planned
05. The Best of Times
06. Lonely People
07. She Cares
08. Snowblind
09. Half-Penny, Two-Penny
10. A.D. 1958
11. State Street Sadie

アメリカのプログレ・ハード・バンドStyxの全米チャート第1位にランクインした10枚目。

前作よりさらにプログレ感が減少しましたが、ポップでキャッチーでスウィートなメロディ、明るくともどこかセンチメンタルな雰囲気に包まれた楽曲の数々が散りばめられたアルバムになってます。まるで優れたミュージカルを見ているかのような、流麗にしてダイナミックな構成で仕上がっており、完成度の高さには驚かされますね♪

オープニング#01「A.D. 1928」からそのまま開始される躍動感溢れる#02「Rockin' the Paradise」。
前作「Babe」と並ぶStyxの2大バラードのひとつ、#05「The Best of Times」。
1st Verseの部分は、#01と#10にも使用されている名旋律で、単曲で聴いても素晴らしいが、アルバムを通して聴くと印象が全然変わってきます!!
ブルージーでノリノリな#09「Half-Penny, Two-Penny」から名旋律の#10「A.D. 1958に繋がって締めくくるあたり、もう最高です!!

メロディ愛好家なら聴かずにはいられない、AOR/産業ロック史に燦然と輝く名盤ではないでしょうか♪

◆音源紹介
#02 Rockin' the Paradise



#05 The Best of Times







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Vanden Plas 「The God Thing」

The God Thing
88点 / 100点 1997年度アルバム

<メンバー>
Andy Kuntz(Vocals)
Stephan Lill(Guitars)
Gunter Werno(Keyboards)
Torsten Reichert(Bass)
Andreas Lill(Drums)

<収録曲>
01. Fire Blossom
02. Rainmaker
03. Garden Of Stones
04. In You I Believe
05. Day I Die
06. Crown Of Thorns
07. We're Not God
08. Salt In My Wounds
09. You Fly

ドイツを代表するプログレ・メタル・バンド、Vanden Plasの2ndアルバム。
このアルバムから一気にプログレ色が強くなり、初期のDream Theater(以後DT)を彷彿させる出来ばえとなってますね。
DTを意識していても、そこは欧州のバンド。
欧州的な哀愁のメロディをたっぷり入れ、湿り気の強いサウンドに仕上げています!!

インスト#01「Fire Blossom」でドラマチックに期待を高めるだけ高め、#02「Rainmaker」に続く流れは鳥肌もんです。#02「Rainmaker」は幻想的ともいえるメロディが強烈で、構築されたギターソロも圧巻です♪
歌メロは勿論のこと、随所でギターとキーボードの調和が美しい、#03「Garden Of Stones」。
そして圧巻なのが、#06「Crown Of Thorns」。憂いを帯びたピアノをバックに美しいヴォーカルメロディが印象的で、ピアノと歌でしっとり始まった後、チェロやヴァイオリンといったストリングスも加えて徐々に盛り上がっていくところなんか、たまりません♪ 後半のバンド・サウンドも劇的で、どこまでも哀愁たっぷりの名バラードで、この曲だけでも聴く価値ありです!!

またこのアルバムはギターもさることながら、ドラムがかなりテクニックを聴かせてくれています。
スネアの拍の間にロール系の細か~い音をかなり多様しており、これを実際にコピーするならば悶絶必須です(笑

相変わらず、アルバム構成は盛り上がりを十分に考慮して、キッチリ考えて作られてます。
みんなでこのアルバムの良さを広げましょう!!

◆音源紹介
#02 Rainmaker



#06 Crown Of Thorns







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